こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
聞き方が変われば、会話が変わる。
咳のせいで、みぞおちが痛んで、咳をするのもおっかない感じです^^
【聞くときは「言葉」だけにとらわれない。】
昨日のメルマガでは、子どもが愚痴や不平不満、文句を吐きだしてきたときのことを書きました。
引きこもっていた子どもが親との関わりを求めてくるとき、いつも安寧な関わりとは限りません。
多くの場合、愚痴や不平不満、文句を言ったり、
お前のせいでこうなった!というような
暴言のような形で表れてくることがあります。
さらに昨日はああ言ったのに、
今日はこう言うのように
コロコロと言うことが変わるということもあります。
『聞くこと』をお伝えしているのですが、
ある意味、言葉だけを
一生懸命過ぎる態度で聞いていると
けっこう頑張ってきいていたのに・・・と報われないことが多いです。
それで
「私がこんなに聞いているのに!!!」
って聞くのをやめてしまったり、
「あなたは嘘をついた!!」と
子どもを責めてしまって、
子どもの本当の気持ちを
見る機会を失ってしまいます。
なので、大事なのは
普段、子どもの話を聞くときから
「なんでこういうことを言うのかな?」
って言葉の後ろにある
子どもの気持ちを見るように
意識することを心がけてみてください
その答えがすぐに出る必要はないです。
でも
「何か思いがあるから言っているんだろうな。
それは何だろうな~?」
と問いを立てながら聞く。
その姿勢できくと、
「そうなんだね」って同じ言葉を発しても
ただ単に「そうなんだね」と聞くのとでは、
子どもに伝わるものがまるで変わります。
日々、子どもが何気なく発している言葉の背後にある気持ちを意識してみるだけで、徐々にですが子どもの言葉にも変化がみられてきます。
そうはいっても、
厳しい言葉を聞くのも
コロコロということが変わるのも
親にとっては心穏やかにとはいかないですよね。
あー、またか・・・とか
口先ばっかりじゃんとか
次は何を言うんだろうか・・・
と思っちゃいますよね。
そんな時に親として持っていてほしいのは
「今日、今、また一から始まる」
の視点です。
日々、新たなわが子としての視点です。
それはお母さん自身にもね。
いつでもどんな時でも、
今ここから始められる私たちである
という視点です。
私はこれが大いに役立ちました。
なぜなら引きこもり回復への歩みは
一足飛びとはいかず
3歩進んで2歩下がる・・・
どころでなく、
1歩進んで、2歩も3歩も下がることがあるからです。
でも何度も何度も
今日、今、ここから始まるんだ
この子も毎日今日、今ここからなんだ
とその都度、新しいスタートとしてみることで、
1歩進んだ歩みが、
そのままの1っ歩になり、
3歩進んで、
2歩だけ下がるになり
やがて、
下がったとしても、
また立ち直っていくであろう
と子どもも親も思えるようになります。
言葉の背後にある気持ちを聴こうとするのも練習です。
その気持ちを言い当てる必要はありません。
「どんな思いでこの言葉を言っているのあろう?
この言葉の背後にある本当の気持ちは何だろう?」
問いを立てて「そうなんだね」ときいてみてね。
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