今日は子ども音楽舎のレッスンです。

これはレッスン前ね^_^;
毎回のレッスンでは、天野敦子先生が子どもたちに根気強く教え伝えてくださいます。
できるだけ子どもたちが自分で気づけるように、あの手この手で色々なアプローチをしてくださいます。
娘もとんちんかんなことを言ったり、なかなか思い浮かばなかったりするんだけど、
先生がとにかく子どもが自分で気づけるように
ハードルを下げたり、
ヒントをくれたり、
色々視点を見せてくれたり、
最終的に子どもが自分で気づくようにしてくれる。
そして、
「そぉ!よく気づいたね〜(*≧∀≦*)」
ってすっごい笑顔で言ってくださる。
だから子どもも気づけると嬉しそう(*^^*)
先生が自分で気づけるように導いてくださるので、自分で気づけた!!という喜びをたーくさん感じさせてもらっています。
子どもがなかなか言えないでいると、見ている親からすると子どもたちに何か言いたくなるの。
「ほら、○○でしょ」とか正解を教えたくなるし、ちっちゃいと世話をやきたくなる。
わが子のことがじれったくなるんだよね。
あと、なんで覚えてないの?とか、ふざけてないでちゃんと答えなさい!とかね。
でも先生、そんな子どもたち相手に根気強く粘り強く問いかける。
ほんとに頭がさがります。
それで子どもたちが何とか気づけると「ちゃんと気づけたじゃーん💕」って子どもの力を認めてくださるの。
だから子どもたちは考えることをあきらめない。
だって先生があきらめてないものね。
先生が「子どもたちができる」って信じてくれているのが伝わってきます。
それがお世話になって4年、とてもありがたいなぁと感謝しています。
今日レッスンを見ていて思ったのは、自分に対しても同じじゃないかなってこと。
自分に向き合うことをしていく中でね、
「今、ちょっとだけ怒るのを待てた。」
「あっ、私ほんとは不安だったんだ」
「私悲しかったんだ」
より良くあろうと自分が取り組んでいることのほんの小さな進歩でも、
自分で気づけたときに、
「できたね〜」
「気づけたね」
「やってみようって思えたね」
って自分で自分を勇気づける。
その積み重ねが根気強く続ける原動力になり、自分を信じる根拠になる。
完璧でなくていいの。
気づけた自分、やろうとしている自分、そんな自分もとことん自分が認めていく。
「どうせできない、わからないとあきらめる」という今までと同じ道ではなく
「小さな気づきや、小さなできた!をキャッチする」道へ。
そちらを選んでいく。
そうするとだんだん自分が勇気づけられ、取り組みを続けていこうという力になります。
そして振り返ったときに「私にもできていることがある」と思えるようになります。
今取り組んでいる自分をたくさん勇気づけていきましょうね。
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私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。


