こんにちは、安藤ひさこです。
母のことでメッセージをいただき、ありがとうございます。
温かい言葉を読むたびに励まされます。
本当にありがとうございます。
今日は午後の勤務もあったので、それに間に合うように帰ってきました。
顔や体を拭くとね、
「化粧水とクリームもお願い」
なので、母の顔に化粧水とクリームをつけました。
前回までは自分でやるからいいと言っていたのが、
「つけてくれる?自分ではしんどい」と言うようになりました。
母の顔に触れると柔らかくてフワフワ。
いつでも保湿は欠かさない。
私よりずっと肌に対しては厳しい人。
大事なことですね。
帰る前に母が
「今朝亡くなった姉が夢に出てきてね、迎えに来てくれたのかなと思ったら、まだよって言われちゃった」
と教えてくれました。
「そっか、まだって言われちゃったんだね」
というと
「そうなの。もういいかなって思ったのに、まだだって(笑)」
とちょっと笑ってね。
「うちにくる?いつでもうちに来ていいんだよ。」
というと
「うん、ありがと。、ずっと一人だったから大丈夫だよ。
もっと弱ったらいく」
「そっか、わかった。いつでも来ていいからね」
そう伝えた。
もっと弱ってからって、もう充分頑張ったよ。
今からでも、もううちにおいでよ
喉まででかかった言葉を飲み込んだ。
「ずっと一人だった」
母の言葉が刺さる。
それでも母は家を離れたくないのだ。
母が建てた家。
そこに居たい。
その母の気持ちも痛いほどわかる。
母のずっと一人だったという想いは
どうすることもできない。
ただ少しでいい。
今は娘たちには愛されていると感じてほしい
孫の息子たちや娘も心配している。
大好きなおばあちゃんなのだ。
みんな、お母さんのこと、大事に思っているからね。
そう伝えて帰ってきた。
わずかでも母の心に温かい光が差し込んでくれるといいなと思う。
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