子育ては自分一人で頑張らなくていい。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

朝の起き出しが一番腰痛にこたえます。

 

小一時間、体がまっすぐ伸びなくて、腰の曲がったおばあちゃん状態^^;

 

そこから徐々にお腹のあたりを引きあげるようにゆっくり伸ばしていくと、まっすぐ立てるようになります。

 

あのズキンッてくる痛み、魔女の一撃ってぎっくり腰のことを言いますが、ほんとその言葉がぴったり。

 

 

今はお腹の引きあがった美しい姿勢が一番痛みがなく負担がないのだなーと感じます。

 

おうちトレーニングで引き延ばす感じを体感しておいてよかった!!

 

 

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さて「子育ては自分一人で頑張らないくていい。」

 

 

先日のお話会でもお話したのですが、

 

子育ては自分一人で頑張らなくていいのです。

 

一人で頑張ろうとすると、自分がやらなくちゃが増えます。

 

すると思うとおりに動いてくれないわが子に不満を持ったり、腹が立ったりします。

 

 

でも子どもにも自分で学ぶ力もあるのです。

 

子ども自身が自ら体験したことを通して、学び考え、行動を選んでいく、その力があるのです。

 

親はその力を育み、彼らの学ぶ力を信じること。

 

それができるのが「お手伝い」です。

 

私も娘もお世話になった粂井塾の塾長、粂井隆三さんの記事が本日の朝日新聞朝刊に掲載されています。

 

 

 

「お手伝い 子を育むありがとう」一部抜粋

 

 

子どもは感謝されることで、自己肯定感を高められ、行動力や積極性も高まるのです。

 

 

お手伝いは他者と比べません。

 

過去の自分より良くなること

 

人を助けると喜ばれる点が、その良さです。

 

 

ぜひ朝日新聞サイト、ご覧ください

 

https://www.asahi.com/articles/DA3S14497739.html

 

 

 

自粛生活中、ずっと家に居るので、何かとお手伝いをお願いしました。

 

その延長で、最近娘は朝ごはんを自分で作って食べていきます。

 

カンタンなものですが、「お母さんも食べる?」って聞いてくれるので

 

「ありがとう!」ってお願いします。

 

すると用意してくれます。

 

 

水筒のお茶の準備、熱を測って検温表、生活チェック表も自分で用意して、親のサインの欄は

 

「ハンコ、押しておくねー」

「ありがとう」

 

できることはやろう!としてくれているのが伝わってきます。

 

 

 

私たちが完璧に子育てをしなくちゃ~~ってするよりも

 

きっとこの子なりに学ぶ力があるから大丈夫だ!

 

そう思えた方が子育てはもっと楽しみになります。

 

 

そんな子どもの力と、その子どもを信じられる私たちの心を育んでいきましょう。

 

 

龍三さんのお母様の粂井優子さんのブログはこちら。

 

優子さんの初級家事セラピスト講座で学ばせていただき、その時にご一緒させていただいた皆さんの実践力が素晴らしくて、いつも励みになっています。

 

第5期の初級家事セラピスト講座の募集も始まっていますよ。

 

 

 

子どをとの信頼関係の土台をつくる「きく」を学べる講座は

子どものこころのコーチング初級講座です。
 

 

子どものこころのコーチング初級講座、6月から行います。

 

 

 

 


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