無器用を絵に描いたら「ひさこ」になる。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

 

今日は村上桃香さんの「自分の心のコーチング講座上級」です。

 

宿題の「ルールチェック表」、チェックの数がかなり減った。

 

強くあるものはやはり残っているけれど、自分が自分に禁止していたことも「やってみて、なんだ、大丈夫だ」を繰り返して、今は気にならなくなったものもあった。

 

月日もあるけれど、動いてみることで変わることもある。

 

 

 

さて今日は

 

 

夫に交際当時から言われている言葉に

不器用って言葉を絵に描いたら、ひさこになる。

ってのがあります。

 

夫、ユーモアだって思ってるんだけど、私には到底そう思えなくて、そう言われるたびに夫への憎しみを募らせていたなー(笑)

 

 

今でも夫が娘をからかうと、私のマイルールが

 

「人を傷つけてはいけない!!」

 

と騒ぐんだよね^^;

 

思わず、小言の一言でも言ってやりたくなる。

 

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親から一番言われたのも姉と比べて「不器用、下手」

そんな私は子育ても不器用で下手くそ。

だから「マニュアル通りにしなくちゃ」って思ってたかもなぁ。

育児本通りにいかない長男に悩みました。



でもね、今振り返ると、不器用なりに長男をよく観ていたらそれで良かったんだなぁと思います。

育児本どおりにしなくても、育児本どおりでなくてもそのままの長男で良くて、そのままの私で良かった。


それはそのまま「不器用な私でよいんだよ」って自分をまるごと認めてあげることなんだよね。

 


28年前の私は「不器用な私はダメだ」と思っていたし、「私みたいにダメになっちゃいけない」って長男を理想の自分にしようとしていた。

必死だった。私みたいになっちゃダメだよって。

でもそんな必要はなかったかもしれない。



あの頃の私に声をかけるとしたら、不器用のままでいいんだよって言ってあげたいな。

よくやっているよ、それでいいよって。

 

子どもにも力がある。

 

私は不器用にしかできなかったけど、子どもはちゃんと自分で学んで生きているよ。

 

未来の私が、過去の自分に言ってあげられる言葉もあります。

 

 

 

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