実母の孫への甘さが腹立たしい。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

 

先日笑み育セッションを受けてくださった方がメッセージを送ってくださいました。

 

ご紹介しますね。

 

 

 

 

先日はありがとうございました。

 

あの後もワークシートのお世話になっています。

 

 

この間母が家にきたとき、子どもを注意した私に母が

 

「まあまあそんなに口やかましく言わなくても」

 

そう言ったことにものすごく腹が立ちました。

 


そのときは息子があまりにテキトーにささっと宿題をしているので、私はイラっとして

 

「ちゃんとやりなさい。そんなテキトーにやっちゃだめだよ。もっとちゃんとやらないと!!」

 

と言ったのです。

 

 

そしたら母が

 

「まあまあ、そんなに口やかましく言わなくてもちゃんとやってるよねー。」

 

と言ったのです。

 

 

思わず「どの口がそんなことを言うんだ!!!」って母への怒りがこみ上げました。

 

 

私は子どもの頃、この母にずっと

 

「ちゃんとしなさい!

 

テキトーにやるんじゃない!!

 

だからあんたは何をやってもパッとしないのよ」

 

と何度も言われてきたのです。

 

 

その場は何とか我慢したものの、夜になっても気持ちが治まらずワークシートを書き殴りました。

 

小さな自分がわかってもらえなくて怒って泣いているようでした。

 

 

「テキトーにやろうなんて思っていないのに・・・

 

どうしてそうやっていつも決めつけるの?

 

だからいつもパッとしないってなに・・・

 

自分なりに一生懸命やっていたのに・・・」

 

悲しい、悔しい、無力感かな。

 

ひさこさんが地団駄を踏みたくなるような感じってお話してくださったけど、小さな私がまさに地団駄を踏んで怒っていました。

 

 

その子をギュッて抱きしめて、悲しかったね、悔しかったねって頭を撫でてあげました。

 

 

最近はお風呂の時にインナーチャイルドを抱きしめることをしています。

 

インナーチャイルドと家事をするのもいいよって言われて、一緒にご飯を作ることをイメージをしています。

 

 

息子に対しては一応やろうとしているからいいかと思えたり、

 

テキトーで困るのは本人だし、困らないかもしれないしなって思うことも出てきました。

 

どうにもむかつくときは怒ってしまうときもあるけど、それもいいやって思えています。

 

 

母のこともイラっとしたときは、インナーチャイルドと話すことを先にしています。

 

 

まだまだ小さな自分は怒っていることも多そうですが、少しずつ癒していけたらと思います。

 

ちょっと報告をしたくなってメッセージしました。

 

読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

メッセージ、ありがとうございます。

 

気づいたことをこうして送ってくださるのも嬉しいです。

 

 

子どもの私たちにはすごく厳しかったのに、孫にはやさしい親をみると、無性に腹が立つときもありますよねー。

 

私も、母が長男にやさしいのにはすごい腹が立ちましたもんね。

 

 

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笑み育ワークシートに出会ってから、あの時の怒りは

 

自分の頑張りを無視されたようで悲しかったんだな

 

って気づいて、それだけで報われた気がしました。

 

 

すると母が孫に甘くても「まあ、そうだよねー孫は可愛いもんね」って思えるようになりましたね。

 

そんな私もばあばになりました^^;

 

 

 

 

どうしてもばあばは孫に甘くなることが多いけど、その時に何か感じるものがあれば、少し自分の心の声を聴いてみてね。

 

 

小さなころにすごく頑張っていた自分や、あの頃お母さんにわかってほしかった思い、我慢した感情がそこにあるときがあります。

 

 

その思いに気づいてあげるだけでも、そのいら立ちは少しずつ収まっていきます。

 

それだけで、お母さんとの関係が変わることもあるのです。

 

 

 

笑み育ワークシートは順番に書き込んでいくだけで、

 

自分の心の状態を知ることができ、

 

自分の心の中にある想いを聴くことができます。


 

 

 

「勇気づけエピソードセッション&講座」

 

 

日常の習慣的な関わりの中で

どんな勇気づけができるかを一緒に考えたいと思います。

ある出来事に対しての子どもとの会話をそのまま書き出してみると、日常の関わりの癖だとか、お母さんの中にある期待やマイルールなどがみえてきます。

書き出すことで客観的に眺めてみて、子どもと自分でどのように折り合いをつけるかを考えます。


【内容】

① セッション
・子どもの行動
・親の対応(具体的な会話の言葉)
・子どもの反応(具体的な会話の言葉)

この会話の流れから、日常の習慣的な関わりの中でどんな勇気づけができるかを一緒に考えるセッション

② 勇気づけ講座 

勇気づけ勉強会ELM講座のご希望の1章分の講座を受けていただきます。

【受講方法】 
対面(豊明安藤宅)もしくはオンライン(ZOOM)で行います。

【勇気づけ講座内容】

 

6章 セルフトークを意識する
8章 目的を意識する
10章 あたりまえの価値を再確認する
11章 ものごとを前向きに考える
12章 勇気づけをする

 

のうち、どれか一章講座します。


ご希望の章は以下のフォームよりお選び下さい。

【受講料】
一回3000円

【定員】
限定 10名様(残8名様)

 

【期間】 
6月22日~7月30日まで。

 

【お申込み・お問い合わせ】

 

こちらのフォームよりお申し込みくださいね。

 

 

 

笑み育セッションのお申込みはこちら。6月7月お申込みの方限定割引あり。

 

 

 

 

勇気づけ勉強会ELMも6月からスタートです。残2名様

 

 

 

 


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