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ダイニングバー スカット(宇都宮市)-4

大いに盛り上がった 8名。

若手グループは泉町に消えていき・・・。

オールドグループ&女子は、本町交差点近くの「ダイニングバー スカット」さんへ。


かれこれ20年以上のお付き合いをさせて貰っているお店です。
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ローソンの脇のエレベーターで2階に。

ドアが開くと、そこは素敵な大人の空間・・・。


昔は一軒目でお邪魔することが多かったのですが、最近は遅い時間にお邪魔するパターンが多く、

「たんぽぽオムライス」をはじめとした充実のフードがお腹一杯で食べられないのが残念。
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テーブル席に腰掛け、私はいつもの「ケンタッキージェントルマン ソーダ割」でのスタート。

お通しのポップコーンをつまみながら、辛口バーボンをグイッと飲み干しました。
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やはりスカットさんと言えば欠かせないフードは、「自家製レーズンバター」600円。

生クリームをたっぷり使った爽やかな味わい。一度食べ始めたら止まりません。
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皆さんにはスカットオリジナルカクテルの全国コンテストNo1を授賞したものを飲んでいただきましょう~。

様々なベルモットを使用した「クインテッド」800円
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アクアビットやチェリーブランデーを使った「レディービートル」800円。

スロージン、サンブーカなどを使用した「リトルキャット」800円。

甘口の爽やかな飲み心地で場が和んできました。
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ここでそれぞれの好みを伝え、速攻でオリジナルカクテルを作っていただきました。

見ているだけでワクワクさせてくれます。


飲む人も、それを見ている人もお酒の世界に誘ってくれる・・・カクテルって素敵です。
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「さきいかのウォッカ焼」800円は、場を熱くするとっておきのフード。

そう、目の前で焼いてくれるんですから。ほんのり温かく柔らかいさきいかに生まれ変わります。
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私達大人チームは「ビーフィーターのジントニック」や「タンカレーのドライマティーニ」を。

このあと何杯飲んだんでしょう・・・。
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確か大宮のD君に、「このあと私の自宅に泊まるかい?」と話をしたのを覚えていますが、

次に気がついたときには、ひとりでタクシーの中・・・。大丈夫だったのかな?


この日のデジカメには、このカクテルの写真が最後の一枚となっていました。

「ベリー系のオリジナルカクテル」と酔っぱらいの文字で書かれてあったのは、この1杯かも!?

次回はしらふの時に、最初の一軒としてお邪魔させてください。
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○「ダイニングバー スカット」

住所:宇都宮市池上町1-3 蒲生ビル2F

電話番号:028-636-4644

定休日:無休


営業時間:平日 17時~翌5時、休日 17時~翌1時

公式HP:http://www.diningbar-sukatto.com/index.html


一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10008266313.html

二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10024477506.html

三回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10343212324.html

豚小屋(宇都宮市)

「この間行ったお店が大変良かった!!」とHさん。

何が良いかというと、スタッフの皆さんが元気で素敵だったと。これは是非行かなくちゃ!!


話を聞いた翌日、大宮から来られた方達と「お疲れ様会」を挙行することに。

それならあのお店に行ってみよう~。


お店の名前は「豚小屋」さん。

東武宇都宮百貨店から上野文具に向かう途中にお店はありました。
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豚小屋にいるスタッフというと・・・と想像しながらドアを開けたらビックリ!!

