道の駅 にのみや
「とちぎのいちご」は、作付面積・収穫量・出荷量・生産額が日本一!!特に収穫量は41年連続No1!!
まさに「いちご」と言えば「栃木県」。
そして県内一の生産地として知られているのが旧二宮町。
確かに車を走らせると、苺を生産しているビニールハウスがズラリと並んでいる風景を目にします。
昨年の12月25日、「道の駅 にのみや」に「いちご情報館」がオープンしたとのことでお邪魔することに。
観光バスもズラリ。多くのお客さんで賑わっていました。
「いちご情報館」は4つの建物から構成されています。
映像やパネルなどで「とちぎのいちご」を紹介している「いちごふれあい館」から見て回ることに。
栃木県農業試験場で生まれた苺は主に4種類。
日本全国の1/3以上で栽培している「とちおとめ」、昭和60年~平成13年まで栽培された「女峰」、
そして「とちひめ」、「とちひとみ」。苺の歴史なども紹介され、勉強になります。
実際の栽培風景を再現した「いちご展示温室」も自由に見学が出来ます。
栃木生まれの苺以外に「麗紅」、「ダナー」、「宝交早生」も栽培され、それぞれ香りの違いなどを実体験。
さて直売所で、美味しい苺を買っていこう~。
地元で採れた農産物が並ぶ中、やはり一番広いスペースを取っているのが「とちおとめ」。
粒が揃っていない1パック280円のモノから、高級苺まで様々。
4パック1600円のモノを自宅用に購入させて貰いました。
東京に住んでいる親戚にも、苺の宅配を依頼。喜んで貰えたら嬉しいな~。
そうだ!!むらさきさんのブログ
で何度も登場しているジェラードを食べていかないと!!
格別な甘さ&ジューシーなのに実が脆く物流に乗せづらくスーパーなどで手に入らない「とちひめ」を使用。
益子焼の陶器で、とちひめを粒のままフレッシュミルクのジェラードと混ぜ合わせて作る「とちひめジェラード」。
とちひめの果汁、果肉がたっぷり混ざった爽やかなジェラードは、私の心を鷲づかみ!!
二宮尊徳が26年間にわたり、ここ旧二宮町の桜町陣屋を拠点に周辺諸国の復興に尽力しました。
しっかり幼少時期の二宮金次郎の銅像も建てられています。(関連記事
)
「とちひめ」様とお別れするのが惜しくて、ひめを瓶詰めにしてお持ち帰り~。
そう、ジャムが売られていたんです。「とちひめジャム」と「とちおとめジャム」を自宅で食べ比べ。
「とちおとめジャム」は人工的な甘さが強く感じましたが、「とちひめジャム」は苺本来の甘酸っぱさが。
さすが姫!!薄化粧のお姿も素敵でした。(関連記事:昨年頂いた「とちひめ
」)
○「道の駅 にのみや」
住所:真岡市久下田2204-1
電話番号:0285-73-1100
定休日:第三火曜日(但し祝日の場合は、翌日)12/31~1/2
営業時間:9時~18時(季節により変更有り)
マルゴ(宇都宮市)-4
ユニオン通り入り口で、東京から助っ人で来られたTさんと合流してお店に。
「ユーオノ通り」とネオンが一部切れている所も、細かいことを気にしなかった昭和の香りがします。
一軒目に「ふくべ 」さんに寄ったあと、二軒目も昭和の雰囲気満載の「マルゴ」さんに。
古民家を改装して作られたラム焼きのお店です。
外で七輪の炭を起こしていて、つい座り込んで暖を採りたくなってしまいます。
建物の路地から店内に入ります。この狭さが何とも「昭和」。
店内もどこか懐かしくなる風情があります。座椅子ひとつとっても、最近では見かけなくなりました。
ここでも最初の一杯目はキリン一番搾りの生ビール525円からのスタート。
「巻きたてアジアン 生春巻き」630円はピリ辛のソースで。具がギッチリ入っています。
「美肌効果 アボカド レモンソース」630円は、口の中でとろけるようです。
升はもとより、下の受け皿までなみなみと注いでくれる日本酒を。
栃木のお酒「かんなびの里」787円、「久保田 千寿」892円を皆さん快調に空けていきます。
私は「佐藤 黒」735円や「もぐら」630円という芋焼酎をロックで。
