日本料理 花ゆず(宇都宮市)-6 | 栃木を楽しむ!!

日本料理 花ゆず(宇都宮市)-6

栃木県にいるとちょっとの距離でも車を使って移動する癖が付いてしまいがち。

でも徒歩で30分程度の距離だと駐車場の心配もなく、かえって楽な場合も多いです。


この日も仕事帰り、徒歩で移動中でした。

通常ならまっすぐ家路に向かうのに・・・徒歩だとふらりとお店に立ち寄ってしまうんですよね。


今回お邪魔させて貰ったのは、トライアルの向かいにある「日本料理 花ゆず」さん。

宴席などで使えるお店ですが、オープンになった調理場の前にカウンター席が用意されているんです。

ここでご主人の的確な仕事を拝見しながら飲む酒は、格別です。
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おまかせ料理3500円をお願いして、お酒を楽しませて貰おう~。

「田酒 特別純米」二合1400円をクイッと。芳醇な甘みを楽しめる日本酒。最近よく飲ませて貰っている銘柄。
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先付に「カリフラワー豆腐」。

モッチリした食感。滑らかな味わい。吸い付くような女性の肌を連想させます。

豆腐と黒豆のほのかな甘みと、数の子の塩気が絶妙です。色彩も美しい~。
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刺身の盛り合わせは「マグロ、スズキ、赤貝、ブリ、しめさば」。

この中で絶品だったのはスズキ。九州の沖スズキ(ヒラスズキ)。癖が無く旨みがギュッと凝縮しています。

鯖の〆具合もさすがです。
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椀に「敷き大根 ゆばと竹の子乗せ」

熱々の大根に旨みがしみ込んでいます。とろーり湯葉とサクサク竹の子が良いです。
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ここで栃木のお酒「鳳凰美田 秘蔵梅酒」700円を。

サッパリとした梅酒で、クイクイ行ってしまいます。
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目の前で炭をおこし始めたご主人。何をするのかと観察していると、おお!!からすみを炙りだした。

自家製のからすみで、炙る前のモノを一枚。そして炙ったモノを。
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モッチリとまろやかな味わいのからすみが、炙ると口の中で躍動感を持って弾け出します。

これは酒が進んでしまう!!
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焼き物で「ブリの照り焼き 金柑、蓮根のきんぴら添え」。

つまみとして頂くブリの照り焼きも美味しいですね。
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次のお酒をどうしようかと思案すると、メニューにワインが!!

日本料理を頂きながらワインを・・・良いですね!!「シャブリ 白 ハーフ」2900円を頂いちゃおう~!!
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「蒸し豆腐」500円。

海老や椎茸がたっぷり入った茶碗蒸しのような一品。でも茶碗蒸しよりサッパリ。

終盤に食べてもスイスイ入ってしまいます。


年配者のお客さんがコースの終盤に出てくる揚げ物を食べきれない方が多いので、その代わりにと考案した品。

なるほど!!私もこれならお酒が進んだ後でも美味しく頂ける。
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「自家製塩辛」500円を頂いて、綺麗にシャブリを飲み干そう~。

上品な辛さで仕上げられ、烏賊自体の美味しさが倍増している感じられます。

塩辛にワイン・・・意外な組み合わせですが、良く合います。モッチリした烏賊がチーズに思えて来ました。
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たっぷり頂きほろ酔い気分。

帰りも寒さに負けず歩いて帰れそうです。

4周年を迎えた「花ゆず」さん、年中無休で頑張っております。
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○「日本料理 花ゆず 本店」

住所:宇都宮市南一の沢町2-34

電話番号:028-632-3138

定休日:年中無休


営業時間:11時30分~14時30分、17時30分~22時

公式HP:http://add.ubag.jp/hanayuzu/

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5065