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いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記





年中アレルギーで苦しめられている私は、
毎年2月頃にそれがひどくなり始める。
そして暑くなり始める時期がピーク。

寝る前に薬を飲んでも、
寝ている時に体をかきまくり、
朝起きるとボロボロ。
特に目の周りをかいてしまうから、
シワも増え腫れまくっている。
自慢?のシワのなかった首も、
かきむしったせいでシワができた。

一番嫌なのはそれが痕となって残る事。
目の下はクマのようになってしまった。
最近髪を染めてないせいか、
目の下のクマとシワのせいか、
先日お店に行った時、
店員の人がまー君を見て、
「彼はあなたの孫?かわいいわねぇ。」
と言うから、
彼女を直視しながら、
「私のむ・す・こです。」と返事した。

ただ単に私が歳をとっただけかもしれないけど・・・。--;




私の体に直接関係ないが、
現在アトランタは花粉の時期で、
遠目に見る世界は黄色にかすんで見える。
ケン兄ちゃんはこの花粉のため、
涙目、鼻づまりと苦しんでいる。
絶対薬を飲まない人だから、
昨日は教会へ行かずに、
家で避難していた。

朝教会へ行き、
半日車を駐車しただけで、
↓車はこんな状態になる。

$いつも感謝で-1

白っぽく見えるけど、
花粉の色は黄色。
そして地面も↓こんな感じ。

いつも感謝で-2

普段は黒っぽいアスファルト。
小さい砂が撒いてあるように見えるが、
これは黄色い花粉。
車が通るたびに、
黄色い砂埃じゃなく花粉埃が、
あたり一面に舞うわけ。
一瞬息を止めたくなってしまう。

近くで見ると、
↓こんな感じ。

いつも感謝で-3

車のドアの開け閉めでも、
黄色い花粉がどっと舞う。
直接この花粉に苦しめられているわけじゃないけど、
それでも目がかすむし、
できるだけ触りたくない。

当分黄色い花粉に悩まされ、
雨乞いしてしまいそうだわ。




その前に、
この老体を何とかしなきゃ?
皆細~い日本に帰ると、
こんなアメリカンな体ぢゃ、
すごく目立ってしまうからね。

・・・もう手遅れのような気がするけど・・・。









皆様、特に花粉症に悩まされている方、
お体に気を付けて、
良い週でありますように。♡>>














昨夜(今朝かも)の夢。


舞台は何故か大阪。

私はサン友さん達と美味しいステーキを食べるため、
デパートの一階にある、
ステーキレストランを捜していた。

外は雨。
私は一人で頭の中に地図を描きながら、
どの方面へ向かって行けばいいか考える。

あるデパートへ入って行くと、
トイレに行きたくなり入る。
なんとそこにさんひょながっ!

何故かトイレから控室に変わっていて、
舞台の合間にさんひょなはそこへやってくる。

私はサン友さんに会う約束をしているから急いでいるけど、
また舞台の合間にその控室へ戻ってくるね、
と、さんひょなに言い、
でもせっかく始めてあったんだから握手して、
と、握手をしてもらったが、
やっぱりハグもしてもらった。
まわした私の手が、
さんひょなのあばら骨を触ったので、
この人細いなぁと思う。

そして足早にサン友さん達を捜しに。
やっと皆で会う事ができ(6人くらい)、
その中華料理屋のようなステーキ屋へ向かった。




という短い夢。
なんだか覚えておきたくて、
ブログに書き残すことにした。

さんひょなに実際会った事もないのに、
夢に出てきてくれるなんて・・・。、
コマウォヨォ。♡

皆の黒山リポートを読んでたからかなぁ。
いつの日か、
コンサートへ行ける事を、
未だに夢見ている私なのだ。

















「ロンバケ」
って知ってる?
1996年に日本で放映された、
「ロングバケーション」。
友達がレトロなビデオテープを持っていて、
それをDVDにしてくれた。
ああ、懐かしい。

