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季節料理 力造(宇都宮市)-14

2010年2月2日からランチ営業を再開した「季節料理 力造(りきさく)」さん。

ランチタイムは、一週間の中で火曜日~木曜日までの三日間のみ営業中。


知らずに金曜日にお邪魔してシャッターの前で呆然としたり、夜お邪魔して満席で入れなかったりと、

二月に入ってから、なかなか力造さんに入れない日々が続いていました。

栃木を楽しむ!!-力造


風の噂で力造さんは、昼も夜も大入り満員。

周囲にいる野良猫も、人を見かけることが増えて警戒心が薄くなったと。

じゃ今日は、この猫たちを見み言ってみよう~。それなら入れなくても落胆は少ないはず。
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見えてきました。どこから見ても昭和な佇まい。

はじめてきた人は、登るべきかどうか三度躊躇すると言われる赤い「大人の階段」も健在。
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登った先には、ウルトラセブンに出てきたメトロン星人が卓袱台ごしに座ってそう~。

千尋が神隠しにあったのは、もしかしたらここかもしれない・・・、という妄想が浮かんできます。

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今日も勇気を振り絞って階段を一歩一歩慎重に登っていきます。

引き戸を開けると、今日は席が空いている!!何と幸運なことか。


ちょうど入れ替えタイムだったようで、私が入ると同時に次々席を立つ人達。

その中に、グルメブロガー「ままよ 」さんもいらっしゃいました。

ご主人と女将さんとのんびり話をしながらランチを楽しんでいこう~。
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ランチは現在2種類。名物の「焼きサバ寿司とうどんセット」900円と、「揚物丼セット」1000円。

今日の揚物は「小柱のかき揚げ丼」。久しぶりに「焼きサバ寿司」900円を頂こう~。
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やはりこの時期に頂く「焼きサバ」は脂が乗って美味しい~。

押し寿司状になっていて、何ともスッキリと頂ける。丸々1本出されても、すんなり完食出来てしまいそう。
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うどんはもっちり。

汁も上品な甘さに仕上がっています。
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サラダや温泉玉子、香の物もサッパリ。軽快な仕上がりで嬉しい。
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最後にホットコーヒーと甘味が出て〆。

先日私がお奨めしたお店に行かれた話など、たわいもない話が延々と続きました。

こののんびり感がたまりません。
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○「季節料理 力造(りさく)」

住所:宇都宮市泉町6-12 2F

電話番号:028-627-0084

定休日:日曜日、月・金・土曜日は昼のみ休み。


営業時間:11時30分~13時(L.O)、18時~24時

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7001
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(追伸)

ランチタイムの営業は、しばらくお休みすることになった模様です。

笊蕎麦 ふくや(宇都宮市)-5

宇都宮市役所南にある「笊蕎麦 ふくや」さん。

ここにメニューには載っていない限定メニューがあると聞きつけ、お邪魔してきました。
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それは「十割り蕎麦」。

以前は土曜・日曜日のみ数量限定で、常連さんなどにお出ししていたとのこと。

平日も10食限定で出せるようになり、オープンメニューに登場したのだそうです。
栃木を楽しむ!!-笊蕎麦ふくや


カウンターに座り確認すると、まだ残っているとのこと。

いつも注文する「ざる蕎麦」さんには悪いけど、今日は「十割り蕎麦」にさせて貰います。

ダッタン蕎麦茶を頂きながら、自分の蕎麦が茹ではじめるのを今か今かと楽しみに待っていました。
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粘り気を出すため熱湯を使うところもあるようですが。しっかり水のみでまとめられた十割蕎麦。

長目に切りそろえられた蕎麦を茹で釜に入れて氷水でしめて目の前に。
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「十割り蕎麦」700円+大盛300円。

うっすらと緑がかったお蕎麦。まずは汁につけずにそのままいただいてみよう~。
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ツルッとくる喉ごしはいつものごとく。でも二八より、弾力がありもっちりしています。

十割りというと、ボソボソ感があるお蕎麦に出会うこともありますが、それとはまったく印象が違います。


二八と同じ、常陸秋蕎麦を使用。丁寧に作られた十割り蕎麦でした。
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今日は一緒に出された薬味をまったく使わず。

徳利に入っているそばつゆも、たっぷり残ったままでした。
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最後にそば湯を頂き〆。

