喜びを忘れていない? | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

娘は毎晩日めくりをめくっています。

 

2、3歳の頃かな、「これからはひよりが毎晩めくるね」って宣言されました。

 

それをコツコツと続けています。

 

そんな彼女、最近面白いことを言いました。

 

 

「ひよりね、学校で習っていない漢字も読めるよ~。

 

あのね、カレンダーあるじゃん。

 

あそこの漢字、前後の言葉で何となくわかる。


だから習ってない漢字も読めるようになった。

 

わからない言葉は、ママ、一緒に読んで教えてくれる?」

 

 
 
 
 
 
 
それで毎晩娘が読んでくれるのを聞いているんだけどね。
 
一つは毎日修造の日めくり、一つは原田綾子さんの勇気づけの日めくり。
 
 
この日めくりの漢字が読める=書いてある意味がわかって楽しい!!
 
で、読んだ内容で勇気づけられて元気になれる!!
 
これはいい~一石二鳥ね。
 
 
漢字ノートも宿題でやるけれど、圧倒的にこちらで覚えるのが楽しいみたい。
 
たぶん私が
 
「毎日日めくりを読んだら漢字が覚えられるから読みなさい」
 
な~んて言ったら、読まなかっただろう。
 
自分で決めたから毎日やれるんだろうな~、そんなことも感じます。
 
 
次男が塾の講師をしているのですが、その次男が塾の子どもたちをみているとき
 
「ほめられて(認められて)嬉しい」が、「めんどくさい~~」に勝ると、またやろうって課題はやってくる。
 
「わかって嬉しい~」が、「褒められてうれしい~」に勝ると、自分で勉強するようになる。
 
 
そんな話をしてくれました。
 
 
何をするにしてもそこにくっついてくる感情って大事なんだね。
 
こうするべき、こうやるべき、こうしなくてはいけない。
 
私たちはつい「べき」「ねば」で動くんだけどね。
 
自らやりたい、もしくはやれるようになってほしいというときには、
 
喜びの感情って必要だよね。
 
 
これができてうれしい!
 
これができたらワクワクする!
 
 


 
喜びの感情、最近感じていますか?
 
大人の私たちもどんどん感じていきたいですね。
 
 
実は怒りの感情をおさえていると、喜びの感情もわかりにくくなります。
 
私もそうだったんだけどね。
 
どこかへ出かけても、喜び、嬉しい、楽しい、おもしろい、きれいとかね、そういうことも感じられず、
 
義務のようにしか思えなかった。
 
 
自分に感じることを許すとね、喜びの感情もちゃんとわかるようになります。
 
どんな感情も感じていいのです。
 
それをどう使うかは自分で決められるのでね。
 
 
 
 
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この機会にぜひ体験してくださいね。

 

 

 

◆ 2月開始のSMILE講座はこちら。

 

SMILE講座は2月14日開始です。 
 
すべて水曜日の予定です。

 

 

◆ 3月からの勇気づけ勉強会はこちらです。
 
残2名様となっております。
 
年度末年度初めにご自身を振り返って、また新たな関係に向けて参考にしていただけたらと思います。

 

 
 
私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。