自分を責めることで、問題を終わらせない。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

車、すぐに修理してもらえました。

 

もうね、ほんとに色々な方や出来事に感謝。

 

色々ことに気づかせてくれる出来事でした。

 

良いことも運んできてくれました。

 

 

こういうことがあると、自分をすごく責めたくなる。

 

実際責めるときもあるんだけどね。

 

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私ね、娘が産まれて子育てをやり直そう!息子達との関係をやり直そう!って決めても初めはダメな自分しか見えなかった。

 

新しくやり直すんだ、

子どもの話を聞くんだ、

子どもを勇気づけるんだって思っていてもなかなか思うようにできない。

 

よし!子どもの話を聞けた!って思っても、次の瞬間には怒っちゃたりイライラしたり説教しちゃったり・・・。

 

 

やっぱり私には無理・・・。

 

どうせ私にはできない。

 

できない私が悪いんだ・・・。

 

そうやって自分を責めたあとは、子どもや夫に矛先が向いてしまう。

 

私がこんなに頑張っているのに・・・。

 


やり直すって簡単にはいかないんだ。

 

毎日そんな現実に向き合わされていました。

 

 

 

でもね、長男との関係が悪かった私は待ったなし。

 

ここであきらめたら、もう取り戻せない・・・。

 

そんな気持ちもあったんだよね。

 

 

 

だから

 

できない自分もいるけれど、できる自分もいる。

 

うまくできないときもあるけれど、取り組もうとしている自分が今ここにいる。

 

苦しいけれど、何とか良い関係になろうってしている私がいる。

 

 

そうやってとにかく自分を勇気づけた。

 

それしかなかったんだよね。



自分を責めることがクセのようになっていた私は、


「できない自分が悪いんだ」


そう思うことで、今まで問題を終わらせてしまっていたことに気づいていなかった。



だから長男と向き合うと決め、そんな今までの自分を変えるために決めたこと、


それは

 

「できない自分が悪いんだ」そう思うことで問題を終わらせるのをやめよう


ということでした。

 

ほんの一ミリでも前に進んだことを握りしめて、前に進もうとしている自分を勇気づける。

 

 

 

 

こんな自分だけど、自分で自分をあきらめない。

 

自分で自分を見捨てない。

 

 

「学んでるのに何も変わらないじゃないか」

 

自分責めの心の声が聞こえるときもあったけど。

 

実際はちがうんだよね。

 

何か変わっているんだよ。

 

変わっていないところを私たちが選んで見ているだけでね。

 

 

完璧である必要はない。

 

今もう向き合おうってしているだけで尊い。

 

そんな自分の一番の味方でいよう。

 

 

そうだ、今日は長男の誕生日。

 

パパになって初の誕生日だね~おめでとう!

 

そして、心からありがとう!!

 

 

 

 
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私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。