ミハシカフェ(宇都宮市)-17
一気に日差しが強くなってきました。
背広姿で街中を歩いているだけで、ジンワリと汗ばんできます。
今日のランチは「野菜」もたっぷり、「お肉」もしっかり食べたい気分。
テーブル席は満席。女性のひとり客も目立ちます。
幸運にもカウンターが空いていて、そこに滑り込みセーフ!!
平日ランチは、お肉料理、魚料理が900円。
そして入る前から決めていた定番ランチ「ステーキフリッツ」1200円。
カウンターに座り、フッと視線を移すと見慣れない焼酎が。
「フランス焼酎 パリ野郎」・・・。フランス産の砂糖大根で作った焼酎とのこと。一度飲んでみたい。
まずはお代わり自由の「バケット」。
ミハシカフェ名物の「温野菜」。
暑くて少々お疲れ気味の体でも、優しく野菜が体内にとけ込んでいくよう~。
カブ、人参、かぼちゃ、茄子、トマトなどなど。おっ珍しい野菜発見、「丸ズッキーニ」。皆柔らかくて美味しい。
温野菜のスープは、お代わりしたパンで。
野菜のエキスがたっぷり。かすかにトマトの酸味や野菜の旨味がして、好きなんです。
メインの「ステーキフリッツ」です。
このお値段でこの肉質。大満足です。上質なお肉で女性でもペロリといただけるのでは。美味しい~。
ドリンクは「アイス カフェラテ」を。
1杯ごとコーヒー豆を挽いて、豪快な手動マシーンでエスプレッソを。冷たいミルクに入れて完成。
エスプレッソの苦みとミルクの柔らかい甘みが重なり、スッキリ爽快。
+200円でデザート「ティラミス」を頂き、大満足のランチになりました。
○「MIHASHI CAFE (ミハシカフェ)」
住所:宇都宮市中央5-1-20
電話番号:028-635-0808
定休日:火曜日・第一・三月曜日
営業時間:11時~22時(ラストオーダー21時30分) ランチタイムは11時~14時
公式ブログ:http://ameblo.jp/mihashicafe/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5111
バー アルクール(宇都宮市)-4
夜の伊澤商店 さんを満喫し、タクシーに乗りJR宇都宮駅に。
「もう一杯飲もうか」と急遽話が盛り上がり、駅西口そばの「バー アルクール」さんへ。
東京からの出張帰りなどで、みなさん通われているお店とのこと。
すべてバカラ製のグラスで提供してくれるお店で、何と灰皿もバカラ製です。
会の最年長Kさんが、今にも寄りかかってしまいそうな「セリメーヌ」という花瓶。
こちらもバカラ製・・・。吸い込まれそうな魅惑の輝きをみせてくれています。
チャームは500円。乾き系としっとり系の2種類が用意されていました。
「マティーニ」1200円は、ベガというグラス。
ミント系カクテル「モヒート」1200円は、ポリニャック。
この日はモヒート系のカクテルフェアー中。
私は「シャンパーニュ・モヒート」1500円。ドンペリニョンというグラスで聞くからに高そう。
カリスマ理容師Mクン
は、「ダブルアップル・モヒート」1200円。ミルニュイ。
最後は格好良く、下からカクテルを撮ろうと思ったのですが・・・。ピントが裏に合ってた^^;
格好いい写真は、opapaさんのHP
で。「マンハッタン」1200円。
軽く飲んでじっくり語りあって良い気分。
田川で泳ぐ鯉のぼりを眺めながら、ひとりふらりともう一軒。気持ちいい~。
○「Bar Harcourt(バー アルクール)」
住所:宇都宮市駅前通り3-8-3
電話番号:028-636-5188
定休日:日曜日、祝日
営業時間:18時~25時
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10148899645.html
伊澤商店(宇都宮市)-6
美味しい料理を味わいながら、よもや話に花を咲かせる・・・会を毎月開催しています。
今月の開催場所は「伊澤商店」さん。
「みずほの自然の森公園 」の東口ゲート前にポツンとあるカフェ。
5月28日に3周年目を迎えます。
オープン初日に自宅から自転車を飛ばしてお邪魔したのが、つい先日のような気がします。
いつもランチでお邪魔していたので、初めての「夜の伊澤商店」さん。
通常は単品での対応ですが、「おまかせ料理」4000円をオーダーしていました。
夜も眠れずに幾晩も悩み通したシェフ。勢いで依頼を受けてしまい、たぶん後悔されたのでは・・・。
お陰で渾身の伊澤商店流料理の数々で、大満足の会になりました。
この会のためだけに取置きしていただいていた山梨市牧丘町の「四恩醸造」さんのスパークリングと白。
油絵のラベルが印象的なワインでした。(詳しい解説は、opapaさんのブログ
でどうぞ!)