いつもと同じ大盛でしたが、今日はなんだかたっぷり頂いた気分がしました。
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○「笊蕎麦 ふくや」

住所:宇都宮市一条1-6-5 新泉ビル1F

電話番号:028-638-0298

定休日:火曜日、第四水曜日


営業時間:11時~19時30分(お客様が帰られるまでオープン)

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5584

山の食堂(益子町)

陶芸の里「益子町」。

首都圏から益子焼を求めに多くのお客さんが。それと共にお洒落な飲食店もたくさん増えました。


芝生公園や広大な森が広がる県立自然公園「益子の森 」の麓、須田が池。

鴨などの野鳥が優雅に羽を休めています。
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その畔に建つ「STARNET」さんは、オーガニック食材にこだわり地野菜をふんだんに使ったお料理は評判。

東京からも食べに来るファンも多いと聞きます。


この「STARNET」さんが大きく変貌を遂げようとしています。

今までの店舗の真ん前、小高い丘一帯も含めて「starnet」さんとして様々なお店が登場しました。
栃木を楽しむ!!-山の食堂 栃木を楽しむ!!-山の食堂


2010年2月1日に、この丘上に食事&カフェ部門が「山の食堂」としてオープン。

今までの店舗はセレクトショップやギャラリー、コーヒーショップとして3月2日にリニューアルします。
栃木を楽しむ!!-山の食堂


丘の上との行き来は自動車でも出来ますが、遊歩道が設置され自然を眺めながら徒歩がお奨め。

途中可愛らしい「やぎさん」も愛でることが出来ますよ。
栃木を楽しむ!!-山の食堂 栃木を楽しむ!!-山の食堂


丘上にあるのはこの「山の食堂」と「山のホール」。


「山のホール」はコンサートやギャラリーなど多彩な催し物が行われるとか。

降り注ぐ星空の元、聴く音楽は見事なんでしょうね。
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「山の食堂」さんで食事を頂くこと。

新しい建物ですが、柱や梁には歴史が刻まれた古材を使用。暖炉も置かれ趣があります。


メインホール以外にもサブホールや個室なども用意されていました。

入った瞬間から、ゆったりとした時間が流れているのを感じさせてくれます。
栃木を楽しむ!!-山の食堂


「STARNET」さんと言えば、「室内撮影禁止」。

こういう文言は周囲を見渡してもありませんでしたが、一応スタッフさんに尋ねてみることに。

丁寧な口調で、「ご遠慮いただいています」と。


ということで、久しぶりに料理の写真が一枚もありません。ご了承下さい。


優雅な気持ちいい空間で、のんびりと食事を楽しませていただきました。

女性スタッフさん達の対応も素敵。大人の対応を随所に見させていただきました。
栃木を楽しむ!!-山の食堂

今回頂いたお料理は「無農薬大豆のとうふステーキ」2200円。

まずは薬草茶「かきねごし茶」でおもてなしを。しっかり目配せされており、何度も熱いお茶を注いでくれました。


「大豆のスープ」。最後には添えられた「天然酵母の豆パン」につけて。

「益子町の蒸し野菜の盛り合わせ」は彩り豊か。ラディッシュは葉をつけた生の状態。これを粗塩で頂きます。

どちらも素材感がよく表現されたお料理でした。


メインは大皿で。

地元の大豆で作られたお豆腐が一丁。もちきび、じゅうねん、黒ゴマのソースがたっぷりかかっています。

様々な種類の豆のマリネ、旬の山菜のフリット、山芋、ジャガイモ、大根のグリル、

天然酵母のパン(ご飯へ変更可)が添えられています。

この大皿に「山の食堂」さんの世界観を現わしているようです。


最後は益子町の牛乳を使ったアイスクリーム。

黒蜜や黒豆で甘さを加えています。昔々頂いた素朴な美味しさを思い出させてくれました。


喧騒を忘れて優雅な時間を十二分楽しませていただきました。
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○「山の食堂」

住所:益子町益子3278-1

電話番号:0285-81-8002

定休日:木曜日(祝日の場合は営業)


営業時間:11時~17時(お茶の時間 15時~)

10歳未満のお子さんのご同伴はご遠慮いただいています。

公式HP:http://www.starnet-bkds.com/

公式ブログ:http://starnet-yamanoshokudo.blogspot.com/
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