こんにちは、安藤ひさこです。
先日笑み育カウンセリングを受けてくださった方がメッセージをくださいました。
今日はありがとうございました。『私にはいつもそばに居てくれる人がいます』アファメーションを書くとき気持ちがちょっと変化したのを感じました✨この言葉がいいなとか、こんな言葉をかけると嬉しいって感じるみたい、 素直に受け取れそうとか色々出てきたので、しっくりくる言葉を探して自分のインナーチャイルドちゃんにかけてあげようと思います。そして夕方に母と電話してたのですが、そのときもまためんどくさい。って言われたんですm(。≧Д≦。)mはぁ。。また!💢と思って、イラッときたから安藤さんの言葉を思い出して、「この言葉イヤだよね、言われたくないよね!怒ってもいいよ。」みたいに言ってあげてたら、少し気持ちが落ち着きました。イラ、モヤモヤ、ざわーってしたらそのたびに寄り添うことにします🍀ありがとうございました🙇
Sさんはお子さんのときから、お母さんの「めんどくさい」をたくさん聞いてきました。
そして実際にお母さんがやってくれないので、自分がやらなければいけないこともたくさんあったそうです。
卒業文集に載せる保護者の言葉すらもお母さんは「めんどくさい」と書いてくれず。
Sさんは自分で文章を考え、お母さんにその通りに書いてくれるように頼んだのです。
そのときの悲しみも怒りもグッとこらえ、Sさんは
「(大人は)自分でできることは自分でするべき」
と仕事も子育ても一生懸命やってきました。
ところが正反対なのがご主人。
末っ子でいつも助けられてきたご主人は、疲れたと言っては寝転び、体調が悪いといっては休む。
そのたびにSさんの心は不機嫌に襲われるのです。
『私はいつも一人で頑張ってきた。乗り越えてきた。』
『大人なんだから、自分で考えてできるはず。』
その思いから見るとご主人の行動は理解しがたいものばかりでした。
入院しているにも関わらず、あれどうするの?これどうするの?
状況のわからないSさんにメールを送ってきて判断を求めるご主人にイライラしてしまいメッセージをくださいました。
笑み育ワークシートで向き合ってみると、傷ついて悲しんでいるインナーチャイルド。
こんなに頑張っているのに誰にも気づいてもらえない。
そんなインナーチャイルドにお母さんとして寄り添ってもらいました。
自分が笑みママとして寄り添う。
このことは本当に傷ついたまま今を生きている人にとって、とても大切な歩みです。
誰も助けてくれない!
どうせ私は一人!!
この思いのおかげで幼い頃は頑張って、何とか頼りにならないお母さんに頼らずに生きてきた。
でも今はもう緩めてもいいのかもしれません。
自分一人ではないし、人に頼っても良いのです。
それが心からできたら、とても幸せです。
頼る方も頼られる方もね。
私たちが無意識に強く握っている思いこみのように出来事は起こります。
そうとしか思えない現実に見えてしまうと言ったほうが良いかな。
あの頃には生き抜くためにその思いこみは間違っていたとしても必要だった。
でも今はその思いこみは必要ないんだよね。
だから本当に生きたい人生を生きるための新しい真実を握りなおす。
笑み育ワークシートはそれができます(*≧∀≦*)
誰でも愛されて生きることができるんです。
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先着15名様(残8名様)、初回キャンペーン価格でご案内致します。
この機会にぜひ体験してくださいね。
SMILE講座は2月14日開始です。
すべて水曜日の予定です。
◆ 3月からの勇気づけ勉強会もすでにご要望をいただき、日程も決まっております。
残2名様となっております。
年度末年度初めにご自身を振り返って、また新たな関係に向けて参考にしていただけたらと思います。
私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。



