宇都宮の愉快CM
宇都宮市のブランドアップ推進活動が活発化しています。
オリオン通りやユニオン通りでは市民モデルの笑顔の写真がフラッグとなって飾られています。
宇都宮「愉快CM」が作成され、「You Tube」にアップされたのでご紹介を。
「ウェディングギョーザ編」
「パスタに粉チーズ編」
「JAZZY BOY編」
和風料理 西京(宇都宮市)-5
美味しい料理をつまみながら、粋に飲みたい。
そこで男4名でお邪魔したお店は下戸祭にある「和風料理 西京(さいきょう)」さん。
お邪魔した日は満席。予約しておいて良かった~。
今回はひとり5000円のお料理を。
まずはサッポロ生ビール600円で乾杯。この日も良く飲み、よく食べました。
小鉢に入ったお料理が次々と運ばれてきます。
どれもニコニコしてしまうお料理ばかり。嬉しくなってしまいます。
「クワイの煎餅と桜エビ」
サクッと軽く揚げられたクワイに、甘みある桜エビ。
何ともビールに合う一品。ここでエンジンがかかってしまいました。
「フグの湯引き」
コリコリとした食感とポン酢があとを引きます。もう少し食べたい!!と思う所で空に。小鉢料理に憎いところ。
「牡蠣の有馬煮 うるい」
有馬煮とは、山椒で煮たモノ。ピリリとした山椒が牡蠣に良く合います。
「鱈の白子」
この時期の白子は、何でこんなに美味しいのでしょう。ぷるっとした白子を口に含み一気に。
「ベニズワイガニとキャビア」
下には固めのトマトが鎮座。一緒に食べるとトマト自体も甘く感じるのはなぜなんでしょう。
「牡蠣の茶碗蒸し」
たっぷりと牡蠣のエキスが凝縮しています。まるでスープのようにスルスルと入っていきます。
お造り「本鮪、ヤガラ、アオリイカ、鯖」
「黒豚のしゃぶしゃぶ」
野菜がたっぷり入った土鍋が登場。見ているだけで健康になっていくようです。
薄く切られた黒豚を最初は一枚一枚丁寧にしゃぶしゃぶを。豚のスッキリした甘みがたまりません。
柚子胡椒味噌も素晴らしく。これだけでもお酒のつまみになってしまいます。
〆は豚と野菜の旨味がたっぷり出たお出汁で「おじや」。
4人で綺麗に完食。Oさんは目を輝かせてお代わりの連続でした。
「佐藤 黒」6000円をロックでグビグビ。「田酒 特別純米酒」650円をスイスイ。
○「和風料理 西京(さいきょう)」
住所:宇都宮市下戸祭1-10-3
電話番号:028-623-7055
定休日:日曜日・祝日
営業時間:11時30分~13時30分(平日)、18時~23時
癒和空処 烏兎(宇都宮市)
ヤマダ電機宇都宮本店の北側。
ファミレスがある交差点を一本入った路地裏に「癒和空処 烏兎(うと)」さんがあります。
古民家を改装した味わいある建物。
玄関口では小さな池が施され、金魚や鯉がお出迎えしてくれています。
そう、ここは以前「日本料理 琴 」さんがあった建物。
一階の雰囲気も、二階の離れのような雰囲気も変わっていません。
あのとき感じた「田舎の一軒家に迷い込んだ気分」を再び感じることが出来ました。
ランチの種類は日替わり定食800円から種類豊富です。
ほうじ茶のHOT・COLD、ホットコーヒーはセルフで飲み放題。女性同士なら何時間でも寛いでしまいそう。
ご飯とお味噌汁は1回までお代わり無料。大食漢の方には嬉しいサービスです。
ちゃんと果実も付いており、至れり尽くせりでこのお値段。
今まで何度か訪れましたが、駐車場が一杯で盛況な理由がわかります。
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奥さんは「海老フライ御膳」950円をチョイス。
こちらにも小鉢や香の物、ご飯お味噌汁、果実もしっかりセット。
身がしっかり食べ応えある海老フライが2本も。千円以下でこの内容も素晴らしい。
果実も付いてきたのでそれ以上頼む必要がありませんでしたが、
別途デザート200円を一個オーダーしてみました。
コーンフレークの上にはキャラメルソースがかかったバニラアイス。
フッと壁を見ると、「烏兎オリジナル 烏兎サワー」が。ビールを使ったサワー、飲んでみたい!!
○「癒和空処 烏兎(うと)」
住所:宇都宮市元今泉3-7-2
電話番号:028-638-3503
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時30分(L.O)、18時~24時











