こんにちは、安藤ひさこです。
腰を痛めまして、動作によっては痛みが増します。
立つ時に力を入れる箇所、呼吸法、体の使い方などについてお話をお聴きしました。
普段なんでもないときは、座わり姿勢から立つ、寝転んでいるところから起き上がって立つ
ということは造作もないことです。
ところが腰をいためると、この造作もないことができないのです。
昨日は施術を受けた後、立とうとしても力の入れ具合がわからず、立ち上げれない。
自分でもあれ??どうしちゃった?と思うくらいに立てないのです。
自分では力をいれているつもりが、肝心なところに力が入っていないので立てないのです。
そこで先生が、今何が起きているのか?
どこに力をどんな風に入れるのか教えてくださったり、
横で一緒にやってくれることで、ようやく立つことができました。
「座っていることから立つ」という動作は、体の色々な場所や機能を使っているのだと痛感しました。
あたりまえの良さは見えにくいですね。
でも普段は当たり前になっていて見えにくいものを再発見しておくと、うまくいかないときに
そういえばこうするんだった
と次は自分で意識的に使えるようになります。
私も昨日から、
動き出しの呼吸や
どこにどんな風に力を入れるイメージするか
体のどこをどう使うか?
教えてもらったことを意識して使っています。
人との関係もそのようなところはあるかもしれないと思います。
こうしてなってあたりまえ、こうしてくれてあたりまえ。
でもその中にあたりまえになっている良さがある。
それをどんどん再発見しておきたいですね。
関わりがうまくいかないときはそこを点検。
こんな良いところがあったなぁ、それを活かすにはどうしたら良いだろう。
そんな風にとらえ直してみることもできますよね。
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