爆裂ホルモン 桜店(宇都宮市)
ダイエットも兼ねて寒い夜道をひとり歩いていました。
1時間ほど歩き足利銀行本店前まで来たところで、どこからか美味しそうな香りが。
夕飯も食べず、時刻は20時を廻った頃・・・。
躊躇したのも一瞬。ひとりドアを開け、店内に入っていました。
ここは長年「せい兵衛 桜店」さんがあった場所。
2009年12月にリニューアルし、「爆裂ホルモン 桜店」としてオープンしました。
4人かけられる韓国製ドラム缶テーブルが10席。すでに奥には多くのお客さんが居ました。
おっ!入り口付近に一人客でも安心して食べられるような席を発見。ここに陣取ることに。
まずは生ビール430円かな・・・と思ったら、安いメニューを見つけてしまいました。
「角ハイボール」280円。これは嬉しい価格設定。他にも「酎ハイ」は250円とのこと。
グイッと喉を潤し、お通しの「キャベツ」150円をガブリ。辛みそがナイスポイント。
お通しと同時に頂いたのは「牛レバ刺し」600円。
写真写りはイマイチでしたが、くさみがなく甘みたっぷり。これをつまみにグイグイと。
壁には「今だけ」と書かれたポップが貼られていました。
「黒豆マッコリ」や「梨マッコリ」「ドンドン酒」が、二合500円、ボトル1500円。
よーし「梨マッコリ」二合を行っちゃおう~。飲みやすく女性にも人気なマッコリ。クイクイいけます。
目の前に七輪が置かれました。
いざ、焼肉タイム!!ホルモンが1人前300円とすべて低価格。牛ホルモンの他、豚・鶏ホルモンも。
「ニオイを気にする方は服を入れてくださいね」とビニールを。でも排気が良くて気になりませんでした。
まずは店名にもなっている「爆裂ホルモン」380円をオーダー。
小ぶりのお皿ですが、ひとりで頂くにはジャストサイズ。
辛みそに漬けられたホルモンで、この甘辛さはご飯やお酒のお供にピッタリ。酒飲みモードの私には最高!!
焼肉というとお高くて身構えてしまいますが、このお値段だと帰りにちょっと一杯と気軽に寄れそう。
鶏の首筋のお肉「せせり」360円。タレと塩が選べ、塩をチョイス。
そうです、まさに「焼鳥」!!くー旨い。酒を追加だ!!
芋焼酎「明るい農村」グラス350円も魅力的~。
でも「黒泡ハイボール」380円という飲んだことがないドリンクをオーダー。
角をコーラで割り、きめ細かい泡で蓋がされています。飲み口が良くて、お酒が苦手な人も飲めるお酒。
この他にもメニューが豊富に用意されていました。
今日はご飯系を頂かず、以上で終了。
でもダイエットに歩こうと思ったのに、消費カロリー以上に摂取してしまいました。^^;
○「爆裂ホルモン 桜店」
住所:宇都宮市桜2-5-33
電話番号:028-627-4041
定休日:月曜日
営業時間:17時~翌3時(L.O翌2時30分)
ミハシカフェ(宇都宮市)-16
コートも着ずに、歩きで外に出てしまいました。
昼時になり、頭に浮かんできたのは「ミハシカフェ」さんの温野菜。
湯気が出ている美味しそうなカブや人参や白菜が・・・もう頭から離れません。
妄想に取り憑かれたように歩いていたら、目の前に「ミハシカフェ」さんがあるではないですか!!
でもここで油断してはいけません。満席という事態も想像できます。
恐る恐る扉を開けると、私の到着を待つように一席ポツンと空いている。
周囲にはご年配のご夫婦、本を片手の女性客・・・。客層が幅広く、毎回驚かされます。
そう、背広姿の中年男性もひとりでフラリと訪れます。(ワタシノコトデスガ)
平日ランチは、魚料理・肉料理の900円と、ステーキフリッツの1200円の3種類。
最初に登場したのが、夢にまで見た「温野菜」。
ブロッコリー、インゲン、カボチャ、人参、サツマイモ、白菜、カブ、トマトなどなど。
どれも絶妙な噛み応えなんです。柔らかすぎず硬すぎず。手間をかけて素材毎に作り分けているのでしょうね。
パンはお代わり自由。
独特のオリーブオイルが添えられていますが、私は温野菜の汁につけて食べるのが好き。
メインの肉料理「とり胸肉のコルドンブルー」がやってきました。
そう、コルドンブルーですので、お肉の中にとろーりチーズが入っています。
表面はサクサク、お肉はジューシー、中はとろり・・・美味しい。
イタリアのグリーンピース「ピゼッリーニ」が敷かれています。小粒でぷりぷり。甘みがあります。
ここでもう一つパンを頂き、お皿に残ったソースと共に・・・
ランチには+200円でデザートもプラスできるんです。
今日のデザートは「金柑のコンポート バニラアイス添え」。金柑の甘酸っぱさがたまりません。
今日も美味しく頂いたと外に出てみると、「今月のお奨め」と書かれたボードが目に飛び込んできました。
やってくれます、ジビエです。それも日光の鹿が頂けるとは。(増加した野生動物を県で「保護管理」しています)
これは夜にお邪魔しなくては・・・。
特報!!
