こんにちは、安藤ひさこです。
来週、主治医の先生、患者支援センターの方を含め、今後のことについて話をする予定です。
ゆっくりお話する時間が必要だと思うのでって、診療時間外の午後の時間を先生がとってくださった。
そうやって患者も家族も受け止めようとしてくれることが本当にありがたい。
母は本音を人に見せることなく生きてきた人。
本音を話したら生き抜いてこられなかったんだと思う。
心を許していた人はいたんだろうか・・・
おそらく娘の私たちにも本音など見せてきていない。
父のことでも離婚を勧めたときも「あんたたちにはわからないことがある!」とピシャリ。
歯を食いしばって生きてきたと思う。
私なんかはとても母と同じ人生は生きられない。
そんな母が素直になるってすごくこわいだろうな。
人はくじけているときは本音が言えない。
子どもも大人も同じ。
素直に「やりたくない」って言えたらいいのに、言えないので不満や悪口を言ったり、悪態をつくなんて行動になってしまう。
素直になるって勇気がいる。
安心感が要る。
言っても大丈夫だ、
そのままの自分を認めてもらえる
受け入れてもらえる
その安心感を得て、初めて勇気が出て言えることもある。
それを与えるのが「きく」ことなんだなと思います。
今は母の話を聴く。
聴きたい。
少しずつ過去のことを話す母の言葉に耳を傾けたい。
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