親にはわからない世界でも、子どもは自ら世界を広げている。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 
子どもの描いた未来がめっちゃ素敵だった未来マップです。
 
 

  
 さて親からすると、何をやってるんだか・・・って思うときもある。
 
それって「遊びのことでしょ」って言ってしまえばそれまで。
 
 
でもそれがすべて不適切なわけではなくて、そこには必ず適切な意図や行動がある。
 
そこを探して見つけて勇気づける。
 
できていないことを探せば、そりゃー色々でてきます。
 
私も不安がないわけではない。
 
でも子どもをくじいて良いことは何もない。
 
子どもに「自分なんてもうどうしようもないのだ」と、不適切な行動を選んでほしくはない。
 
 
めんどくさくて大変だけど、コツコツとした適切な行動をどんな小さなことでもいいから選んでほしい。
 
それをしているところを見つけて勇気づけたい。
 
 
昨日の未来マップ。
 
誰もに
 
「安心できる居場所があること」
「ここに居ていいと思えること」
「勇気づけられること」
 
その場がまず社会の最小単位の家族からスタートして、世界中に広がってほしい。
 
そんなことを願いながら未来マップを描きました。
 
image
 

 
鍋をやれってことではなくてね^^
 
居場所があることの代名詞。
 
人は居場所を求める。
 
それがたとえ不適切と思える場所であっても、自分を受け入れてくれるところがそこであれば、人はそこに身を置いて受け入れてもらえる安心を得たいのだ。
 
 
だからこそ、わが子にはここに居ていいんだよ、あなたの存在を認めているよという安心を家族の中で感じてほしい。
 
そこが最小単位だから。
 
そうしたらきっと、少しずつだけど、子どもなりに道を選ぶ。
 
親の思ったようではないかもしれないけれど、生きていく。
 
選んだ道が違っていたと思ったら、また選び直せる。
 
 
 
そうやって子どもが行く道を親は後ろから見守る。
 
それが思春期以降だ。
 
せつないし、やり切れない思いがわくときもあるけれど、一人の人として彼らが歩む道を「わかった」って言うときもくる。
 
 
反対することもあっていい、でも最後に選ぶのは子ども。
 
その方が、子どもが自分で自分のことを引き受けていけるから。
 

 

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