子どもの良きところを知っていること。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

今朝も娘は6時前に起き、インコさんたちのお世話です。

 

自分で起きていくようになりました。

 

インコさんパワーすごい(笑)

 

あとね、夜寝る前の体操もいいリズム作りに役立っています。

 

昨晩は娘もおうちチャレンジグループのシェア会に参加し、

 

「よく眠れるようになった」

 

と発言していました。

 

いつもいつもじゃないけれど、取り組めるときはやっている姿を見ています。

 

 

 

今日のお話は

【子どもの良きところを知っていること。】

 

 

皆さんはわが子の「良きところ」

 

このチカラはいいなー、

素晴らしいなー、

伸ばしてあげたいなー

 

そういうところを知っていますか?

 

そしてそれをお子さんに素直な気持ちで伝えていますか?

 

 

子どもと良い関係を築こうと思ったときにまず大切なのは親が子どもの良きところを知っていることです。

 

 

この子には

こんないいところもある、

素敵なところもある、

これは長所だと思う

 

そういうところを知っていれば、子どもを勇気づけることができます。

 

でも

この子はどうしようもない

何をやっても無駄だ

いいところなんて見つからない

 

そのように思っていると、ダメ出しはもちろんするでしょうが、良きチカラも見落としてしまうのです。

 

 

 

 

この子はこんな良いところがあるけれど、時々こんな困ったことをする。

 

そのようにとらえていると、

 

困ったときに怒ることもあるかもしれませんが、

 

良いところ、適切なことをしたときはそれも目に入ってきて、

 

「ありがとう」「助かったよ」「うれしいなー」

 

そんな言葉をかけてあげることができます。

 

 

すると子どもは

 

お母さんは怒ることもあるけれど、自分の良さもちゃんとわかってくれている人だと思えます。

 

 

でね、子どもの良きところは当たり前と思わずに伝えることがだいじですよー。

 

褒める必要なありませんが、「それいいね!」って認めてあげてください。

 

あなたの良き力に気づいていますよ、知っていますよというメッセージになります。

 

 

 

娘も私が困ったなーと思うことはよくします。

 

・ゲームの時間を守ってないとか、

・寝ると言いつつ、布団の中でこっそりゲームしてたとか、

・YouTubeを延々と見ているとか

・こっそりゲームを家から持ち出すとか

・公園に行くって言いつつ、ちょっと遠くのお店に行ってたとか

・忘れ物して先生に怒られたとか

・宿題やったと言ったけど、やっていないとか、

・アイス食べていないと言ったけど、食べてたとか(笑)

 

 

 

そんでもって、私も見守る時もあれば、思わず雷を落としたとか、言い争ったりとかはあります。

 

仏様じゃないので、怒ります(笑)

 

 

それでもできるときに勇気づけようと思えるのは

彼女の良いところも知っていることが大きいです。

 

 

どうしようもない子ではない。

この子なりの良さもある。

 

そう思っているので、

 

何とか彼女と協力関係を作っていきたいと思い

 

聞けるときには話をきき

 

ここは認めてあげたいと思うことは

 

率直に伝えることができるようになりました。

 

 

いつもいつもじゃないけど、おおよそそうありたいと思っています。

 

 

 

今関わりを変えたいなーと思うお子さんの「良きところ」を思い出して書きだしてみてください。

 

 短所と思えるところは長所の裏返しでもあるので、言い換えてみてもいいですよ。

 

 

 そうやって「良きところ」「良きチカラ」をお母さんが知っているだけで、お子さんを勇気づける視点を持ちやすくなります。

 

 ぜひそのチカラに気づいたら、率直に 

 

「その考え、いいね」 

「そういうの素敵だね」 

「それは嬉しいな」 

 

って率直に伝えてあげてくださいね。

 

 

「勇気づけエピソードセッション&講座」

 

 

日常の習慣的な関わりの中で

どんな勇気づけができるかを一緒に考えたいと思います。

ある出来事に対しての子どもとの会話をそのまま書き出してみると、日常の関わりの癖だとか、お母さんの中にある期待やマイルールなどがみえてきます。

書き出すことで客観的に眺めてみて、子どもと自分でどのように折り合いをつけるかを考えます。


【内容】

① セッション
・子どもの行動
・親の対応(具体的な会話の言葉)
・子どもの反応(具体的な会話の言葉)

この会話の流れから、日常の習慣的な関わりの中でどんな勇気づけができるかを一緒に考えるセッション

② 勇気づけ講座 

勇気づけ勉強会ELM講座のご希望の1章分の講座を受けていただきます。

【受講方法】 
対面(豊明安藤宅)もしくはオンライン(ZOOM)で行います。

【勇気づけ講座内容】

 

6章 セルフトークを意識する
8章 目的を意識する
10章 あたりまえの価値を再確認する
11章 ものごとを前向きに考える
12章 勇気づけをする

 

のうち、どれか一章講座します。


ご希望の章は以下のフォームよりお選び下さい。

【受講料】
一回3000円

【定員】
限定 10名様

【期間】 
6月22日~7月30日まで。

 

【お申込み・お問い合わせ】

 

こちらのフォームよりお申し込みくださいね。

 

 

 

笑み育セッションのお申込みはこちら。6月7月お申込みの方限定割引あり。

 

 

 

 

勇気づけ勉強会ELMも6月からスタートです。残2名様

 

 

 

 


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