ちょっとした行き違いで自分は嫌われているって思っているかも。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

111214_0735~01.jpg

 

120109_1851~010001.jpg

 

120109_1853~010001.jpg

 

娘も小っちゃかったけど、息子達もまだ幼さがみえる(笑)

 

7年前の写真です。

 

ちょうど私が子どものこころのコーチングや勇気づけの子育てを学び実践している真っ只中の頃です。

 

 

私は人にものを頼むのが苦手だったと書きましたが、頼んだことに相手がNOを言うと、

 

「あ~私は嫌われているんだな・・・」って思ってしまうようなところがありました。

 

 

子どもたちでもそうした葛藤を抱えている子もいます。

 

娘も先日赤鉛筆を忘れてお隣の男の子に借りたようです。

 

「貸してくれたんだけださ〜」

 

頼むときは色々感じたようです。

 

「なんか男子だと言いにくい(隣の男の子、クールな子らしい)」

「いやだって言われるとなんか嫌なんだよね〜」

「使ってると言いにくい」

「タイミングが難しい」

 

などなどね。

 

「貸して」って案外ハードルあるよね。

 

 

 たとえば

 

「消しゴム、貸して~」

 

やっとの思いで言ったのに、相手の子がちょっと迷惑そうな顔をした。

 

そんなことがあると「自分のことを嫌っているんだ・・・」」

 

そう思い込んでしまう。

 

真実は、その相手の子は消しゴムを使っているときに言われたので困っただけだった。

 

そんな時、

 

「ごめんね、使い終わったら貸してくれる?」

 

そんな一言が言えると気が楽になります。

 

伝えたこちらの消しゴムを借りるという要求も叶うし、貸してくれた相手の子も自分は友達に優しくできるんだって思えて気持ちがいいものです。

 

 

 

 

(勇気づけ勉強会ELMワークシートより)

 

そういうやり取りが、この表の一番上の自分もOK、相手もOKのさわやか行動になります。

 

 

 

 

 

実はこうしたちょっとした行き違いのようなことって多いのです。

 

振り返ってみると、私たちが子どもの頃にもあったと思うのです。

 

 

話を聞いてほしくて「ねえねえ、お母さん~」って言ったときに、

 

たまたまお母さんが小難しいことを考えていて

 

「も~~なに??イラッ」

 

ってちょっと口調がきつかったとします。

 

 

すると未熟な子どもだった私たちは、

 

自分がお母さんを怒らせてしまった。

 

お母さんは自分のことが好きじゃないんだ。

 

私の話を聞くのがいやなんだ。

 

 

そんな風に思ってしまったかもしれません。

 

今の私たちだったら、

 

「ごめん、忙しかった?

 

ちょっと話したいことがあるんだけど、いつだったら大丈夫?」

 

「忙しいときにごめんね、話したいことがあるんだけど、今、いい?」

 

って聞けます。

 

でも子どものころはそうしたちょっとした会話のコツを知りません。

 

だからうまく言えなくて、口ごもってしまったり我慢したり、しどろもどろになってしまったり。

 

するとお母さんに「用がないなら後にして」って言われちゃって。

 

そんなことが続くと「お母さんは私の話おw聞いてくれない」って誤解をしてしまったり。

 

そんなちょっとした行き違いがあったかもしれません。

 

過去を振り返ってみるとき、そんな風にとらえ直すこともできるんです。

 

kakushitsu_haha_musume.png

 

 

それとは別に、

 

今、私たちがわが子とのいき違いを減らす、

 

わが子が伝えたいことを伝えられるようになる、

 

そうなるために何ができるか?って言うと

 

まずは「きく」です。

 

子どもが話し上手になる聞き方をしてあげると子どもの話す意欲が増します。

 

話すことに対して、いい感情を抱くようになります。

 

そしてね、

 

家族の間で、言葉数を増やしたり、伝えかた・言い方のバリエーションを増やしてみることです。

 

お母さんやお父さんが伝え方・言い方のバリエーションを増やして、子どもとの間で使ってみることで子どもも様々な言い方、伝え方を工夫できるようになります。

 

コミュニケーション力がついてくるんですね。

 

ちょっとしたコツで、子どもや私たちもずっと仲良く、風通しの良い関係になれます。

 

 

 

 
 ↑日程は上記をクリックしてくださいね。
 
先着15名様(残12名様)、初回キャンペーン価格でご案内致します。 
 
この機会にぜひ体験してくださいね。
 
 
 
勇気づけ講座では、自分の人生を決める、自分を勇気づけ自分らしく生きる具体的な方法を学びます。
 
子どもも自分も勇気づけ、自ら選び決めて行動できる子どもを育みたいとかたはSMILE講座がおすすめです。
 

 

◆ 1月開始のSMILE講座(残3名様)となっております。

 

SMILE講座は1月29日開始です。

 

20日までにお申し込みの方は、早割価格でご提供します。

 

 

 
◆ 3月からの勇気づけ勉強会もすでにご要望をいただき、日程も決まっております。
 
残3名様となっております。
 
年度末年度初めにご自身を振り返って、また新たな関係に向けて参考にしていただけたらと思います。

 

 
 
私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。