【ご感想 笑み育カウンセリング】どうせ私は一人。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤です。
 
先日笑み育カウンセリングを体験してくれた方が感想を送ってくれました。
 
一部ご紹介しますね。
 
 
 
こんにちは〜安藤さん
 
先日はありがとうございました。
 
笑み育カウンセリングをしてもらって、私は自分の感情を置き去りにしていることに気づきました。
 
感じることも禁止していたんだなぁと思うと、小学生の頃の私を抱き締めてあげたくなりました。

ほんとはさみしかったのに、ほんとは悲しかったのに、母に言えなくてこらえていた自分に気づけて、泣けてしかたありませんでした。

 
泣いていいんだよ。

怒ってもいいんだよ。

小さな私を今の私がギュッて抱き締めてあげられました。

 
怒ってはいけない、泣いてはいけない、がんばらなくてはいけない、

あんな小さかったのに頑張ってた私。

そんな小さな私にちゃんと気づいてあげられて良かったです。

(略)

 
苦しい話をたくさん聞いてくれて、一緒に受けとめてくれて嬉しかったです。
 
自分一人ではできませんでした。

(略)
 
私のなかの笑みママを大きく大きく育てていきたいです。
 
本当にありがとうございました!!

 
 
Aさんはどちらかというと、あまりご両親にかまわれずに大きくなったそうです。

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 バリバリに働いていたAさんのお母さんは

自分で決めればいいんじゃない?

やりたければやれば?

自分で考えて。


何でも任せてくれることが多かったそうです。

でもその分不安とか心配とかを話しても

「そんなのあんたが選んだんだからしょーがないでしょ」

「そんなこと言ってもしかたないでしょ」

「自分で決めたんでしょ」

気持ちを聞いてくれるとかはなく、Aさん自身もわかってもらえたという感覚がないとのことでした。

その思いはいつしか

「どうせ私は一人」

という思い込みを握ることになりました。

悲しい、さみしい。

そんな思いは感じてはいけない。

そう思って小さなAさんはずっと頑張ってきたのです。

セッションの中でも「いつも一人で」「自分一人で」という言葉がたくさん出てきました。


そんなAさんの笑みママは小さなAちゃんに

「大変だったね。

一人で頑張ってきたんだね。

でももう大丈夫。

あなたはもう一人じゃないよ。

私がいるからね。

私が味方だよ。」

まずねぎらいの言葉をたくさんかけてあげ、たくさん抱き締めました。


そしてAさんは最高に愛されて生きるためのアファメーションを作りました。

それが

『私にはいつでもどんな時でも味方がいます。

ありがとうございます。』

Aさんは、いつでもどこでもどんなときにも、いつも一緒にいる笑みママの存在に気づきました。

いつでも寄り添ってくれる心強い味方です。

「どうせ自分は一人」とすねることを手放して素直に生きたいというAさんの願いにも気づいておられました。

これからはそんな素直に生きる人生を送れるのです。

体験していただきありがとうございました。



 
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私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。