こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
聞き方が変われば、会話が変わる。
【おとなしくて、何も欲しがりもしない。お小遣いを渡したら何かやり始めるんでしょうか?】
昨日慌ててアップしたら、書きかけのままで失礼しました。
あわただしい中でやると、色々ポンコツなところが露呈します^^;
メルマガでのご質問をいただいたので、こちらでお返事させていただきますね。
ご質問、ありがとうございます。
詳しいお話をお聞きしていないので、
一般論でお返事させていただきますね。
元々おとなしい性格ということでしたので、
もしかしたら親御さんに遠慮されているところもあるかもしれませんね。
でも、もしかしたら・・・
自らの~したいって欲求が薄れてきているかもしれない
ということも考えられます。
人が生きていく上で”欲求”があるということはとても大切なことです。
逆に欲求がわかないということは、心配な状況でもあります。
ご質問して下さった方も、そのあたりが心配になってメッセージをくださいました。
でね、まずお小遣いをあげる前に大切なことがあります。
家庭を安心基地にして、
本人の中に自分の~したいという欲求を育む
土壌をつくることです。
先にするのは親子のコミュニケーションを見直していくことなんですね。
そのために『本人の話を聞く』土台を作っていきましょう。
元々がおとなしいということですと、
例えばつい
「あの子はおとなしいから、聞いても何も言わないだろう」
「おとなしいから、頼めばNOって言わないよ」
って、コミュニケーションが必要最小限になってませんか?
これが何年も当たり前のことだったとしたら、
なかなか息子さんが本心を打ち明けてくれるには時間がかかるかもしれません。
無自覚に息子さん自身の中に
「自分の話は聞いてもらえない」
があるかもしれないからです。
でも決してもうダメってことはありません。
今からでも親が
「コミュニケーションとしての会話をしていこう」
「聞くことをするんだ」
と決断して取り組めば、必ず”会話”のきっかけはつかんでいけます。
まずは挨拶等の働きかけを続けつつ、
何を話しても大丈夫という安心安全な土台を
家庭に育んでいきましょう。
そして一人の人として
小さなやりとりも、
「そうなんだね」と聞いていきましょう。
あなたのことを大切に想っているよ
あなたのことを気にかけていますよ
それが伝わります。
そうなって初めて、
息子さん自身も自分の欲求に目が向き始め
それを親に伝えるというところまできます。
まず親子の間の会話と意思疎通を十分図ることから始めていきましょう。
時間はかかるかもしれませんが、
本人の欲求が引き出されるのに、
大切なプロセスです。
粘り強く、丁寧に取り組んでいきましょう。
こうしてご相談くださったことも
すでに回復への一歩を踏みだしておられると思います。
いつも応援しています。
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