こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
本日20時募集締め切りです。
9月開始「こもるわが子の心を開き、引きこもり回復に導くきき方講座」体験会
【こんな自分でも見捨てずに受け入れてくれた】
子どもがこもるという心が絶望する状態になっても
親が子どもの話をきき
子どもの気持ちに共感できるようになると
子どもの心に
「こんな自分でも見捨てずに受け入れてくれた」
という安心感が生まれます。
すべてのスタートはここなんですね。
それはあたかも物わかりの良い
「そんなに自由にしたかったら
何をしても反対しないわよ」
ということではなく、
”こもる”という状態に至るまで
子どもが何を我慢し
何を優先し、生きてきたかを理解しようとする。
どんな態度も言葉にも
「そうだね、そう言いたくなるほど、つらかったんだね」
「そうしたくなるほど、苦しかったんだね」
子どもの立場に立ってみること
想いをはせてみることができたとき、
子どもに変化がでてきます。
受講生の皆様が書いてくださっています。
お母さんの意識が変わることで
子どもに伝わるものが変わります。
こんな自分でも親が見捨てずに受け入れてくれた
という感覚が子どもにできると
そこからようやく
親や周りの人の顔色を
うかがって生きてきた子どもの心に
安心感がうまれ
真に自分自身の気持ちに
目を向けられるようになるのです。
自分は何が好き?
何をしたい?
何が心地よい?
何が嬉しい?
そこから模索が始まるのです。
その過程は決して一足飛びに進むものではありませんが
親がその状態を
一つ一つ「今のあなたはそうなんだね」と
受け入れることで
着実に回復の階段を上っていけるのです。
でも親としては目に見えない階段ですよね。
本講座では一段ずつお見せします。
するとお子さんの今の現状と照らし合わせて
「今、○段目なんだ。
なるほど、今起きていることはそういうことね」
と俯瞰してみることができます。
「どうしようどうしよう…」が減って、今、わが子に必要な適切なサポートができます。
どうしようどうしよう~がいけないんじゃないです。
でもその時間が長ければ、
親も子も何もしないまま
何の変化もないまま時間が流れていきます。
受講生さんたちも悶絶していた時期がありました。
でもその時期の取り組みがあって、今、
「この子も私も大丈夫だ」と感じてくださっています。
その取り組みに私は伴走し続けてきました。
まだまだ課題はあっても
お子さんの心に確固たるものが育まれ
お母さん自身の中に確信が生まれると
現状のとらえ方にも大きな変化がうまれ
子どもは親への信頼を取り戻し、
新しいチャレンジをしていこうと自ら思えます。
・資格をとってみようと自ら申し込んでいた。
・電車に乗ったこともない子が電車で一人旅に出かけた。
・ゲーム仲間の中でリーダーを申し出たり、仲間と話し合いをすることができている。
・活動的になってきた。
・日常の会話が変わった。
・これいい感じのやり取りになったってことが増えた。
子どもにも確かな変化が生まれています。
子どもの話をきくというのは
言いなりとか
「聞いていれば何とかなる」
というものではありません。
子どもの話をきくことで
きこうとする親にも変化がうまれ
聞いてもらえた子どもにも変化が生まれる。
相互の関係の中で
確かなものが変わっていくことです。
先延ばしにすれば、結果が先になるだけです。
8050問題って聞いたことがあると思います。
親が子どもの話をきき、
子どもの気持ちに共感することができれば
親が80歳、子どもが50歳になっても
取り戻すことは可能です。
でもそこまで待ちますか??
もちろん70‐40でも可能です。
でももっと早くできたらいいと思いませんか?
私はちょうど50代、息子20代でこの問題にぶつかりました。
この時期に
息子の引きこもりを通して
子どもとの関係を新たにし、
自分も自分の人生を見直せて良かったと思っています。
あなたも子どもの人生だけでなく
ご自身のこれからの人生を
生き生きとすごしていくために
子どもと新しい階段を上っていきませんか?
この講座の体験会の詳細のご案内はこちです。↓
体験会はリクエスト開催していますので、お申込みフォームからご連絡くださいね。
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