こんにちは
他人任せから、自分で決める生き方を取り戻す!
清々しい毎日を過ごすための心の整え方
安藤ひさこです。
昨日は朝から娘の試合。
公式戦として2回目です。
結果は1回戦は勝って、2回戦目は負け(5-6)
この試合に勝っていたら、先日の公式戦で負けたシードの子(その子はその大会優勝した子)に当たれる予定だった。
試合直後時から悔し泣き。
「勝ちたかった・・・絶対勝てたのに・・・!」
「ママ、ママも泣くほど悔しい思いをしたことある??・・・」
だよね。
それだけ「勝つ」って難しいよね。
僅差をものにできるって、すごいことなんだよね。
でもね、2週間前に出た試合から学んだことは、できていたこともある。
成長している。
それってすごいよねー。
泣くほど悔しい~って感じたことも大きいね。
『聞く』ことを学んで「そうだよね~」って聞いても、
子どもから
「お母さんなんて、何にもわからないくせに!」
「お母さんに私の気持ちなんてわからないよ!」
って言われることもあるんだよね。
娘は
「ママ、泣くほど悔しい思いをしたことある?」
って^^
私は黙っていました。
「お母さんだって、そういうことなんて、いくらでもあるよ!」とは言えなかったんだよね。
そう言ったところで、聞いてないだろうし。
色々感じたところから、どうするかは彼女が決めたらいい。
で、昨日は夕方練習に行って、
一緒に試合に行ったお友達と
「5月も試合に出る!今年は夏も秋も出る!」
と決めてきました^^;
「聞くこと」で
解決してあげようとか、
楽にしてあげよう~とか、
いい風に考えてもらおうとか、
そういう意図みたいなものが見えてしまうと、
反発がかえってくることもありますね。
そういう時は「聞き流す」でもいいし、
黙っているでもいいしね。
「聞くこと」は解決してあげることではない。
でも、子どもが自分で自分の気持ちを抱えることができるのをサポートしてくれます。
子どもなりに「~しよう」と自分の行動を考えて決めることができます。
その通りにするしないは別にして、彼女なりに答えを見つけて、
昨晩の練習も「もう足がパンパン」というほど走っていました。
子どもの話をきく
自分の心の声をきく
子どもに話をきく
3つの「きく」を知っていると、
子どもに当たられることがあっても、
どうやってきくか、聞き方を選べたり、
自分の心にわくイライラや怒りの根っこの本音に気づいて、
自分の気持ちに折り合いをつけて、
私たちもどうしたいかを選んでいけるようになります。
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