韓ドラにのめり込んでる私が、
久々に観た日本のドラマ。
なんだかさ、
いいね。
日本語だからか分かんないけど、
すごい身近に感じて、
おばちゃんだけどさ、
恋したくなっちゃった。

韓ドラは、
どっちかってーと、
現実離れするため用。
日本語だと、
現実味があるんだよね。

ラーメン屋とか、
日本酒とか、
ちょっとした日本の風景、
いいなぁ、
日本って。

キムタクも若くてかわいいし、
このドラマで、
竹之内君を始めて観たとき、
めっちゃステキやと思った。
あれから16年。
キムタクも山口知子も結婚したね。
当時16歳だった広末涼子さえも
今は母親だしさ。

たまには、
日本のドラマも観てみよっかなぁ。



それにしても、
何でこのドラマを、
私は知ってんの?
誰に聞いて、
以前これを観たんだっけか。
私はもうこっち来てたんだけど。





私もロ~~ングバケーション、
ほしくなってきたなぁ。

でもたぶん・・・、
まー君が高校を卒業する、
8年後くらいだー。
ま~だまだ先の話かぁ。


ま、いいや。
とにかく
早く春になって、
早く6月になって、
日本でラーメン屋へ行きたいぞ~。^^





おやすみなさ~い。














最近仕事の時間を
一週間4時間減らされた。
一カ月で16時間以上。
一カ月分の収入の約7分の1が削られた。
これはすごーくやばいんじゃないの?

我が家は贅沢はしてないし、
外食と言ってもマクドナルドくらい。
(子どもに頑張ったご褒美で)
私の服なんていつ買ったか覚えていないほど。
だから支出を削るものがない。
どーしよう。
これまでもぎりぎりだったんだけど・・・。

考えた挙句、
私は一大決心をした。



車を燃費の良い、
小さいものに換えよう!



これは私にとって、
とんでもない決断だった。


現在の私の持っているミニバンは、
ガソリンを満タンにすると24ガロン入る。
それをテニストーナメントのある週は、
一週間に一回ガソリンを満タンにする。
少し遠いところに行くと、
一週間経たないうちにガソリンを注がなければいけない。
このジョージア州の今のガソリン料金は、
1ガロンあたり3.70ドル。
私のミニバンを満タンにすると88.80ドル。
一週間で90ドル近くかかり、
一カ月にすると約360ドル。
(今は円高だが1ドル100円にすると3万6千円)

それは私の収入から考えて、
すごく痛い金額である。
そして現状はそのガソリン代も毎日のように上がり、
夏を過ぎれば5ドルまで上がると言われている。
そうすると一カ月で、
500ドルちかくかかるということになる。
それを考えただけで、
生活できなくなってしまう不安に襲われた。

何とかしなければ!

そこで現在ある貯金を絞り出し、
このミニバンをトレードに出すと、
小さい車をなんとか買う事ができる!
と判断した。

毎日ウエブサイトをチェックし、
どの車が私に合っているか、
マイレージが低い車で、
値段的にも私が買う事が出来る物、
そしてテニス道具などをたくさん積める物。
それからそれは必ず日本車であること。

いろいろなサイトで見比べて、
一つの車種に絞り、
中古車のサイトで在庫状況を見る。
2、3日ウエブで検索した後、
休日の月曜の朝、
一つ一つの会社へ電話した。
その車は人気車種のようで、
我が家から車で一時間くらいの距離で8台あったものが、
良い物件から3台がすでに売れていた。

それでも数件に電話し予約を取って、
午前10時過ぎに家を出る。
5社は廻る予定でいた。


一件目は、
感じの良いカーディーラーだった。
そこは高級車のカーディーラー。
綺麗な女性のセールスマンで、
さっさと手続きを済ませ、
車を試乗してみる。
娘が乗るかもしれないから、
オートマチックにしたかったが、
その車はマニュアルだった。
でも軽快な乗り心地は私好み。
車も見た目は小さいが、
中はゆったりしたスペース。
ハッチバックだから荷物もたくさん入る。

