こんにちは、安藤ひさこです。
一昨日、村上桃香さんのセッションを受けました。
長年抱えていた大きな心の重荷を少し下ろすことができました。
大きなトラウマが揺さぶられたことがありました。
口に出してみて、自分の中に40年以上抱えてたものは大きかったね。
42年、誰にも話してなかったってこともすごい。
口にするのも怖かったもんね、ずっと。
人生観記事にもかけなかったこと。
モカちゃんに聴いてもらったことで、過去のトラウマについてもじっくり向き合うことができました。
ありがとうございました。
で、そんな号泣したあとに勇気づけ勉強会の振替講座。
10章 あたりまえの価値を再確認する
1章 さまざまな見方、考え方を認める
でね、講座の中で、私が勇気づけられた体験をお話しました。
モカちゃんに聴いてもらった私のトラウマ、大きな思い込みは中学時代のことから握ったので、その頃から私はひどく人を恐れるようになったのです。
だから中学時代は苦しくて仕方なかった。
本当は中学も高校も学校に行きたくなかった・・・。
でも親の手前言えないから通っていたけど、心はいつも怖くて仕方なかったのです。
そんな中学3年の3学期のある日、たまたま担任に用事があって職員室に行きました。
担任の席が教頭先生の席に近いこともあって、教頭先生の机の前を取ったとき、パッと私の顔を見た先生が
「あなたが○○さんかー(旧姓)、担任の先生からあなたは洞察力があるって聞いているよー。
素敵な力だと思うよ。」
突然サラッと言われたんですね。
3学期だったということもあって、卒業間近の生徒に声をかけてくださってたんだと思います。
私は突然のことでびっくりしましたが、先生がニコニコと笑顔だったので悪い意味ではないなと思いました。
洞察力とは「物事や人を深く鋭く観察する能力」
当時の私も、今の私も「洞察力」があるかどうかは別にして、
当時、人の顔色を見て、どうやって自分がふるまっていいのか、すごく苦しかった私は、その教頭先生が言ってくれた言葉がずっと心に残りました。
(本当は担任の先生がそう思ってくださったからの言葉だったと思います。)
それがいつしか自分を勇気づける言葉にもなって、自分を支えてくれました。
子どもを勇気づけるとき、
その子の良さ、素敵なところ、
そして短所も長所として伝えてあげると、
その言葉のどれを子どもが受け取るかわからないけど、
いつかその子が自分を勇気づけるときに
「お母さんにこうやって言ってもらえたなー」
「○○さんにこう言ってもらえたなー」
って自分を勇気づける根拠を持った言葉として取り入れてくれることがあるかもしれません。
だから気づいたときに、言葉にしてサラッと届けておくだけでいい。
「ここ、素敵だな」
「これ、言ってあげたいなー」
そんな風に感じたときは、ぜひ言葉にしてそのお子さんが持っている良さを伝えてみてね~。
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