こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
【子どもが自分で決断し、自分なりの道を進む。】
夏が来るたびに、彼が心の病を発症し引きこもってしまったときのことを思い出します。
当時のメルマガを読み返すと、自分もしんどかったし、
出口が見えない中で覚悟しようとしていたなーってことを思い出します。
その年の9月、家の中は
息子の部屋の前で怒鳴る夫の声に
布団をかぶってみたくない、
聞きたくない私が居ました。
まるで地獄絵図でした…。
昨年彼は家を出て、1年4か月が過ぎました。
今は仕事も落ち着いているようで、
娘の誕生日とかにLINEが来る程度です。
便りのないのは元気な証拠。
そんな風に思ってみています。
家を出るにあたって、もろもろどうするの??ということはあったんですけどね。
そういうことを夫も私もあえて言わずにいました。
彼のタイミングで決めてやってもらうことが必要だと思ってね。
急かすのは簡単ですけど、
こちらの意向で急かしてやらせて、
もし何か不都合が起きれば
自分事にならないのですよね。
「親が言ったから」になっちゃう。
そんなわけで、彼の中でOKという手ごたえを感じた頃、出ていきました。
待つはもどかしい時もあるのですが、
こうやって一つ一つ彼が出してい行く答えを
「そうなんだねー」と受け取れることも
今、幸せだなーと感じています。

お子さんが中学生、高校生だと、
まだまだ心もとない・・・
子どもが決めることなんて・・・
子どもに任せたらとんでもない・・・
色々な気持ちがわくと思います。
でも日常の小さなことでいいのです、
子どもが「こっちがいいな」と
言ったことに
「そうなのねー」って
否定も肯定もせずに
話を聞いてみてください。
そして可能なことであれば、
子どもに選ぶタイミングを
任せてみてください。
親はどうしても
親のペースで答えを出して欲しいと
思います。
時にはそれが必要なこともありますが、
そればかりですと
子どもは自分事として
出来事を受けとらなくなります。
ぜひ子どもに考える余地と、
決めるタイミングをゆだねてみてください。
小さいことでいいですよ。
子どもは自分の責任において、
自分のことを決める力がつきます。
これからの時代に必要な力を養っていけます。
少しずつ、小さなことでいいのでね。
意識してみてくださいね。
お子さんはくじけていても、
必ず立ち直ることができます。
自分の人生を引き受けていく力は、
いつからでも培っていくことはできるのですよ。
セッションではお子さんの良き力を一緒に見つけ、
お母さんが自信をもってお子さんをサポートすることができるよう、道をつけていきます。
10月度の体験セッションの募集を19日より開始します。
限定3名様です。
今しばらくお待ちくださいね。
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