季節料理 力造(宇都宮市)-13
今「昭和」が熱いです。
年末年始に東武宇都宮百貨店で開催された「懐かしの昭和大博覧会」は、入場者が1万人を突破。
昭和30年頃の街並みが再現されたブースでは、親子連れが街を背景に記念撮影を。
私が一番注目したのは、宇都宮の今昔を写真で紹介していたコーナー。
1月下旬には賑わいがあった街の様子を紹介する写真集 も販売されます。
また昨日まで二荒山神社境内で、「二荒山神社 バンバ界隈の写真展」が開催されていました。
知人からお借りした昭和30年代の本町交差点の写真。
さすがにいつも馬はいなかったと思われますので、何かのパレードの風景でしょうか。
平成も22年になりずいぶん街並みは変りましたが、今でも路地裏に入ると昭和の香りをかぐことが出来ます。
2010年最初の大人の階段です。
遅い時間でしたのでカウンターが空いており、終始女将さん、ご主人と切れることない会話で盛り上がりました。
24時の終了時間いっぱい一杯まで楽しませていただき、ありがとうございました。
あっ、この日頂いたお料理も紹介しなくては。
キリン一番搾りの生ビール600円を豪快にグイッと。今日のお通しは「本鮪のづけ」。お酒に合います。
「ニシンの刺身」900円は繊細な甘みが最高。ウットリします。
「鱈の白子ポン酢」1300円。
相当イイ白子なんでしょう。癖がなく思っていた以上にスルリと口の中で広がり、消えていきます。美味しい。
「サーモンのバルサミコソース」900円。
和と洋との合体。まさに力造さんの真骨頂と言うべきお料理です。
「カワハギのから揚げ」800円、焼き鯖寿司に次ぐ新定番「肉巻おにぎりチーズ乗せ」400円をガッツリ。
と、ここで上がろうと思ったのですが、「人気一」「さつま美人」の芋焼酎ロックと。
フッと入り口近くの天井を見ると・・・。「柚子の中に味噌を詰めた”ゆべし”」が。
薄く切って出して貰ったのですが、これがお酒にあう!!柚子の香りと味噌の甘辛さ、最高です。
最後に「銀杏」800円でお酒のお代わり。危うくエンドレスの一夜になるところでした。
特報!!
ついに「力造」さんのランチ営業が再開します!!
平成22年2月2日(火曜日)。11時30分スタート。(但しランチ営業は、火曜日~木曜日のみ)
全員で13名しか入れませんので、競争が激しそうな予感がします。
お隣の席の「刺身盛り合わせ」。美味しそうでした。
○「季節料理 力造(りきさく)」
住所:宇都宮市泉町6-12 2F
電話番号:028-627-0084
定休日:日曜日、月・金・土曜日は昼のみ休み。
営業時間:11時30分~13時(L.O)、18時~24時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7001













