トラットリア エッセ(宇都宮市)
2010年7月20日に新しくオープンした「TRATTORIA ESSE(エッセ)」さん。
法務局近くの栃木銀行 宇都宮西支店(大通り沿い)を入った場所に。
ここは以前「びすとろ天野」さんがあった場所。
有名ホテルで腕を振るわれた方が、独立して新規にお店を出されました。
周囲には角材をふんだんに使い、温かみがある店構えに。
駐車場は周囲に用意されています。
偶然前を通り、オープン初日の一番客として店内に案内していただきました。
右側が「北」です
席数は20席弱。
落ち着いた店内は、程良い広さで居心地いい。
ランチは前菜・一皿目の料理・デザート・飲み物の「Pranzo A」が1260円。
もう一皿、セコンドが付いてくる「Pranzo B」が1575円。お手頃な価格設定になっています。
今回は「Pranzo B」1575円をお願いしました。
まずは「前菜」。食事が楽しくなるような素敵な大皿に乗っての登場。
「サーモンのマスカルポーネ添え」 「イカのマリネ」
「ブルスケッタ」
Primo piatti(一皿目の料理)は、リゾットやパスタなど数種類のリストから「ガルガネッリのボロネーゼ」
モッチリと小気味いいショートパスタにソースが良く絡んでいます。
たっぷりチーズが肉の旨さをまろやかに包み美味しい~。
Secondi piatti(二皿目の料理)も数種類から。「イトヨリのドライトマト風味」
しっかりした味付けで、ドライトマトとアサリがたっぷり利いています。
ドルチェもたっぷり。
「ブラウニー」、「マンゴーアイス」と食べ応え十分。ブラウニーは抑えめの甘さが嬉しい。
アイスコーヒーを頂いて〆。
お手軽なお値段で、様々なものを食べたいという女性に人気が出そうなお店でした。
夜も1800円からコースを用意されるとのことです。
◯「TRATTORIA ESSE(エッセ)」
住所:宇都宮市小幡2-7-5
電話番号:028-678-5526
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時30分(L.O14時)、18時~22時30分(L.O21時30分)
公式ブログ:http://ameblo.jp/t-esse/
軽井沢プリンスホテル ウエスト(長野県)
長野新幹線の登場で、宇都宮から1時間半。「軽井沢」がこんなに身近な存在になっていたとは・・・。
来年の北関東自動車道全線開通で、車でも格段に便が良くなることでしょう。
夏休み前でしたので、まだ家族連れの姿は見受けられませんでしたが、
避暑地を思わせる軽やかな服装の人達が、アウトレットでお買い物を。
人混みを抜け、目指すは木々に囲まれた「軽井沢プリンスホテル ウエスト」。
この日は私達と同じように会合で利用されている方も多く見かけました。
堂々たる玄関前には池が配置され、その先にはバンカーやグリーンを見ることが出来ました。
1日居てもプレーヤーを見かけないな~と思い、翌朝散歩で見に行ったら・・・。
何とグリーンしか存在していない・・・ホテルから見る景観の一つとして造園された様子。贅沢な造りです。
部屋はツインの洋室。
この会は今回で長い歴史に幕を。社会状況の変化により存在意義が薄くなったという理由。
議事進行された会長さんは大変だったのでは。重い空気の会議が終了し、懇親の席に。
数十年の運営の中、一番豪華な最後の晩餐になりました。
「鮪のカルパッチョと帆立貝のタルタル仕立て オレンジ風味のビネグレットソース」
「信州産アスパラガスの冷製スープ カプチーノ仕立て」
「自家製パン」
「スズキのヴァプール 軽井沢産アメーラトマトのジャムと共に 軽いレモン風味のバターソース」
「信州アルプス牛フィレ肉のポワレ フォアグラを添えて マデラ酒ソース」
オジサマ方も喜んでスプーンを進める姿は、微笑ましかったです。
「軽井沢産アカシヤの蜂蜜入りブランマンジェとマンゴーのアイスクリーム
布引イチゴのスープ仕立てに軽井沢産ブルーベリーを浮かべて」
2次会は場所を変えて。
ホテルを一旦出て暗闇の中どこに向かうのかと思うと・・・。
ホテルの南側に隣接する「軽井沢プリンスホテル ゴルフコース」のクラブハウス。
温かみのある室内。暖炉もあったりと、まるでどこか遠い山小屋に来た気分。
ここでもひたすら仕事の話を真剣にしあう私達。
カラオケなどの施設はなく、T社長の18番を耳にすることなく、軽井沢の夜が過ぎていきました。
翌朝はホテル内の「ニューヨーク」で朝食バイキング。
一番乗りで幸運にも窓際の席をキープ。美しい風景を眺めながらの朝食は、リゾート気分を盛り上げます。
でも朝からネクタイを締めて、仕事モードにカンバック。
○「軽井沢プリンスホテル ウエスト」
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
電話番号:0267-42-1111
公式HP:http://www.princehotels.co.jp/karuizawa-west/
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先日、クール宅急便で大きな箱が自宅に届けられました。
グルメなMさんからの贈り物で、何が入っているのかとドキドキしながら箱を開けると・・・。
一瞬で高原の香りに包まれました~。
軽井沢の有名レストランでも使用されている無農薬で栽培したベビーリーフがギッチリ!!
