こんにちは、安藤ひさこです。
今朝も娘は6時前に起き、インコさんたちのお世話です。
自分で起きていくようになりました。
インコさんパワーすごい(笑)
あとね、夜寝る前の体操もいいリズム作りに役立っています。
昨晩は娘もおうちチャレンジグループのシェア会に参加し、
「よく眠れるようになった」
と発言していました。
いつもいつもじゃないけれど、取り組めるときはやっている姿を見ています。
今日のお話は
【子どもの良きところを知っていること。】
皆さんはわが子の「良きところ」
このチカラはいいなー、
素晴らしいなー、
伸ばしてあげたいなー
そういうところを知っていますか?
そしてそれをお子さんに素直な気持ちで伝えていますか?
子どもと良い関係を築こうと思ったときにまず大切なのは親が子どもの良きところを知っていることです。
この子には
こんないいところもある、
素敵なところもある、
これは長所だと思う
そういうところを知っていれば、子どもを勇気づけることができます。
でも
この子はどうしようもない
何をやっても無駄だ
いいところなんて見つからない
そのように思っていると、ダメ出しはもちろんするでしょうが、良きチカラも見落としてしまうのです。
この子はこんな良いところがあるけれど、時々こんな困ったことをする。
そのようにとらえていると、
困ったときに怒ることもあるかもしれませんが、
良いところ、適切なことをしたときはそれも目に入ってきて、
「ありがとう」「助かったよ」「うれしいなー」
そんな言葉をかけてあげることができます。
すると子どもは
お母さんは怒ることもあるけれど、自分の良さもちゃんとわかってくれている人だと思えます。
でね、子どもの良きところは当たり前と思わずに伝えることがだいじですよー。
褒める必要なありませんが、「それいいね!」って認めてあげてください。
あなたの良き力に気づいていますよ、知っていますよというメッセージになります。
娘も私が困ったなーと思うことはよくします。
・ゲームの時間を守ってないとか、
・寝ると言いつつ、布団の中でこっそりゲームしてたとか、
・YouTubeを延々と見ているとか
・こっそりゲームを家から持ち出すとか
・公園に行くって言いつつ、ちょっと遠くのお店に行ってたとか
・忘れ物して先生に怒られたとか
・宿題やったと言ったけど、やっていないとか、
・アイス食べていないと言ったけど、食べてたとか(笑)
そんでもって、私も見守る時もあれば、思わず雷を落としたとか、言い争ったりとかはあります。
仏様じゃないので、怒ります(笑)
それでもできるときに勇気づけようと思えるのは
彼女の良いところも知っていることが大きいです。
どうしようもない子ではない。
この子なりの良さもある。
そう思っているので、
何とか彼女と協力関係を作っていきたいと思い
聞けるときには話をきき
ここは認めてあげたいと思うことは
率直に伝えることができるようになりました。
いつもいつもじゃないけど、おおよそそうありたいと思っています。
今関わりを変えたいなーと思うお子さんの「良きところ」を思い出して書きだしてみてください。
短所と思えるところは長所の裏返しでもあるので、言い換えてみてもいいですよ。
そうやって「良きところ」「良きチカラ」をお母さんが知っているだけで、お子さんを勇気づける視点を持ちやすくなります。
ぜひそのチカラに気づいたら、率直に
「その考え、いいね」
「そういうの素敵だね」
「それは嬉しいな」
って率直に伝えてあげてくださいね。
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