やきそば エンゼル(小山市)
栃木市の「じゃがいも入り焼きそば 」、佐野市の「いもフライ 」、足利市の「ポテト入り焼そば」。
県南にはジャガイモを使った名物料理が目白押しです。
小山市にも美味しい「ポテト入り焼きそば」のお店が!という情報を得てお邪魔しました。
お店の名前は「やきそば エンゼル」さん。
昼時にお邪魔し、店内は大賑わい。
お持ち帰りを買って行かれる人も、次々と入ってきます。
いざ焼きそばを頂くぞ~と思ったら、定食やカレー、大判焼きもあるではないですか。
そして美味しそうなおでんも。
どれも1個80円。自分の好きな具をセルフで入れて、あとで店員さんに個数を申告する方式。
焼きそばが来るまでの間、熱々のおでんで腹ごしらえ。寒い冬にはありがたい!!
Mさんは「イカ焼きそば(並)」510円。
たっぷりイカが入ってる!!濃い味が好きなMさんは、備え付けのソースや胡椒、七味で味にインパクトを。
Sさんは「ポテト焼きそば(並)」360円。
最初は焼きそばにジャガイモが入っているなんて邪道だと疑念を持っていたSさん。
食べた感想は、素直に「美味しい」と。こんなに合うとは・・・。
私は「肉ポテト焼きそば(大)」510円。
ふんわりと柔らかい麺。ソースも優しい甘辛さで表情が緩んでしまいます。
北海道の男爵いもがたっぷり入っており、麺と自然な一体感があるのが不思議です。
厚目の豚バラ肉も豪快に入っていて大満足。特大サイズもあるようですが、大がお腹一杯でした。
○「やきそば エンゼル」
住所:小山市城東6-25-5
電話番号:0285-23-3315
定休日:月曜日
営業時間:10時~19時
日本料理 花ゆず(宇都宮市)-6
栃木県にいるとちょっとの距離でも車を使って移動する癖が付いてしまいがち。
でも徒歩で30分程度の距離だと駐車場の心配もなく、かえって楽な場合も多いです。
この日も仕事帰り、徒歩で移動中でした。
通常ならまっすぐ家路に向かうのに・・・徒歩だとふらりとお店に立ち寄ってしまうんですよね。
今回お邪魔させて貰ったのは、トライアルの向かいにある「日本料理 花ゆず」さん。
宴席などで使えるお店ですが、オープンになった調理場の前にカウンター席が用意されているんです。
おまかせ料理3500円をお願いして、お酒を楽しませて貰おう~。
「田酒 特別純米」二合1400円をクイッと。芳醇な甘みを楽しめる日本酒。最近よく飲ませて貰っている銘柄。
先付に「カリフラワー豆腐」。
モッチリした食感。滑らかな味わい。吸い付くような女性の肌を連想させます。
豆腐と黒豆のほのかな甘みと、数の子の塩気が絶妙です。色彩も美しい~。
刺身の盛り合わせは「マグロ、スズキ、赤貝、ブリ、しめさば」。
この中で絶品だったのはスズキ。九州の沖スズキ(ヒラスズキ)。癖が無く旨みがギュッと凝縮しています。
椀に「敷き大根 ゆばと竹の子乗せ」
熱々の大根に旨みがしみ込んでいます。とろーり湯葉とサクサク竹の子が良いです。
ここで栃木のお酒「鳳凰美田 秘蔵梅酒」700円を。
目の前で炭をおこし始めたご主人。何をするのかと観察していると、おお!!からすみを炙りだした。
自家製のからすみで、炙る前のモノを一枚。そして炙ったモノを。
モッチリとまろやかな味わいのからすみが、炙ると口の中で躍動感を持って弾け出します。
焼き物で「ブリの照り焼き 金柑、蓮根のきんぴら添え」。
次のお酒をどうしようかと思案すると、メニューにワインが!!
日本料理を頂きながらワインを・・・良いですね!!「シャブリ 白 ハーフ」2900円を頂いちゃおう~!!
「蒸し豆腐」500円。
海老や椎茸がたっぷり入った茶碗蒸しのような一品。でも茶碗蒸しよりサッパリ。
終盤に食べてもスイスイ入ってしまいます。
年配者のお客さんがコースの終盤に出てくる揚げ物を食べきれない方が多いので、その代わりにと考案した品。
「自家製塩辛」500円を頂いて、綺麗にシャブリを飲み干そう~。
上品な辛さで仕上げられ、烏賊自体の美味しさが倍増している感じられます。
塩辛にワイン・・・意外な組み合わせですが、良く合います。モッチリした烏賊がチーズに思えて来ました。
たっぷり頂きほろ酔い気分。
帰りも寒さに負けず歩いて帰れそうです。
○「日本料理 花ゆず 本店」
住所:宇都宮市南一の沢町2-34
電話番号:028-632-3138
定休日:年中無休
営業時間:11時30分~14時30分、17時30分~22時
公式HP:http://add.ubag.jp/hanayuzu/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5065
羽黒山のろうばい 2010
今朝、庭にある外水道を見ると・・・。
驚くような光景と出逢えました。
蛇口からポタポタと水が漏れ落ちていたようで、それが氷柱状に。
大寒が過ぎましたが、まだまだ冬真っ最中だということに気づかされました。
栃木県内も梅の便りを耳にするようになりました。
一足早く春を感じようと、ろうばいの里として有名な旧上河内町にある羽黒山に。
関東平野を見渡す場所に、黄色のろうばいが咲き始めていました。
一体は甘いろうばいの香りで包まれ、春の到来を予感させてくれます。
2月3日は羽黒神社境内で「福まき・ローバイ祭り」が。
展望台にのぼり関東平野を。
遠くかすみのなかに、筑波山を観ることが出来ました。
○「羽黒山神社」
住所:宇都宮市今里町1444
電話番号:028-674-3479











