こんにちは、安藤ひさこです。
朝の起き出しが一番腰痛にこたえます。
小一時間、体がまっすぐ伸びなくて、腰の曲がったおばあちゃん状態^^;
そこから徐々にお腹のあたりを引きあげるようにゆっくり伸ばしていくと、まっすぐ立てるようになります。
あのズキンッてくる痛み、魔女の一撃ってぎっくり腰のことを言いますが、ほんとその言葉がぴったり。
今はお腹の引きあがった美しい姿勢が一番痛みがなく負担がないのだなーと感じます。
おうちトレーニングで引き延ばす感じを体感しておいてよかった!!
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さて「子育ては自分一人で頑張らないくていい。」
先日のお話会でもお話したのですが、
子育ては自分一人で頑張らなくていいのです。
一人で頑張ろうとすると、自分がやらなくちゃが増えます。
すると思うとおりに動いてくれないわが子に不満を持ったり、腹が立ったりします。
でも子どもにも自分で学ぶ力もあるのです。
子ども自身が自ら体験したことを通して、学び考え、行動を選んでいく、その力があるのです。
親はその力を育み、彼らの学ぶ力を信じること。
それができるのが「お手伝い」です。
私も娘もお世話になった粂井塾の塾長、粂井隆三さんの記事が本日の朝日新聞朝刊に掲載されています。
ぜひ朝日新聞サイト、ご覧ください
https://www.asahi.com/articles/DA3S14497739.html
自粛生活中、ずっと家に居るので、何かとお手伝いをお願いしました。
その延長で、最近娘は朝ごはんを自分で作って食べていきます。
カンタンなものですが、「お母さんも食べる?」って聞いてくれるので
「ありがとう!」ってお願いします。
すると用意してくれます。
水筒のお茶の準備、熱を測って検温表、生活チェック表も自分で用意して、親のサインの欄は
「ハンコ、押しておくねー」
「ありがとう」
できることはやろう!としてくれているのが伝わってきます。
私たちが完璧に子育てをしなくちゃ~~ってするよりも
きっとこの子なりに学ぶ力があるから大丈夫だ!
そう思えた方が子育てはもっと楽しみになります。
そんな子どもの力と、その子どもを信じられる私たちの心を育んでいきましょう。
優子さんの初級家事セラピスト講座で学ばせていただき、その時にご一緒させていただいた皆さんの実践力が素晴らしくて、いつも励みになっています。
第5期の初級家事セラピスト講座の募集も始まっていますよ。
子どをとの信頼関係の土台をつくる「きく」を学べる講座は
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