娘に「さみしい」と言われました。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

 

皆さんは「さみしい」って素直に言えますか?


昨晩、お風呂の中で

 

「あのさー、ママ、さみしいんだけど」

 

と言われました。

 

「だってさ、土日もいないからママといる時間が減っている!」

 

 

昨日はクリニックも患者さんが多かったので、帰りも遅くなったんだよね。

 

それに先週から土日もずっと母のところに行っているので、娘との時間があまりなかった。

 

「そっか、そうだったねー。ごめんよ」というと、

 

「いいけどさ。卓球やってくれたら許してあげる」とのこと。

 

 

某○研ゼミのポイントでもらった「どこでも卓球トレーニング」で、食卓で卓球したいんだよね。

 

長いこと人生ゲームがブームだったけど、最近は卓球になっている。

 

 

まださみしいと言ってくれるのでね、可愛いところもあるからできるだけ、そんな時間も大事にしようと思います。

 

 

 

素直に「さみしい」って言えちゃうといいよなー。

 

大人になると言いづらいですね。

 

でも本音を伝えることができると、言えた自分もスッキリするし、言われた相手も何をしたらいいか考えることができる。

 

 

若い頃の私は「さみしい」って口が裂けても言えなかった。

 

そんなの察してよ!くらいに思ってたかも。

 

だから夫に悪態をついて「わかってよ」みたいに行動して、こじらせてたことが多かった。

 

夫も私の悪態の本音が「さみしい」だなんてわからないから、よくケンカをしていました。

 

 

子どもたちが本音を言いやすいように援助できると、私たちにもメリットが大きいですよね。

 

 

子どもが本当は何に困っているのか、どう感じているのか、どう思っているのかが分かった方が圧倒的に援助しやすい。

 

 

 

子どもが本音を話してくれる時、話しやすい時ってあると思うのです。

 

お風呂の時、髪を乾かしているとき、絵本を読んだ後、寝る前、おやつの時間、車でお出かけするとき。

 

ちょっとした時だけど、その時間、お母さんが3つの「きく」で対応していると、子どもが本音を打ち明けてくれることも。

 

 

目の前の子どもの悪態だけを見ると本音が見えません。

 

でも子どもの行動には必ず適切な部分がある。

 

それが本音です。

 

聞き出すのではなく、子どもが話してもいいかなと思える安心感があれば、子どもは話してくれるときもあります。

 

話してくれなくても、安心感を感じることで子どもは親への信頼を深めていきます。

 

 

子どもが話してくれる時はどんな時か?を振りかえってみてね。

 

そのシチュエーションで「きく」を意識してみてもいいですよね。

 

いくら悪態をついている子でも、本音は

 

自分を認めてほしい、

愛されたい、

こんな自分でも見捨てられないことをわかりたい

ここに居てもいいんだって思いたい

 

そんなこともあるかもしれません。

 

その声を聴いてあげたいですね。

 

 

 

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