ひとりでも多くの方々に地元で採れた新鮮野菜を食べて欲しいと、Mさんの知人が起業されたとのこと。
これからホームページなどを整備して、気軽に申込みをしてもらう仕組みを構築中だとか。
「キタカル」さんという会社です。(公式HP
開設されました。楽天での販売も開始されます)
翌朝食卓に並んだサラダは、レストランで頂く美味しいサラダそのもの。
自宅で頂ける時代になるとは・・・嬉しい限りです。
栃木SC(栃木県グリーンスタジアム)
2010FIFAワールドカップで日本中が熱く燃えていたのはつい先日。
スペインの優勝で幕を下ろしましたが、日本は大健闘。見事なモノでした。
中断していたJリーグが再開し、各地で熱戦が繰り広げられています。
栃木県をホームにしている栃木サッカークラブ(栃木SC)がJ2に参戦して2年目。
しかし一度も試合を見に行ったこともなく、どこか遠い話題という気がしていました。
そんな話をしていたところ、N社長から栃木SCのホームゲーム招待券を。
ご厚意を無にすることは出来ないと、ドキドキしながら「栃木県グリーンスタジアム」に足を運びました。
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「初めて」というのは緊張するモノで、早めに出発して無事清原工業団地内に到着。
まだ観客は集まっていないのかも・・と思いきや、スタジアムの周辺には車で溢れていました。
スタジアムから徒歩10分ほど離れた所定の駐車場へ。送迎バスが出ているので楽々。
黄色いユニホームを着た人達が、続々スタジアムに集まっています。ファンの多さと熱さに圧倒されました。
スタジアムの前にはたくさんの屋台が。車じゃなかったら、生ビールが飲みたかったな~。
もちろん栃木SCのグッツもたくさん売られています。まるで「お祭り」のような賑わいです。
通路を渡ると・・・グランドを見下ろすような高い場所に出てきました。
道路から低い場所にスタジアムが建てられているんですね。美しい芝生で覆われたグランドは見事です。
1時間前だというのに、多くの観客で埋め尽くされていました。
家族連れ、年配の方も多くてビックリ。サッカーファン=若者という私の中のイメージが覆されました。
心配していた暑さですが、周囲は森に囲まれ爽やかな風が吹いています。
売店で買ってきた「肉巻きおにぎり」と「からあげ棒」で早めの食事を済ませていると・・・
目の前で選手が練習を始めました。
私が初めてサッカーの試合を見たのは15年前。
Jリーグプレシーズンマッチ「ヴェルディ川崎 VS ジェノア」。
東京ドームで行われ、サッカーコートが遠く選手は豆粒のようでイマイチだったのを覚えています。
「栃木県グリーンスタジアム」は1993年に開場した球技場。
総合陸上競技場だとトラックがある分観客との距離が出来てしまいますが、ここは目の前。臨場感が違います。
試合が始まる前から・・・そして試合中休まず応援し続けていたサポーター達には感心させられました。
選手以上の運動量ではないか?と思えるほど。
「栃木SC VS 東京ヴェルディ」の試合は、残念ながら0対1で負けてしまいましたが、
惜しいところでは会場全体から「ため息」が漏れたりと、観客の試合に対する集中力は凄まじいモノが。
試合が終わるまで、ほとんどの方が席を離れなかった光景は、プロ野球と比べると驚きです。
当日の入場者数は5325名とのことでしたが、それ以上の熱気を感じました。
選手の息づかいや汗をもっと感じたかったというのが本音。
初めての観戦で、絶えることがない応援の凄さに気が行ってしまいました。^^;
清原工業団地内という場所ではなくスタジアムがもっと市街地に近かったら、
黄色いサポーター達の熱気を生活の中で目にして、もっと多くの人の感心に繋がるのではと思いました。
宇都宮競馬場跡の再開発問題でスタジアム移転の話が出ていますが、どうなるんでしょうか?
野球場が各所にあるのですから、サッカー場があっても不思議じゃない気がします。
○「栃木SC」
○「栃木県グリーンスタジアム」
栃木県HP:http://www.pref.tochigi.lg.jp/education/sports/shisetsu/greenstudium.html











