こんにちは、安藤ひさこです。
昨日は勇気づけ勉強会オンラインでした。
第4章 感情と上手に付き合う
第5章 ライフスタイルを明確にする
私たちはネガティブな感情を感じることは良くないことだととらえがち。
でもネガティブな感情を感じることは決して悪いことではなくてね。
どんな感情も自分の大切な心のサインなんだということを皆さんと分かち合えた時間でした。
ありがとうございました。
昨日の娘、テニスの練習で帰宅も遅くなり、さらに月の観察や算数、漢字の宿題も。
ご飯もそこそこに宿題に追われていました。
で!!
算数の文章題がわからないというので、夫に見てもらっていました。
すると夫が途中で
「えーー!!そんなのもわからないの??
ねぇ、ちょっとあなた、大丈夫??
四年生でしょ~それ、おかしくない??(笑)」
笑いながら大袈裟に大きな声で言っている。
あー、またやってる・・って私の中でよぎりました。
何倍か?の計算でね、20➗10が最後に出てきたのね。
で、たぶん娘、一瞬頭が真っ白になったんだと思う。
よくよく見れば、2倍ってわかるけど、
最近割り算の筆算でコケてたから難しく考えちゃったようで、止まってしまったのです。
それを夫が「えーー!(笑)」ってさもわからないことが一大事のように大袈裟に言ったので、娘、固まって黙ったまま。
娘の目から涙がボトボトって落ちてきたました。
夫、たぶん良かれ。
それってすごく簡単なことだよ~軽く考えなよーって言いたかったのかもしれない。
こういう場面で夫はわざと大袈裟に言う言い方を使うんだよね。
でもその度に娘が固まって泣く。
やめてくれと言っても夫は悪気がないからやめない。
それをユーモアだと思ってる。→私に対しても同じ事をします。
娘はそれをユーモアとは受け取れない。
わからないことがもうダメだと受け止ったのだろうな。
すっかりやる気をなくして、黙って固まっていました。
こうなると夫は「やる気がないなら、もういい!!」と怒りだすので、さらに娘の気持ちをくじく。
夫と娘の問題だとは思ったけど、これ以上娘の気持ちが挫かれるのは見ていたくなかったので、
筆算で考えていいんだよ。
と声をかけました。
すると20➗10を筆算して2倍と書いてた。
筆算を習ってないときは、すんなり2と答えてたのだけど、筆算を習ってから頭の中で難しく考えてしまうんだね。
それで頭が真っ白になっちゃったんだなって私はみていました。
ちなみに私もそういうところがあったので、余計に私の中の小さい自分が夫の対応に反応したんだね。
・わからないことがいけないことだとは思って欲しくなかったなー→残念
・家事をしたいから、夫に頼んだのに・・・→がっかり
・何でそうやってからかうような言い方をするの??→ウンザリ
・これでまた娘か「パパと宿題やりたくない」っていうなぁ→不安
・からかうから、余計にわからなくなるんだよ!!いい加減にしてほしい→苛立ち
自分の心の声をひたすら聴いていました。
しばらくつぶやきが止まらなかった(笑)
怒りの感情をコントロールする二つのポイント
① 一次感情(怒りの下にある本音)を感じる
②一次感情をIメッセージで伝える
昨日はあえて②で夫に伝えるはしませんでした。
夫にとっては気持ちを軽くするための良かれ・・・それを嫌がる娘や私の気持ちもわからないようだ。
これまでも何度伝えても「ユーモアのないやつだ」と言い、やめようとはしない。
でも娘が挫かれるのを見るのは心が痛む。
相手の良かれを変えるのって難しいね。
おそらく娘ももう少し大きくなれば、そのかわし方も考えると思う。
とりあえず算数、しばらくは私が見ようかなというところで折り合いをつけました。
感情との上手な付き合い方はあるんだけど、使えるときもあれば使えない時もある。
目の前の出来事を通して、
誰に何を学んでほしいか?
誰を勇気づけたいか?
それによって使い方ってあると思うのでね。
昨日は娘を優先したけれど、夫に学んで欲しい時は伝えたと思うしね。
皆さんの中で、ご自身だったらこんなときどうするかなー?って考えてもらえたらいいなと思います。
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