さこんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
【子どもと大事な話をしたいなら○○が必要。】
こもっている子と大事な話をしなければならない。
そんな場面もありませんか?
学校や仕事のこと、
お金のこと、年金のこと
、お小遣いのこと、病院のこと、
日常のあれこれ…
大なり小なり、何か出てくると思います。
そんな時
どうやって話そう?
いつ話そう?
なんて返ってくるかしら?
不機嫌にさせたらどうしよう…
思い悩んで結局
今日はやめておこう…
になり、ますます言い出しにくくなる。
そして、何日も何週間も何か月も過ぎる…
そんなことはありませんか?
私も
学校のこと、病院のこと、お金のこと…
その都度、いつ話そうか…と悩みました。
で、大事な話をしよう!とすると、
言い方、伝え方ばかりを考えてしまいますが、
話したいなら『丁寧な準備』が必要です。
その準備をしないで、
いきなり言いたいことを伝えてしまうと、
子どもはきく準備がない、
親は子供の立場に立てないまま話す、
子どもは「親は変わってない!」とがっかりする
再度こもる、もしくは親子喧嘩になる。
あまり良い方向にいきません。
なので、3つの準備についてお話します。
《準備①》
話したいことがあるならば、聞く準備もする。
話す準備だけではなく、聞く準備をしておきましょう。
親は言い方、伝え方に頭がいきがちです。
でもどんなに親が丁寧に伝えても
子どもから反発されたり、スルーされたり
その場で無反応はあります。
その時に親が焦って
売り言葉に買い言葉で
子どもと争ってしまうと
子どもは親を
「やっぱり親はわかってくれない」
と心を閉ざしてしまいます。
ですので、話し方伝え方以上に、子どもの反発や愚痴を聞く準備は大事です。
《準備②》
普段から、自分の心にわくネガティブなつぶやきを聴いておく。
普段から、子どもを見たときにわく心のつぶやきをキャッチしておきましょう。
子どもがこうすると、私は~~と感じるんだな~
と俯瞰してみる感じです。
・返事がないと不安になる
・何か言ってくれないと、ないがしろにされてる感じがする
・私を頼ってくれてないようで悲しい。
こんな風に自分がどんな心のつぶやきで
子どもの様子に自分は何を感じているか
自分が自分の声を聴いておきます。
それができると、子どもからの反発に強く反応しないで、子どもの話をきけるようになります。
《準備③》
子どもと予想される会話を心の中でシュミレーションしておく。
親はこれだけは言っておかなくちゃ!!って思うと、
いきなり言おうとするのですが、
そもそもコミュニケーションが十分でないとき
まだまだ本音で話せるほどではないときは、
丁寧にきき、話し、伝える必要があります。
相手の反論に売り言葉に買い言葉で
のっからないようにするには、
練習は欠かせません。
なので、もし伝えたいことがあれば、
心の中でシュミレーション。
心にその子がいると仮定して、
やりとりを想定してやってみます。
私は日常の小さいことでも
困りごとを伝えたいときは
これをやっていました。
で、実際この想定のやりとりにはならないのですが、
これをやっていることで、
子どもの立場がわかって、
多くを言わなくてもいわないようになりました。
親が多くを言い出すと
どんどんヒートアップして
売り言葉に買い言葉になりやすいんですよね。
私はもともと言葉数の多い人なので要注意(笑)
これをすることで
これはいわなくてもいいかとか、
今じゃなくてもいいなって
冷静になることもできました。
シュミレーションは子どもの立場に立てて
親がより子どもの気持ちに近づきやすくなります。
子どもの立場に立った伝え方に近づきます。
あとね、本当に口から言いたいことを言うには
最低20回は声に出して練習してね。
本当に言いたい言葉は、そう簡単に口から出てきません。
売り言葉に買い言葉で
しまった…こんなことを言うつもりなかったのに…
ってこと、ありませんか?
絶対にそれがいけないわけではないですが、
もう一回信頼関係を取り戻す努力は
必要になります。
子どもが親に心を閉ざしている間は
破壊的な関係につながるような
やり取りはしない方がいいでしょう。
そのために3つの準備をしてから
大事なことを話しましょう。
でね、もし大事なことを話そうと思ったら、
最低でも3か月
しっかり準備してからとおススメしています。
えー??3か月…って思うかもしれませんが
こもっている子はそう簡単に
親の話をきけません。
うちはお金の話は年単位で待ちました。
未来の話はこもっている本人にとって
不安でしかないんです。
話をされる=いっぱい矢が飛んでくるようなものです。
この自分で何を決めたらいいんだ…としか思えない。
なので、本来は本人が親に対して安心感があること
多くの会話が無くても、
子どもがこの家に安心感をもっているか
は大事です。
子どもを不利な立場に置かない
人として対等であり、立場を尊重する
って親が心に留めておくことは大事だと思っています。
シュミレーション、どうしたらいいの?
という方は体験会でご相談くださいね。
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