娘の最近の流行り言葉が「う○こ」になっている件 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

夏休みが明けたころから、娘の流行り言葉が「う○こ」

 

4年生女子ですがね・・・。

 

おはよう~って言えば「う○こ」

 

おかえりーって言えば「う○こ」

 

何かにつけて「う○こ」で「今日○回、う○こって言った―」って楽しそうです^^;

 

 

image

 

 

こんな写真があった(笑)

 

まあ、時と場合、誰に言うかは選んでいるようなのでね、スルーしています。

 

 

 

言葉遣い、気になりませんか?

 

特に乱暴な言葉、人を傷つけるような言葉は、使って欲しくないって思いますよね。

 

 

で、小さなお子さんに限らず、新しく覚えた言葉は使ってみたくなります。

 

年上の子が使っている言葉はかっこよさそうで使ってみることはありますよね。

 

 

親や周りの大人がどんな反応をするか見てたりもする。

 

反応がある言葉は、さらに使って注目を得たいと思うこともあります。

 

 

思春期ですら、乱暴な言葉を使って親の反応を見ていたりします。

 

 

 

娘も一年生の時に学童で高学年のお兄さん、お姉さんが使ってたちょっと乱暴な言葉を真似していたときがありました。

 

その言葉が良い・悪いもなく、真似しちゃうもあります。

 

真似してやってみて、大人がどんな反応するかなー?を見て、そこからまた学んだりすることもあります。

 

 

こういう時に使うとマズいのか

 

このくらいはいいかもー

 

これは使ってはいけない言葉だ

 

時と場合があるなー

 

とかね。

 

 

 

 

子どもが成長していく過程で学校などの集団の中で乱暴な言葉については、覚えてくることは避けられない。

 

子どもも「言葉」に興味があるしね。

 

 

使ってみることで、子どもなりにあれやこれやと学び途中ということも含めて、

 

禁止するだけでなく「悪い言葉とどう付き合ったらいいのか」を教えるのが親の役割でもあります。

 

 

 

まず下ネタ系、娘のう○こみたいなのね、これはスルーします。

 

注目を与えない。

 

反応を楽しんでいるだけなので、反応がなければそのうち終わります。

 

 

 

でも人を傷つけるような言葉については、説明する必要はあります。

 

年齢によってはまだ意味がよくわからず使っていることもあります。

 

だから何度も教えることも必要かもしれません。

 

 

5才くらいからは相手の気持ちというのも徐々に考えられるようになるので、

 

自分が言われたらどんな気持ちになるかな?

お友達はどんな気持ちになるかな?

 

一緒に考えたり、話し合うこともできるようになります。

 


 

 

悪いこと、覚えてほしくないことはこの先もたくさんでてきます。

 

 

そのたびに、

 

またこんな言葉を覚えてー!いったい誰が使ってるの??

 

こんなことを教えたのは誰???

 

って犯人探しや周りのせいにするのではなく、

 

何かを親子で学ぶ良い機会だとしてとらえてみるといいかもしれません。

 

 

良くないものを全部避けることはできません。

 

なので、そのようなものに出会ったときに、どんな風にそれと付き合っていくのか、

 

一緒に考える良い機会、教えるチャンスだととらえてみてくださいね。

 

 

そういう出来事があるからこそ、子どもは体験から学ぶことができます。

 

 

 

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