2010年2月18日(木曜日)17時~21時、
恒例の「Thursday night fever」が二荒山神社鳥居東側のバンバひろばで開催されますよ。
そして同じバンバひろばにて、4月8日19時~「李麗仙さんの一人芝居”桜川”」 が行われます。
二荒山神社をバックに行われる幻想的なお芝居になるようですよ。(鈴次郎さん談)
○「MIHASHI CAFE (ミハシカフェ)」
住所:宇都宮市中央5-1-20
電話番号:028-635-0808
定休日:火曜日・第一・三月曜日
営業時間:11時~22時(ラストオーダー21時30分) ランチタイムは11時~14時
公式ブログ:http://ameblo.jp/mihashicafe/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5111
和食 了寛(宇都宮市)Part3
東武宇都宮線の南宇都宮駅。
周囲には大谷石の倉庫が現存。駅舎自体も大谷石で造られており、街一帯が独特の文化を持っています。
その中の一軒の倉庫を改装し、「和食 了寛」さんが誕生しました。
清楚な雰囲気の中で頂ける日本料理は、多くのグルメファンが通うお店として評判です。
ランチは予約必至。何度満席で涙を飲んだことか・・・^^
この日は幸運にも予約に成功!!意気揚々とお店にお邪魔しました。
店内は飾られている絵や盆栽などセンスがあります。
高窓から差しこむ柔らかい光が、店内を初春の暖かさに染めてくれています。
テーブルに着くと、お膳の上には美しい器が。
奥さんの分を貸して貰って一緒に写真を。一品一品違う器が、物語を語っているようです。
ランチは2種類。要予約の「華(懐石コース)」2800円と限定25食の「歳時ランチ」1700円。
今回は「歳時ランチ」をお願いしました。
季節毎に内容が変り、2010年1月26日~2月21日までは「節分・立春」をテーマにしたお料理が頂けます。
最初は前菜。菜花を使った辛子和え。季節を感じさせてくれる一品で表情が緩みます。
三段重のお弁当が登場しました。
上の段には、繊細な味付けが素敵なお料理がズラリ。
胡麻豆腐の滑らかな甘みや、上質な鯛や鮪のお刺身を堪能させて頂きました。
二の段には焼物や揚物などが一堂に集合!!
丁寧な仕事ぶりがうかがえるお料理ばかりで、食していると私の心も清らかに研ぎ澄まされて行くようです。
三の段にはご飯が。お重を持ってきてくれたスタッフの方が、
「ご飯が足らなかったら申し付け下さい」と声をかけてくれました。嬉しい配慮です。
ここに上品な赤出汁も付いてきました。
せっかくなので、お重の中身を綺麗に並べて写真を一枚。
表情豊かで、綺麗な集合写真になりました。
食後には、西伊豆産天草で作った甘味「あんみつ」の登場です。
黒みつをかけて頂くと、上品な甘みがたまりません。ここに香り立つコーヒーか紅茶が選べます。

ゆるやかに時間が流れる空間の中で頂く日本料理。
○「和食 了寛(りょうかん)」
住所:宇都宮市吉野町1-7-10
電話番号:028-611-1711
定休日:月曜日、第二火曜日
営業時間:「昼」11時30分~15時(L.O14時)、「夜」18時~23時(最終入店 21時)
備考:5歳未満のお子様は、ご遠慮願います。
公式ブログ:http://ryoukan.exblog.jp/
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10038205385.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10092316823.html
(追伸)
ここで帰ろうと駐車場に出たら・・・。
「PATISSERIE chihiro 」さんの看板が目に飛び込んできました。
誘惑に負けて、chihiroさんのドアを開けていました。
あれ?新作デザートもたくさんあるではないですか。













