虎屋本店(宇都宮市)
ある地酒を頂きました。第80回清酒鑑評会(H21年)で金賞と栃木県総代(首位)を受賞したもの。
創業天明8年(1788年)の「虎屋本店 」さんのお酒・・・住所は「宇都宮市本町」と書かれています。
本町と言えば、宇都宮市のど真ん中!!
長年宇都宮に住んでいながら、そんな場所に酒蔵があるとは知らなかった~。
ということで、早速酒蔵さんを見にお邪魔しました。
場所は栃木県庁と市役所を結ぶシンボルロードと大通りが交差する「本町交差点」近く。
ホテル・ザ・セントレ宇都宮(旧ワシントンホテル)の隣のビルは「虎屋ビル」という名前ではないですか。
大通りに面している部分はビルにして、釜川沿いの北側を酒蔵として残されているのか!!
シンボルロードから釜川に沿って歩き出したら、ホテルの隣りに大谷石の蔵群が。
今まで何度も通っていながら、ここに酒蔵があったとは気がつかなかった。
ビルに囲まれ、静かに佇む蔵。
二度の戦火(戊辰戦争・太平洋戦争)で焼土と化した宇都宮。
歴史を垣間見ることが出来る場所は数少なくなっていますので、大変貴重な場所ではないでしょうか。
二荒山神社の周辺は「池辺郷」と呼ばれ水多き場所。
湧き水も豊富で、宇都宮の七名水のひとつ「虹の井」の名水を使って酒造りをこの地で始めたのが「虎屋」さん。
通常開放されていない酒蔵ですが、ご縁を通してご連絡を差し上げたのですが・・・残念ながら。
○「虎屋本店」
住所:宇都宮市本町4-12
電話番号:028-622-8222
じゃじゃえ(宇都宮市)-4
宇都宮の中心地を流れる釜川。
昔は「暴れ川」の異名を持ち度々氾濫したようですが、現在では二層式に改修され憩いの場になっています。
釜川沿いを歩いて向かったのは「じゃじゃえ」さん。
夏限定で「冷やしじゃじゃ麺」が始まったとのことで、迷わず「冷やし」をオーダー!!
通常のじゃじゃ麺とお値段は一緒。「二玉」650円をお願いしました。
カウンター席とテーブル一つという小さなお店なので、店員さんと距離が近く会話が弾みました。
こういう繋がりが、より美味しく感じるスパイスになっています。
「ブログを始めたんですが、毎日更新は大変ですね」と店主。
アドバイスを少々したのですが、肝心の店主のブログ名を聞くのを忘れてしまいました。
じゃじゃ麺が出来る前に、評判の「餃子」を頂くことに。
焼き餃子の他に水餃子も出来るとのことに、「水餃子 3個」200円を。
もっちりとした皮。具にはニンニクを使わず、シャキシャキの蓮根が入っています。
やってきました!「冷やしじゃじゃ麺 二玉」650円。
肉味噌に胡瓜やネギが。生姜も添えられていて、夏風邪にも効きそう~。
豪快に混ぜ合わせて、いただきます~。
冷やすことにより麺に弾力が生まれ、美味い!!夏限定と言わず、定番メニューにして欲しい。
生姜パワーで、食が進む、進む。夢中になってあっという間に綺麗に完食!!
そして・・・「チータンタン」。通常100円かかるのですが、ランチは現在サービス中。
目の前にある生卵を入れお皿を店主に返すと、肉味噌や汁を加えて再び目の前に。
柔らかい味わいのスープに生まれ変わって再登場。
ディナータイムの要予約で「チャレンジじゃじゃ麺」開催中。
現在成功者は一名のみ。失敗者は正の字で表されていました。
大食い自慢の方、是非チャレンジしてみてください。
気温が高い日が続いていますので、しっかり食べて夏バテ防止してくださいね。
○「盛岡じゃじゃ麺専門店 じゃじゃえ」
場所:宇都宮市本町13-18 本町第二ビル1F
電話番号:028-621-5552
定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合は営業します)
営業時間:11時30分~14時30分、17時~翌2時 (土曜日は、11時30分~翌2時)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5796
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10049674462.html
中華食彩 宮本(市貝町)
今月の「反省会」は豪華な二部構成。
第一部のブログ掲載不可の「大人の社会科見学」。
社長さん自ら、製造過程を懇切丁寧に3時間半に渡ってご案内いただきました。
普段入れない心臓部まで見せていただき、大変勉強になりました。本当にありがとうございました。
社会科見学場所をあとにし、向かったのは市貝町の「中華食彩 宮本」さん。
二代目店主さんは横浜中華街(菜香)で10年修行をされて、地元市貝に戻ってこられたという実力派。
私のいとこが近くに住んでおり、以前「美味しい中華があるんだけど・・」といってご馳走してもらったお店です。
店内は広々。
ゆったり寛げるようになっています。
単品は1000円以下のメニューが目白押し。
お値打ちのランチの内容は、opapaさんのブログ
を参考にしてくださいね。
今回は7名でお邪魔し、特別にひとり4000円のコース料理をお願いしました。
通常メニューに掲載されていないお料理が目白押しでした。是非気軽に相談してみてくださいね。
まずは「アサヒスーパードライの生ビール」570円で乾杯。暑かった日でしたので、嬉しい一杯。
前菜の盛り合わせ。
ひとつひとつ丁寧に作られたお料理がズラリ。お酒にピッタリです。
「エビチリ」
こちらは通常のメニューに入っている一品。芝海老がたっぷり使われ、上品でやわらかい味わい。
「帆立の特製ソースがけ」
醤油ベースのソースがウマウマ。陸奥湾で採れたボイルされあ帆立がたっぷり。
ここで紹興酒(8年もの)2600円をグイグイ。皆さんお酒も進みます。
「岩手産の阿部鶏」
阿部鶏を赤ワインで漬け、赤・白・黒酢の三種類の酢、そしてカレーのスパイスで仕上げてありました。
卵白をミルク、カシューナッツで。ふわっとまろやか、ぬくもりを感じる一品。
「チャーハンの蓮の葉包み」
蓮の葉で綺麗に包まれ、葉を開くとそこには一度リゾット風に柔らかくしたチャーハンと豚の角煮が。
芳しい蓮のにおいと共に、柔らかい味わいのチャーハンは格別。
最後に驚くべき一品が待っていました。
喜・福・竹を模すカービングした大きなスイカが登場。あまりの美しさにうっとり。
フタを開けると、中には「タピオカのココナッツミルク」が。
スイカやキュウイなどのフルーツもたっぷり。うわー美味しい~。
ちょうどこの日は、opapaさんの誕生日。(ロウソクの数字は、サンキューの意味らしい・・・)
同席いただいたイグレック さんのケーキで「ハッピバースデー」の大合唱。
その後「大人の社会科見学 夜の部」が駅東で遅い時間まで熱心に行われました。
○「中華食彩 宮本」
住所:芳賀郡市貝町赤羽3674-32
電話番号:0285-67-0357
定休日:水曜日(祝日の場合は、その翌日)
営業時間:11時~15時(L.O14時30分)、17時~21時30分(L.O21時)
公式HP:http://www17.plala.or.jp/miyamotohp/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=1505
参考:opapaさんが紹介したランチ:http://ameblo.jp/opapas/entry-10592559865.html