次のディーラーとの約束の時間が迫っていた。
検討して2日後の水曜日に買う予定だから、
と、その場を立とうとすると、
彼女の上司がやってきて、
その場所を出るまでのディールを提示してきた。

上手いんだわ、その人。
車を売るプロね。
私は結局そこから出ることができず、
なんと一件目で決めてしまった。
もちろん最初の値段より、
2000ドルは引いてもらう。
でも本当はオートマチックがほしかったし、
もっと良い条件の物があったかも、
と思うとなんだか悔しい。
でも色は私が好きなシルバーで、
(汚れが目立たない)
他のところは黒と赤しかなかった。
それでも20分は迷ったかな。
結局そこには一時間半以上いたからね。

車を交換する時、
私のミニバンの写真を取らせてくれと、
女性セールスマンに言った。



このミニバンは、
亡くなった夫の私への最後のプレゼント。

その時の事をふと思い出す。
その頃夫はサイドビジネスで車を売っていた。
車を買う前に私に電話を掛けてきて、
どんな車に乗りたいかと聞くから、
子どもがたくさんいるから、
乗りやすいミニバンがいい、
と私は言った。
そんな車は売りにくいから買わないと、
いきなり電話口でどなられ、
じゃぁ聞かないでよと気分を悪くした。

仕事から家へ帰り、
ガレージを開けると、
そこには赤いミニバンがあった。
いつもの売り物のようではなく、
車の後ろにしっかりナンバープレートが付いている。

家から出てきた夫が言った。


「これはおまえの車だ。」

えええ?私の?


長い間、夫が車を売るために、
たくさんの車を交換しながら乗っていた。
私はそれがすごく嫌いで、
一度夫に文句を言ったことがある。
でもその意見は、
数年間聞いてもらえなかった。

でもその赤いミニバンは、
私の名義にしてあり、
既に保険契約もしてあり、
これまでで彼からの最高のプレゼントだった。


・・・そしてその日の夜から、
彼は帰らぬ人となってしまった・・・。



だからこのミニバンは、
私にとって大切な大切な思い出の物。
女性のセールスマンに、
車を明るいところに出してもらい、
夫を思い出しながら写真を取った。

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後ろのタイヤの上の白い傷は、
ケン兄ちゃんが車を乗り始めた頃、
ティティの白い車にぶつけた傷。
この四年間のいろいろな思い出が詰まっている。
思い出の車に別れを告げるのは、
私をすごくセンチメンタルにした。




さて、
買った車はと言うと、
HondaのFit。

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燃費もミニバンの半分くらい、
・・・なのではないかと期待している。
4年落ちの中古車だが、
車内もとてもきれいで、
トランクもとても広く、
大きなテニス道具入れも、
縦に長いボールのかごも入った。
マニュアルと言っても、
ギアがおもちゃのようで軽いから、
すごく運転しやすい。
足回りも快適で加速が良く、
若い男の子が乗っても、
結構楽しいのではないかと思った。

今日も車を眺めて、
「ああ、私の車なんだ。」
と改めて思う。
まだまだ慣れないけど・・・。



それにしてもだねぇ、
銀行の貯金残高が、
すご~く寂しい事になっているから、
それだけがすご~く心配なんだよね。

とにかく、
燃費が良い事を期待してるよっ!
私のFit君っ!









