こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
聞き方が変われば、会話が変わる。
【『やんわりした 目標として 持っていようと思いました。』】
親の持っているこうありたいという願い、
それ自体は決してわるいものではありません。
でもそれが強すぎると、
子どもや夫に
「こうするべき」「こうあるべき」
を求めすぎて
相手は押し付けられる
こちらはきいてもらえない
とすれ違いになります。
以前にも書いた、すれ違いの両想いになっちゃうかも。
決してその思いが悪いのではなく
期待が強かったんだなーって気づくと
緩みます。
それに気づいて楽になってきている方のお話です。
ありがとうございます。
頂いたメッセージの一部をご紹介させていただきました。
いいですね~、やんわりとした目標。
素敵!
そうなんですよね、固執しちゃうとどうしても
そうでないといけない、
そうじゃないとまた何か起こりそうで不安
と良い悪いで、自分のことも相手のことも裁いちゃう。
私も「こうあるべき!!」が強かったときは、
そうできない自分にも
そうなれない子どもや家族にも
不安が大きかったです。
でも
『自分が ひとりで のんびり食べたい日があるように、主人や息子にも そういう日もあるかもしれないし。』
これが真実ですよね。
色々あっていいんです。
お母さんが子どもの話のきき方を学んでいくと、
わが子への期待や
自分の持っているこうあるべきというルール、
自分の本音
にも気づきます。
そしてこうやっていろいろな気づきの中で
自分は子どもとどういう関係になりたいんだろう?
私はどう生きていきたいんだろう?
自分の人生がどうであることを望んでいるのだろう?
自分のこともよく見えてくるんですね。
すると
子どもをどうにかするよりも先に
自分との関係を良くした方がいいんだ
ってだんだんわかってきます。
急がば回れじゃないけど
子どもをどうにかしようとするよりも
自分に向き合ったほうが結果的には早いんですよね。
なぜなら他人をコントロールすることはできないからです。
親が自分の心のこえをきくと
こうなってほしいって期待があるから、できないと不安なんだ
こうあるべきって思っているから、そうならないことがこわいんだ
こうしてくれないと、こうなっちゃいそうで焦るんだ
目の前の子どもの状況と
親の不安などの感情が見せるものを
わけて考えられます。
ひきこもりの回復には
子どもの話を聞くことが欠かせません。
不安や焦り、おそれの感情に親が巻き込まれると、
解消したくて子どもをコントロールすることに終始してしまいます。
でも親がそれをやめない限り、回復の道はないんですね。
なぜならこもるわが子は無意識下で、
自分の意思を尊重してもらえないことに
傷ついてきているからです。
この方のように
「あぁそうだったんだ」って気づいて
「いろいろ選択肢があるよね~~~」って
お母さんの価値観の枠が大きく広がると、
子どもとの関係も大きく変化してきます。
実際にお子さんが動き出しています。
とはいえ、
お母さん自身も
怖い、恐怖…
不安…
心配…
焦り…
困惑…
などなど日々、
色々感じると思います。
そこでお母さんが自分の話を自分で聴いてあげられるようになると、その感情に振り回されず、自分がありたい姿に向かっていけます。
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