こんにちは、安藤ひさこです。
今朝は娘、夫とペットショップへ行きました。
オカメちゃんたちの餌を買いにね。
冠羽がポヒョポヒョで可愛い〜。
さて、娘はあの手この手でゲーム時間の延長をはかっています(笑)
私も見張ってないから、よーくだまされる(笑)
で、最終的にはおおよそ守ってくれているからいいという風にとらえています。
約束、ルール、しつけ、どこまで守らせるか、はたまた緩めていいのか、許していいのか、色々迷いますよね。
「マイルールとしつけの関係がわからない。
私のやっていることは自分のマイルールの押しつけなのか、ちゃんとしたしつけなのか?
そう考えると、緩めているときもあるので、これはしつけができていないってことなのか??
すっごく迷います。」
ってワークの場でお話がでました。
そうだねー、マイルールとしつけね。
自分のマイルールって、子どもの頃に親や先生にに言われた言葉、価値観、世間の一般常識、地域の考え方、世界観みたいなものから、私たちが握っているのですよね。
だからそれがわが子へのしつけに反映されることはあるんじゃないかな。
それもわが家のしつけに入っているんだと思う。
明確に線引きはできなくてもね。
でね、「私はしつけができていないんじゃないか??」って誰の言葉で揺れちゃうんだろう?
誰の目で自分を責めているんだろう?
誰があなたのは「しつけじゃないよ」って言っているんだろう?
大事なのはそこかもね。
自分が何を大事にしたいと思っているか
子どもに何を大事にしてほしいと思っているか
「私はどうしたい?」の部分がないと、きっと誰に何を言われても揺れちゃうんだと思う。
これね、私が10年前に問われたことなんです。
誰かがこれがいいと言えばそう思い、
誰かがそれがいけないと言えばやめる
私はどうしたいがないから、何をやっても心許なくて不安で、自分のやっていることのどれ一つ良いとは思えなくてね。
でもね、少しずつだけど「自分の大事にしたいこと」が見えてきたら、
これを守ってもらえないと、全部がダメになる!!!!
みたいな恐怖心は無くなりました。
だから娘や息子との間で、「寛容さ」が出てきました。
守ってないときもあるけど、守ってくれているときもある。
そこが見えるようになったので、大きな枠で娘の行動をとらえることができるようになりました。
ゼロか百の考えから少し離れられるようになったなぁと感じます。
もちろんルールやしつけとして守って欲しいことはあるので、時には注意をしますが、
これを守らないとこの子はダメになるとか、
これをちゃんとしないと、この子は何でもダラダラになる
とは思わない。
私はどうしたい?何を大事にしたい?
子どもに何を大事にしてほしい?
私の中ではこれが「枠」になっています。
色々やらかしたりもあるけれどねー^^;
でも子どもはこの枠の中で自分なりの工夫と発想で解決することも学んでいるのかなーと思っています。
以前、子どものこころのコーチング協会理事の和久田ミカさんが書いてくださっていた、『しつけは「おしつけ」でいいんだよ』という記事があります。
ぜひ読んでいただけたらいいなと思います。
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