店長はじめ、皆さん可愛く素敵な女性ばかり。話も軽快でこれは楽しい~。


靴を脱いで入るので、リラックス出来ます。

奥には上下に分かれた隠れ家的な座席も。今回私達は8人まで座れるテーブル席で宴会のスタート。
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まずは生ビール(モルツ)530円で乾杯。

すると店員さん全員で「お疲れ様です~」と大きな声で深々と頭を下げてくれました。
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茹でたての「枝豆」300円、「いろいろ野菜のお漬物」350円。
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「明太子ポテチーズ」580円、「ぷりぷり海老マヨ」680円と食が進んでいきます。

気持ちいい店員さん達に囲まれて、仕事の話を中心に盛り上がりました。
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こちらのお店は喜連川の「あさのポーク」を使用した豚料理が名物。

「ぶた串 2本」380円は、胡椒が利いていて噛むとジュワーと豚の甘さが。
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「ミルフィーユカツ」680円に「豚小屋Mixサラダ」580円と止まりません。
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ボトルで豪快に焼酎を頂こう~。2名の女子が来た頃には会は絶頂期。

その中のひとりが「豚小屋」を「ぶたばこ」と聞き間違え、中央警察署方面に向かってしまったとか・・・。


大宮から来られた2名の男子の目の色が違います。先ほどの仕事の話など吹っ飛んでいました。

「一粒の麦」3000円、「黒霧島」3000円が次々と空に。
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「カマンベールトリティア包み揚げ」680円、「手作り餃子」580円。
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「豚の角煮」680円は醤油味、塩味の2種類があり、トロトロ角煮は絶品でした。
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「ぶた鍋」980円の3人前。この美味しさにはみんな大絶賛。

あっという間にスープ一滴残さず綺麗に完食。今日のメンバーは全員肉食系なのかな?
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「ポークソテー」680円に「トントン飯」680円。

もうお腹も一杯!!いやーよく食べて飲みました。


あっという間に3時間以上が過ぎ、まもなく終電の時間・・・

でも明日は会社の定休日ということで大宮組は宿泊が決定!!

ここから本当の長い夜が始まりました。(明日につづく)
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○「豚小屋」

住所:宇都宮市池上町4-22 スマイルビル1F

電話番号:028-632-6887

定休日:無休


営業時間:18時~26時(L.O25時) 但し、金・土・祝日前日は27時(L.O26時)まで

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=4134

ホットペッパーHP:http://www.hotpepper.jp/strJ000029870/

宇都宮今昔写真帖

たぶん写真集という類の本を購入したのは今回が初めて。

「サンタフェ」でさえ買うのを我慢したのに、落合書店さんに平積みされた本を手にとってながめていたら・・・


「宇都宮今昔写真帖」。

昭和の宇都宮の写真が掲載され、現在との対比写真で紹介されているのも楽しい。
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全221ページに及ぶ写真の中には、私が実際見た風景も収められていました。

「あれ?最近の写真じゃない・・・」と思っていても、撮影年代を見るとすでに30年以上前の風景。


70過ぎた母と、小学生の子供達が一枚の写真を一緒に眺めながら語り合う・・・。

そんなきっかけが生まれた写真集でした。
栃木を楽しむ!!-宇都宮今昔写真帖


子供達が通っている小学校の古い写真も掲載されていました。

「昔はこんな様子だったんだ・・・」と子供達も楽しそう。学校のみんなに見せたいと。

栃木を楽しむ!!-宇都宮今昔写真帖

街のブランド力UPに県も市も取り組んでいます。

他県からの認識を増やそうという試みや未来思考も大切ですが、

失われた過去の姿を認識することで、郷土愛が生まれるきっかけになるのではと思います。


特に宇都宮市は、戊辰戦争・宇都宮空襲で歴史的な建造物が焼失し、

自分の街への歴史観・愛着さえも失ってしまったように感じます。


押し入れの奥に仕舞われているアルバムには貴重な一枚があるかもしれません。

行政で大々的に募集&収集して、定期的にオリオン通りや市役所内で展示公開出来ないでしょうか。

世代を超えた交流や発見が生まれるのではと想っています。


私が撮っている写真も、あと三、四十年後には貴重な一枚になるのでしょうか・・・。

栃木を楽しむ!!-小山ゆうえんち2 栃木を楽しむ!!-上野百貨店 跡


○「宇都宮今昔写真帖」

公式HP:http://www.tochikyo.co.jp/kyo-do/kyo-do_top.htm