こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
聞き方が変われば、会話が変わる。
昨日は一日咳、熱、のどの痛みと倦怠感で寝ていました。
水を飲むのも起き上がるのも苦痛で、寝たり起きたりを布団の中で繰り返してました。
ようやく峠を越した感じです。
【子どもは子どもの人生を、親は親の人生を生きる。】
成人式、子どもが行かないと言った・・・
と少なからずショックを受けた方もおられるかもしれません。
成人式は地元でやることが多いので、行きたがらない子もいます。
うちも途中で転校した三男は行きたがらなかったですね。
知人のお嬢さんも、友達と温泉に行って不参加だったようです。
「行ってほしかったけど、本人にいい思い出がないみたいだから・・・」と話していました。
親としては行ってほしい気持ちはありますよね。
お祝いしてあげたいものね。
で、一つの節目として親に祝う気持ちがあるだけもでいいと思うんですよね。
式に参加しないと成人できないわけじゃないですしね。
行かないとわが子が所属できてない感じがする・・・という不安な気持ちもあるかもしれませんね。
子どもが行きたくないというのであれば、その気持ちを尊重して「家族」という所属の中でお祝いをするだけでもいいんですよ。
お祝いの形は色々です。
どんな状況であっても「あなたの成人を親として祝っています」を伝えるだけでもいいと思います。
無条件に祝うことこそが一番のお祝いだと思います。
お子さんももしかしたら所属できてない不安を感じているかもしれません。
将来的には社会の一員としての所属を親も願うし、子も求めると思うんです。
でも焦らないでください。
社会の最小単位である『家族』の中に所属がなければ、社会に目は向かないということ。
『家族』『家』が安心安全な居場所であると子どもが感じられてはじめて、社会に目が向くのです。
それを伝えられるのが『聞くこと』
無条件肯定で聞く姿勢が親にあれば、子どもはわかってもらえた、信じてもらえたと感じ、自分の心に安心感を育んでいけます。
でね、親が期待や欲を持っちゃいけないわけじゃないからね。
その気持ちはあっていいんです。
ただその通りにはならないことを知っていること。
成人式行ってほしかったな
卒業してほしかったな
そうやって自分の期待や欲求に気づいていくだけでも、その期待や欲求に振り回されなくなっていきます。
人生は長いのです。
どこからも機会は訪れます。
今目の前の現実だけで、未来を決めない。
お子さんの力を、そして私たち自身の力を信じてみましょう。
まずは私たちが新しい一歩を踏み出す勇気をもちましょう。
その姿を子どもに見せていきましょう。
子どもは案外と親を見ているものです。
親が何食わぬ顔で楽しそうに生きててくれたら、それだけでも気持ちが楽になり、自分のことに意識を向けられるのです。
親の顔をみて生きることから、さっさと子どもを卒業させてあげましょう。
そうなって初めて、子どもは自ら社会という外の世界に目を向けます。
親の顔をみて、外に行こうとするのではなく、
自分が社会に出たいから出る、
やりたいことがあるから、社会に出る
をするのです。
子どもは子どもの人生を、親は親の人生を生きる。
『聞くこと』はその道を歩ませてくれます。
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