ワインのお供に・・・自家製「トマト」と隣のおうちの「スナックエンドウ」。
こうでなくちゃ!!輝く太陽と肥沃な大地で育てられた野菜の美味いこと!!伊澤商店の世界にドップリ。
野菜をつまみながらのワイン、収穫祭に来た気分で楽しい~。
ひとりひとりに大皿が運ばれてきました。
オードブルの盛り合わせです。一品一品手間をかけた素敵なお料理揃い。
「スペイン産生ハムとカブ」。
この組み合わせ、バッチリ!!ハムの塩気をカブが柔らかく包みます。
「椎茸としめじのオムレツ」
濃厚でいて、まったりとした旨さ。お酒に良く合います。
「赤ピーマンのドライ」
6時間オーブンでじっくりとドライに仕上げたとのこと。みなさん大絶賛でした。
「豚肉のテリーヌ」
様々な部位を入れてテリーヌに。思わず表情が緩みます。
「蛸の赤ワイン煮 アニス風」
柔らかく煮込まれた蛸。アニス果の独特の風味に、心が揺さぶられました。
「豚肉の団子」
レーズンやパセリ、松の実などが豚肉と共に団子状に。実に見事な風味と食感でした。
ここらで一休み。
「ハートランドビール」や「ラガー」(共に500円)をグイッと飲みながら、ご満悦。
パスタが2種類。
最初の一皿目は「真鯛とブラックオリーブのパスタ」。
二皿目は「グリーンアスパラとパルメジャーノ」。
どちらも美味い!!!ゆで加減、味の加減とも絶妙。センスの良さを実感させてくれました。
トスカーナの赤ワインをグイッと飲んで、メインの登場を待ちます。
「千葉県の中ヨークシャー豚」
ひとり200gという大迫力。適度な噛みごたえがあり、昔味わった豚の旨さがガツンと。脂身も美味しい。
伊澤シェフの想いが強く、強く伝わってきました。
このお肉は一度「ミハシカフェ 」さんで頂いたのを思い出しました。苦労して仕入れて来られたんだろうな~。
柚子胡椒やモンゴルの塩など添えられ、好みで。焼き加減もバッチリ!!
最後は「塩むすび」。
自宅で捕れたお米を固めに炊いて、やわらかく一個一個手でむすんでくれました。
実直で一生懸命な伊澤シェフの真心に触れ、心が温かくなりました。
留めに・・・。小山市の小林酒造さんが作った「ほうおうびでん いちご」をデザートワイン風に頂きました。
数量限定品で、幻の一本。栃木県産のとちおとめを使用したリキュール。果肉も入っています。
外から聞こえるのは「カエルの合唱」のみ。
豊かな自然に囲まれた伊澤商店さんの夜は、笑い声と共に更けていきました。
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5月28日で3周年目に突入。これを記念に「伊澤商店まつり」を開催します。
2010年5月30日(日) 11時~16時 雨天決行
参加予定の方々(50音順)
・AURORE
(オーロール)…雑貨
・カンキチ工房
…雑貨
・comme tu veux
(コムテュヴ)…アミューズ、カクテル
・sakaya-cafe-maruyoshi
(サカヤカフェマルヨシ)…パスタ、パン、焼き菓子
・サンタルチア
…ジェラート
・noeud
(ヌー)…雑貨
・hutte du miel(ヒュッテドミエル)…はちみつ
・pousse cafe
(プースカフェ)…スープ、焼き菓子
・mikumari
(ミクマリ)…炭火焼
・ミハシカフェ
…メンチカツサンド、キッシュ、煮込み、ワイン
・社(やしろ)…革製品
・横溝創
(よこみぞはじめ)…造形物、雑貨
・reclu
(レクリュ)…天然酵母パン
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○「お菓子と料理 伊澤商店」
住所:宇都宮市西刑部町1716
電話番号:028-656-1693
定休日:火曜日、不定休(公式ブログを参照のこと)
営業時間:11時~21時(O.S 20時)
公式ブログ:http://izawasho-ten.blog.so-net.ne.jp/
備考:10才未満のお子様、5名以上の団体様はご遠慮いただいています。