ついに生ラムの登場です。
「北海道直送 炭火ラム焼き」787円を三人前。大皿に乗って登場です。
「日光産 細もやし カゴ盛り」は最初の一盛りはサービス。山のように積まれています。
ラム焼きの鉄鍋の周囲にもやしを。真ん中で生ラムを焼いていきます。癖が無くスッキリ入る美味しい生ラム。
次々と手がのびでしまいます。
醤油ベースのタレと、フルーツが入った甘辛い自家製タレ2種類が用意されています。
タレを漬けず、岩塩と胡椒だけで頂いてもGOOD。
特製薬味として「本場福岡産 ゆずこしょう」、「味付けネギ塩」各210円もお好みで。
続いては「ごく厚切り ラム焼き」1050円を三人前。
先ほどのあっさりした味とは違い、ラムの旨味がよく伝わっていきます。ラム好きにはたまらない。
ここで小休止で、「鹿沼産 きのこカゴ盛り」945円を。
舞茸、エリンギ、椎茸、しめじ・・・。熱々の焼き立てのきのこはやはり美味しい~。
メニューに新メニューが。「つけタレ ラム焼き 濃厚たまご」945円を頂こう~。(三人前)
先ほどの厚切りラム焼きとは180度違う。ラムが苦手の人にもOK。
濃厚な甘みある玉子とタレが、柔らかいラムの食感と良く合います。
6人で綺麗に料理を満喫。
〆に「盛岡ぴょんぴょん舎 あっさり冷麺」945円と「マルゴ あとひき辛いうどん」893円を皆さん美味しそうに。
私はお腹一杯で見ているだけでしたが、結構辛そう!?
身体が熱くなったのか、1人は「マルゴ手作りSWEET バルサミコソースがけ 麻の実アイス」420円。
ヘルシーな生ラムと〆の麺で身体はポカポカ。東京の方々は笑顔で帰って行きました。
○「マルゴ」
住所:宇都宮市伝馬町2-19
電話番号:028-634-8160
定休日:月曜日
営業時間:17時~24時
姉妹店「ムジカリズモ&クウチャリズモ」HP:http://musicarismo.com/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6447
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10043266663.html
ふくべ(宇都宮市)Part2
東京から助っ人で来られたOさんとCさんをお連れして、池上町の路地裏に。
周囲にズラリと建並ぶネオンサインに一瞬驚かれた様子。どこに連れて行くのかと・・・。
残念ながら奥のネオン街ではなく、手前の「ふくべ」さんへ。
カウンターにはすでに大勢のお客さんが。
中央部のテーブル席を占領させて貰いながら、まずはサッポロ生ビール530円で一杯。
寒い中歩いてきたので、名物の「もつ煮込み」530円を。
じっくり煮込まれたもつは柔らか。様々な部位が入っていて1杯で食感・味わいが違うモノが楽しめます。
Cさんはひとりで1つをペロリ。昼間の疲れも吹き飛んだようです。
大根や里芋、ネギやこんにゃくもたっぷり入っていて、嬉しいばかり。
Cさんは初めて見るお酒の名前に興味津々。
2杯目はこれでいって貰おう~。注文したのは「電気ブラン」450円。
浅草の神谷バーで明治時代に誕生したブランデーベースのお酒。
ほのかな甘みとピリリと来るアルコールが気に入った様子でした。
私とOさんは、四季桜の熱燗270円で。
差しつ差されつお猪口でグイッと!!う~ん美味い!!
日本酒は冷やで飲むことが多くなりましたが、やはり冬は熱燗が良いですね。
「カシラ(2本)」270円と「ハツ(2本)」210円をつまんでお酒が進みます。
厚切りにもかかわらず、絶妙な火の通し具合。噛むとジュワーと肉汁が口一杯に広がります。
ここまで30分足らず。フラッと立ち寄り一杯、二杯。気分良く夜道も歩けます。

○「ふくべ」
住所:宇都宮市池上町4-21
電話番号:028-636-8536
定休日:日曜日、祝日
営業時間:17時~23時
Yahoo!グルメ:http://gourmet.yahoo.co.jp/0003576897/











