出した答えがそれで良かったのかどうか | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 
昨日は勇気づけ勉強会オンライン。
 
第8章 自分の人生を引き受ける
第9章 自分の良さを再発見する
 
 
出した答えがそれで良かったのかどうか。
 
今やっていることが正しいのかどうか。
 
悩みながら、やっていることはあると思います。
 
 
私も母のことではフッと口から
 
これで良いのかどうかわからない
 
そんな言葉が出てきます。
 
 
でもやったことの答えはすぐに出るものばかりではありません。
 
 
すぐかもしれないし、1年後か10年後かわからない。
 
 
そして、出した答えや選んだ道がこれで良かったかどうか、その意味づけをするのもまた自分です。
 
 
誰かがあぁすればよかったのに、
こうするべきだった
 
と言ったとしても、自分がどう解釈するかでその現実のもつ意味は変わる。
 
 
だからどんなことでも、自分事として引き受けていく。
 
一見マイナスに思われる結果になったとしても、それは自分のしたことの結果として引き受ける。
 
そして、そこからまた新しく向き合って、道を選んでいけばいい。
 
 
自分がしたことのマイナスの結果が悪くて、プラスの結果なら良い。
 
そんな意味づけをやめれば、目の前の結果はただ起きてきた出来事にしか過ぎない。
 
 
 
悩んだりもがいたりもあっていい。
 
その都度出来事に対して、自分はどうしたいのか?また新しく考えたら良い。
 
 
できることをしていこう!
 
そんな風に思います。
 
 

 
 
子どものことは特にね、自分のしたことの結果がどうなのか?
 
すごく気になります。
 
本当にこれで良かったのか悩みます。
 
 
 
でも子どもにもチカラがあります。
 
私たちが子どもに働きかけた結果がマイナスのように思えても、
 
子どもも考え、自らの行動を選んでいく力があります。
 
私たちはその力を信じてあげよう。
 
 
 
そのために日々、私たち自身は自分を勇気づけ、子どもを信じようとする自分を信じる。
 
そして子どもを勇気づけ、子どもが自ら問題と向き合っていけるよう援助する。
 
 
私たちも子どもたちも、自分のやったことの結果に振り回されるのでなく、
 
自分事として、自分に何ができるのかを考えていく力があるんだって思えるように勇気づけていきましょう。
 
 
メルマガにも書きましたが、2011年からずっと書きたいことを書きっぱなしできたので、記事が5,500記事ほどありました。
 
それでベビーサインやベビーマッサージの記事は一部を残してほぼ削除しました。
 
他の記事についても書き直して再掲する予定なので今は見られないものもあります。
 
しばらくお待ち下さい。
 

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