マルゴ(宇都宮市)-4
ユニオン通り入り口で、東京から助っ人で来られたTさんと合流してお店に。
「ユーオノ通り」とネオンが一部切れている所も、細かいことを気にしなかった昭和の香りがします。
一軒目に「ふくべ 」さんに寄ったあと、二軒目も昭和の雰囲気満載の「マルゴ」さんに。
古民家を改装して作られたラム焼きのお店です。
外で七輪の炭を起こしていて、つい座り込んで暖を採りたくなってしまいます。
建物の路地から店内に入ります。この狭さが何とも「昭和」。
店内もどこか懐かしくなる風情があります。座椅子ひとつとっても、最近では見かけなくなりました。
ここでも最初の一杯目はキリン一番搾りの生ビール525円からのスタート。
「巻きたてアジアン 生春巻き」630円はピリ辛のソースで。具がギッチリ入っています。
「美肌効果 アボカド レモンソース」630円は、口の中でとろけるようです。
升はもとより、下の受け皿までなみなみと注いでくれる日本酒を。
栃木のお酒「かんなびの里」787円、「久保田 千寿」892円を皆さん快調に空けていきます。
私は「佐藤 黒」735円や「もぐら」630円という芋焼酎をロックで。
ついに生ラムの登場です。
「北海道直送 炭火ラム焼き」787円を三人前。大皿に乗って登場です。
「日光産 細もやし カゴ盛り」は最初の一盛りはサービス。山のように積まれています。
ラム焼きの鉄鍋の周囲にもやしを。真ん中で生ラムを焼いていきます。癖が無くスッキリ入る美味しい生ラム。
次々と手がのびでしまいます。
醤油ベースのタレと、フルーツが入った甘辛い自家製タレ2種類が用意されています。
タレを漬けず、岩塩と胡椒だけで頂いてもGOOD。
特製薬味として「本場福岡産 ゆずこしょう」、「味付けネギ塩」各210円もお好みで。
続いては「ごく厚切り ラム焼き」1050円を三人前。
先ほどのあっさりした味とは違い、ラムの旨味がよく伝わっていきます。ラム好きにはたまらない。
ここで小休止で、「鹿沼産 きのこカゴ盛り」945円を。
舞茸、エリンギ、椎茸、しめじ・・・。熱々の焼き立てのきのこはやはり美味しい~。
メニューに新メニューが。「つけタレ ラム焼き 濃厚たまご」945円を頂こう~。(三人前)
先ほどの厚切りラム焼きとは180度違う。ラムが苦手の人にもOK。
濃厚な甘みある玉子とタレが、柔らかいラムの食感と良く合います。
6人で綺麗に料理を満喫。
〆に「盛岡ぴょんぴょん舎 あっさり冷麺」945円と「マルゴ あとひき辛いうどん」893円を皆さん美味しそうに。
私はお腹一杯で見ているだけでしたが、結構辛そう!?
身体が熱くなったのか、1人は「マルゴ手作りSWEET バルサミコソースがけ 麻の実アイス」420円。
ヘルシーな生ラムと〆の麺で身体はポカポカ。東京の方々は笑顔で帰って行きました。
○「マルゴ」
住所:宇都宮市伝馬町2-19
電話番号:028-634-8160
定休日:月曜日
営業時間:17時~24時
姉妹店「ムジカリズモ&クウチャリズモ」HP:http://musicarismo.com/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6447
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10043266663.html



