笑み育ワークシートをやってて良かったと思った瞬間。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 
今日は尾張旭市でのお料理会に急遽お誘いしていただいて参加してきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
お料理するのは大好き。
 
上手い下手は別にしてね(笑)
 
私にとってみんなとワイワイ作って一緒に食べるのは、自分をご機嫌にする時間でもあります。
 
そしてね、そこで話される皆さんのトークをきくのも好き。
 
ご飯って自分や誰かのために作るから、その後ろがわにきっと笑顔や未来があるんだろうなぁって思うと嬉しくなります。
 
 
さぁ、もう1つ今日尾張旭に行こうとなった決め手は実家があることです。
 
母に会えるじゃん!って思ってね。
 
お正月、来るって言ってたのにドタキャンされたから(笑)
 
でね、今日は突撃訪問しました。
 
 
母が仕事から帰っている頃にちょうど行けました。
 
家の前に着いて、門をあけてもらつために電話をすると
 
「はぁ〜(。・´_`・。)??なにー?」
 
と何とも不機嫌な感じの声が。
 
一瞬、頭に母の不機嫌な顔がよぎった。
 
でも!!
 
日々笑み育ワークシートに取りくんだ甲斐があったの。
 
 
電話を切った瞬間、私は口角をキュッとあげてニッコリできて
 
「大丈夫!私は愛されているから!!」
 
そう自分に言えたの。
 
 
車を家の庭にいれ、
 
「急にごめんね〜〜(*^^*)
 
今日尾張旭にきたから、ちょっと寄ったの〜(*^^*)」
 
母はちょうど仕事から帰って、遅いお昼を済ませたとこだったみたい。
 
「まぁまぁわざわざ(笑)」
 
って言ったの。
 
先日長男夫婦と次男は母に会いにきてたけど、私は行かなかったから、そのお礼を言ったら。
 
ひ孫のことを長男そっくりだと喜んでた。
 
孫(長男や次男)やお嫁さんのことを誉めてくれた。
 
穏やかにあれこれ話す母をみて、
 
母が私が何か言うたびに
 
「はぁ〜(。・´_`・。)??」
 
と不機嫌そうになってしまうのは、母の反応なんだなぁと。
 
良くも悪くも、そう反応しちゃうんだなぁと思いました。
 
 
そこに振り回されるのとなく、心から笑みママと共に
 
自分が私は愛される存在なんだ、
 
大事にされる存在なんだ
 
ってインナーチャイルドに声をかけることで、母との現実はこんなにも変わる。
 
笑み育ワークシート、やってて良かったなぁと思いました。
 
 
寄ったからといって、お互いに特に何をすることなく、ゆっくりお茶を飲みながら話しただけ。
 
気をつかうこともなく、軽やかにその時間を過ごせたことが幸せに感じた。
 
 
帰りに門を閉めに出てきた母に、もう寒いから家に入っていいよ。と声をかけた。
 
「わかった。気をつけてね」
 
そう言って母は家に戻るかと思いきや、私の車が走り去るまで部屋には戻らなかった。
 
親ってそんなところ、あるんだよね。
 
私もだけど。
 
どんだけ喧嘩しても、息子や娘がいとおしい。
 
どうか無事にといつも願う。
 
今日は行ってよかった。
 
 
まぁまた、母と何だかんだあるかもしれないけど、笑み育ワークシートがあれば、私はいつても自分の不機嫌をご機嫌にでき、愛される私でいることを感じられる。
 
今日はそんな確信をもらえた1日でした。
 
 
お料理会に誘ってくれたEさん、ありがとう(*^^*)
 
お料理会での素敵な出会いも嬉しかったなぁ。
 
 
 
 
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◆ 3月からの勇気づけ勉強会はこちらです。
 
残2名様となっております。
 
年度末年度初めにご自身を振り返って、また新たな関係に向けて参考にしていただけたらと思います。

 

 
 
私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。