皆様、良い週末を。♡>>

















今年の夏、
6月初旬から約二カ月近く、
帰郷する事に決めた。

先日確定申告も済ませ、
今年も税金が返ってくる。
これがないと生活できないし、
安心して日本にも行けない。
とにかく航空券は既に購入済み。
気持ちはもう海の向こうなのよ。

今年のガソリンの上がりようは、
あまりに早過ぎて尋常じゃない。
だから今年の夏は、
とんでもないくらい高くつきそう。
これから一カ月後に、
航空券の値段が下がったとしても、
1500ドル程度だろうと予想し、
それよりも安い今、
買って安心しておきたかった。

去年の先走り購入大失敗が、
まだ記憶に新しいが、
私の性格上、
もう待ってはいられないのよね。

だから買って良かったぁ。
なんて心が軽いのぉ。
浮足立ってたりして。
6月なんてまだまだ先だから、
このまま浮き過ぎて、
どこかへ行ってしまいそう。

空を見て、
飛行機が飛んでいると、
ああ、
もうすぐであれに乗って、
日本へ帰れるのね・・・、
と日本への想いが募る。

恋しい恋しい日本。
今年はどんな思い出ができるかな?
ケン兄ちゃんは今年が最後?
来年は大学生だから、
いけるかどうかわからない。
そしてもっとテニス中心になるから、
テニスイベントの多い夏には、
あまり帰れなくなるかもしれない。

だから今年も、
思う存分日本を抱きしめたい。

後まだ三カ月。
はやく、はやく、
過ぎていってぇ・・・。

ま、最近歳のせいか、
一週間が一日のようだから、
すぐだね、すぐ。ヘ(゚∀゚*)ノ



それにしても、
夏の期間限定で、
1ドルが100円くらいにならないかなぁ。
(と勝手な事をいったりして。)
あ、そしたら、
日本からアメリカに来る人が大変なんだった。^^;

こんなことを考えれるのは、
まだまだ余裕があるってか。
幸せな事でございます。

感謝、感謝。m(_ _ )m







追記:
ケン兄ちゃんの大学の願書が、
一つ受諾された。
これでとりあえずどこかへ行ける。
母はうれし~!




追記の追記:
サン友さん達へ♡
今年も会えなかったけど、
私もコレで黒山気分よ~♡
レポ、キダリケヨ~♡












子育てって、
大変よね。

もういい加減
責任感も付いてきたかなと思ってたケン兄ちゃんが、
昨日いとも簡単に放棄した。

早朝家を出る前に、
ケン兄ちゃんに、
「今日は夜の8時まで働かなきゃいけないから、
まー君と夜何か食べるものあるよね。」
と確認して家を出た。
・・・つもりだった。

午後8時。
仕事が終わって携帯を見ると、
デボラからの着信記録と留守電が・・・。

「まー君が一人でテニスセンターにいます。
至急連絡ください。」

えええええええええ?!

いつもはケン兄ちゃんがまー君を家に連れて帰る。
それが彼のいわゆる任された仕事。

そして携帯にテキストでメッセージが入っている事に気付く。

それはケン兄ちゃんからだった。
「友達のところへ行って、
テニスしていい?」

のぁんだとぉぉぉぉ!
いいっていってないだろがぁ!

私はすぐにケン兄ちゃんに電話。
どなりちらしたが、
彼は本当に悪かったと思ってないように感じる。

そりゃ、
テニスセンターのデボラとは仲が良いし、
まー君がこれまで一人で待っていた事もある。
彼女もいつも8時半まではセンターにいるので、
誰も迎えに行けない時はそうしていた。

だがっ!
それは今はケン兄ちゃんの仕事!
なんのために携帯を持っているんだ。
なんのために自分の車を持たせてやったんだ。

家に帰って電話で、
「今すぐ帰って来なさい!」と言う。
OKと返事をしたのは良いが、
数分後にまた携帯のテキストで、
「もう少しテニスをしたいから、
10時頃家に帰る。」

またしてもコイツわぁぁぁ!
ムカついて、
「私があんたの母親なんだったらすぐ帰って来い!」
とメールした。

結局彼が帰ってきたのは午後11時。
携帯のバッテリーが切れてて、
電話を掛けれなかったと言いわけしてきた。
そんなん関係無いやろ!

