こんにちは、安藤ひさこです。
皆さんは「さみしい」って素直に言えますか?
昨晩、お風呂の中で
「あのさー、ママ、さみしいんだけど」
と言われました。
「だってさ、土日もいないからママといる時間が減っている!」
昨日はクリニックも患者さんが多かったので、帰りも遅くなったんだよね。
それに先週から土日もずっと母のところに行っているので、娘との時間があまりなかった。
「そっか、そうだったねー。ごめんよ」というと、
「いいけどさ。卓球やってくれたら許してあげる」とのこと。
某○研ゼミのポイントでもらった「どこでも卓球トレーニング」で、食卓で卓球したいんだよね。
長いこと人生ゲームがブームだったけど、最近は卓球になっている。
まださみしいと言ってくれるのでね、可愛いところもあるからできるだけ、そんな時間も大事にしようと思います。
素直に「さみしい」って言えちゃうといいよなー。
大人になると言いづらいですね。
でも本音を伝えることができると、言えた自分もスッキリするし、言われた相手も何をしたらいいか考えることができる。
若い頃の私は「さみしい」って口が裂けても言えなかった。
そんなの察してよ!くらいに思ってたかも。
だから夫に悪態をついて「わかってよ」みたいに行動して、こじらせてたことが多かった。
夫も私の悪態の本音が「さみしい」だなんてわからないから、よくケンカをしていました。
子どもたちが本音を言いやすいように援助できると、私たちにもメリットが大きいですよね。
子どもが本当は何に困っているのか、どう感じているのか、どう思っているのかが分かった方が圧倒的に援助しやすい。
子どもが本音を話してくれる時、話しやすい時ってあると思うのです。
お風呂の時、髪を乾かしているとき、絵本を読んだ後、寝る前、おやつの時間、車でお出かけするとき。
ちょっとした時だけど、その時間、お母さんが3つの「きく」で対応していると、子どもが本音を打ち明けてくれることも。
目の前の子どもの悪態だけを見ると本音が見えません。
でも子どもの行動には必ず適切な部分がある。
それが本音です。
聞き出すのではなく、子どもが話してもいいかなと思える安心感があれば、子どもは話してくれるときもあります。
話してくれなくても、安心感を感じることで子どもは親への信頼を深めていきます。
子どもが話してくれる時はどんな時か?を振りかえってみてね。
そのシチュエーションで「きく」を意識してみてもいいですよね。
いくら悪態をついている子でも、本音は
自分を認めてほしい、
愛されたい、
こんな自分でも見捨てられないことをわかりたい
ここに居てもいいんだって思いたい
そんなこともあるかもしれません。
その声を聴いてあげたいですね。
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