こんにちは!
人生どん底から抜け出す
親子のリスタートを応援する
家族のギクシャクをほぐすコーチコーチ
安藤ひさこです。
2025年の12月
自分にどんな未来を
見せてあげたい?」を描くワーク
全日程満席となりました。
リクエスト開催も受け付けています。
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【「良い・悪い」から少し離れてみる】
子どもとの関係で悩んでいるとき、
「私はこんなに頑張っているのに」
「子どもは何も変わらない」と、
つい良い・悪いで
物事を見てしまうこと、
ありませんか?
引きこもりの子どもを持つ
お母さんなら、
きっと一度は感じたことが
あるのではないでしょうか。
でも、「良い・悪い」
「正しい・間違っている」
という二つに分けてしまう見方は、
お母さん自身をより
苦しめてしまうことがあります。
たとえば、子どもが部屋から出てこないとき。
「これは悪いことだ」
「正しくない」と思うと、
つい責める気持ちが湧いてきますよね。
そして、それがさらに
自分自身を追い詰める結果に
なることもあります。
■ 相手を裁く前に、自分の心を見つめてみる
そんなとき、少しだけ
「自分の心に目を向ける」
時間を作ってみませんか?
「なぜ私は、こんなにイライラしてしまうんだろう?」
「今、本当は何を感じているんだろう?」
と、自分自身に問いかけてみるんです。
たとえば、子どもが
何も言わずにご飯を食べて
部屋に戻るとき。
「私の努力が認められていないようで悲しい」
「このままでは子どもの将来が心配で不安だ」
「責めているわけじゃないのに、拒絶されたようでつらい」
こうした本音に気づくと、
「ただ怒っていた私」に変わって、
「自分もつらかったんだな」と、
少しだけ優しい気持ちを
持てるかもしれません。
■「本音」を見つめてみると
私もかつては、
「子どもは間違っている」
「夫がもっと変わればいいのに」
と怒ってばかりでした。
でも、ふと気づいたんです。
「私は本当は、どうしたいんだろう?」
と問いかけたときに、
私自身が不安だったり、
心細かったりしていることが
わかりました。
その瞬間、
「本音に耳を傾けること」って、
自分自身を安心させるために
必要なんだと気づいたんです。
自分の本音に気づくと、
少しずつ気持ちが楽になり、
子どもへの接し方も変わります。
そして、それが関係を変えていく一歩になります。
■良い・悪いを離れると見える未来
本音を見るのは、
最初は怖いかもしれません。
でも、それを認めて
少しずつ自分に優しくなると、
「どうしてあげたいのか」
という本当の気持ちが
自然と出てくるんです。
そして、子どもにもその穏やかさが伝わります。
どうか、良い・悪いの判断を
一旦脇に置いて、
「私は今、何を感じているんだろう?」
と問いかけてみてください。
それが、家庭に新しい風を
吹き込む大切な一歩になるはずです。
そして、子どもにもその穏やかさが伝わります。
どうか、良い・悪いの判断を
一旦脇に置いて、
「私は今、何を感じているんだろう?」
と問いかけてみてください。
それが、家庭に新しい風を
吹き込む大切な一歩になるはずです。
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