こんにちは、安藤ひさこです。
昨日はむし暑かったですね。
学校からの帰り道、マスクがとても暑かったーと娘が言っていました。
学校の行き帰りだけでも久しぶりの登校ということもあり、
緊張と暑さで子どもたち、疲れるかもしれませんね。
睡眠、栄養、そしておうちでの安心感
子どもたちを応援しつつ、私たちも自分をいたわっていきましょう。
さて、【話す内容が確認、指示、命令になっていませんか?】
私たちは子どもと会話をしていると思っています。
でも話す内容が
確認、指示、命令口調
になっていませんか?
宿題終わったの?→「まだ」
早くやりなさい→「あとで」
まだやってないの!いい加減にやりなさい!→「うるさいなー」
うるさいとは何??→「はー、もういいし・・」
会話はキャッチボールというものの、キャッチではなさそうですよね。
お互いにボールを投げつけあうみたいな感じです。
すると、子どもにとっては
受け止めてもらえたとか、
わかってもらえたとか、
ここが居場所だ
とは感じられにくいですよね。
なので、夜寝る前のちょっとした時間でもいいですので、
「今日も一日よく頑張ったね」
「よくやっているよね」
と子どもの話を聞く時間をとってほしいのです。
頑張っていることを認められた子どもは、幸せを感じられるようになります。
そして心が満たされた子どもは、自信をもって自分の人生を切り開いて生きていけるようになります。
自分の存在を認められる子どもは、他人の存在もまた価値のあるものと認められるようになります。
他者を大切に思うことができれば、コミュニケーションもスムーズになり、そしてどんな場所ででもしっかりと生きていこうと思えるようになります。
子どもが幸せを感じられるには、自分の持っている能力が人や社会のために役に立っているという実感が感じられることが必要です。
そのためにも他人と比較してどうこう言うのではなく、親は子どものありのままを認め、そしてその子の持っている良さを見出し、そこを伸ばしてあげること。
言葉にしてあなたにはこんな素敵な力があると伝えていくことが大事です。
日々の会話を少し見直すだけでも、子どもを勇気づけることができたり、安心感を与えることができます。
支配・コントロールの上下関係から、援助・伴走の横の関係へ。
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