軽井沢プリンスホテル ウエスト(長野県)
長野新幹線の登場で、宇都宮から1時間半。「軽井沢」がこんなに身近な存在になっていたとは・・・。
来年の北関東自動車道全線開通で、車でも格段に便が良くなることでしょう。
夏休み前でしたので、まだ家族連れの姿は見受けられませんでしたが、
避暑地を思わせる軽やかな服装の人達が、アウトレットでお買い物を。
人混みを抜け、目指すは木々に囲まれた「軽井沢プリンスホテル ウエスト」。
この日は私達と同じように会合で利用されている方も多く見かけました。
堂々たる玄関前には池が配置され、その先にはバンカーやグリーンを見ることが出来ました。
1日居てもプレーヤーを見かけないな~と思い、翌朝散歩で見に行ったら・・・。
何とグリーンしか存在していない・・・ホテルから見る景観の一つとして造園された様子。贅沢な造りです。
部屋はツインの洋室。
この会は今回で長い歴史に幕を。社会状況の変化により存在意義が薄くなったという理由。
議事進行された会長さんは大変だったのでは。重い空気の会議が終了し、懇親の席に。
数十年の運営の中、一番豪華な最後の晩餐になりました。
「鮪のカルパッチョと帆立貝のタルタル仕立て オレンジ風味のビネグレットソース」
「信州産アスパラガスの冷製スープ カプチーノ仕立て」
「自家製パン」
「スズキのヴァプール 軽井沢産アメーラトマトのジャムと共に 軽いレモン風味のバターソース」
「信州アルプス牛フィレ肉のポワレ フォアグラを添えて マデラ酒ソース」
オジサマ方も喜んでスプーンを進める姿は、微笑ましかったです。
「軽井沢産アカシヤの蜂蜜入りブランマンジェとマンゴーのアイスクリーム
布引イチゴのスープ仕立てに軽井沢産ブルーベリーを浮かべて」
2次会は場所を変えて。
ホテルを一旦出て暗闇の中どこに向かうのかと思うと・・・。
ホテルの南側に隣接する「軽井沢プリンスホテル ゴルフコース」のクラブハウス。
温かみのある室内。暖炉もあったりと、まるでどこか遠い山小屋に来た気分。
ここでもひたすら仕事の話を真剣にしあう私達。
カラオケなどの施設はなく、T社長の18番を耳にすることなく、軽井沢の夜が過ぎていきました。
翌朝はホテル内の「ニューヨーク」で朝食バイキング。
一番乗りで幸運にも窓際の席をキープ。美しい風景を眺めながらの朝食は、リゾート気分を盛り上げます。
でも朝からネクタイを締めて、仕事モードにカンバック。
○「軽井沢プリンスホテル ウエスト」
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
電話番号:0267-42-1111
公式HP:http://www.princehotels.co.jp/karuizawa-west/
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先日、クール宅急便で大きな箱が自宅に届けられました。
グルメなMさんからの贈り物で、何が入っているのかとドキドキしながら箱を開けると・・・。
一瞬で高原の香りに包まれました~。
軽井沢の有名レストランでも使用されている無農薬で栽培したベビーリーフがギッチリ!!
ひとりでも多くの方々に地元で採れた新鮮野菜を食べて欲しいと、Mさんの知人が起業されたとのこと。
これからホームページなどを整備して、気軽に申込みをしてもらう仕組みを構築中だとか。
「キタカル」さんという会社です。(公式HP
開設されました。楽天での販売も開始されます)
翌朝食卓に並んだサラダは、レストランで頂く美味しいサラダそのもの。
自宅で頂ける時代になるとは・・・嬉しい限りです。