私は堪忍袋の緒はとっくにきれてたから、
思いのたけをぶちまけた。
それでもヤツは、
なんだかんだといいわけするし。

私は頭に来すぎて
彼を無視して食器を洗った。
その長い間、
彼は何故か私の横にずっと立っている。

なんでここにずっといるんだろか。
何か言いたいのかな。

それでも無視して、
私は食器を洗い続けた。

そしてすべて洗い終えて、
「何かまだ言いたい事でもあるの?」
と、ケン兄ちゃんの顔を見ると・・・。


・・・・・・「ぷはっ!」
私は噴き出して笑ってしまったのだ。


何でそこにずっと立っているのか知らないが、
そのじっと私を見ているその顔が、
どこかしら「許して」って感じでかわいくて・・・。

あああああ、
だめな母ね。
きつく言って、
分からせようと思っていたのに、
一瞬のうちに保ってた緊張感を失わせてしまった。

いつも思う。
私って子育て苦手。
自分自身がいい加減な大人のくせに、
中途半端に子どもを叱る。
規則正しく生きれないのに、
子どもには時間通りに生活しろと言う。


でも、
どこか、
なにか、
なんとか、
わかってくれたよね。
私が言いたい事。
ケン兄ちゃん・・・。


どーゆーふーに大人になっていくんでしょうかね。
我が家の子ども達は・・・。











皆様、良い週末を。^^♡>>






今日のBGMは、
Red Hot Chili Peppers の「Look Around」。
私的(おばさん的)には、
映像を観ないで音楽だけを聴いてほしい。
視覚的に強烈過ぎて聴覚的に集中できないから。^^;



我が家のおっさん、
ケン兄ちゃんが聴いている音楽の中で、
最近この曲が私の一番のお気に入り。
なんかさ~、
どことなく懐かしさが込み上げてくるんだよね。
こんな曲、
昔あったよねぇ。
何だったか分かる人、
教えて。





今日の話題はまずは「食」。
長年に亘ってのロングラン・フェイバレット。
私の大好きな大好きなインスタントラーメンは、
「ごま味ラーメン」!

いつも感謝で-g

もうこれ、
好きで好きでたまらないラーメン。
里帰りしたとき、
妹と子ども連れて一家総勢5人で、
「お一人様二個まで」のセール日に行き、
10袋をかごに入れていたら、
お店のおばちゃんに、
他の人の事も考えて下さいと叱られた。
でも好きなんだも~ん。
お汁も好きだし麺も好き。
いつの間にか、
アメリカでは日本のラーメンに規制がかかり、
最近売られているラーメンの種類が激減。
だから里帰りの際にこのラーメンの確保は、
私にとって最優先事項なのだ。


でもここ最近、
これと同じくらい好きになったラーメンがある。
それはコレ↓「紅」。

いつも感謝で-h

嬉しい事は、
近所の韓国スーパーで買えちゃう事。
無くなってもすぐに買いに行ける。^^シアワセ~
味は辛い味噌ラーメンというのであろうか。
元々私は味噌ラーメンは好きではない。
でもこの美味しさったら・・・!
(ちなみにこれはMILD。
普通の辛口は食べた事がない。)

ところで私はラーメンには、
大量のホウレン草と卵を入れる。
(卵は崩してかためる。)
ケン兄ちゃんのラーメンを作る時は、
量を増やすために、
ラーメンの汁が緑色になるほど、
ホウレン草を鬼のように入れる。

このラーメンは何回食べても飽きない。
まー君も一人でペロッと食べちゃうほど、
この「Korean Ramyun」が大好き。
日本にも売っていたら教えてほしい。
里帰りをするときに、
持って帰ろうなんて思っているから。
って食べたかったら持って帰るからね。





好物が増えるのは嬉しい事だが、
最近好物が減ってもいる。
それは何故かと言うと、
原因はアレルギー。


数ヶ月前、
韓国スーパーのクーポンで、
セロリがとても安かったから、
つい大量に買ってしまった。
友達がセロリのみじん切りをミートソースに入れていたから、
私も大量にセロリを入れた物を作る。
ヘルシーだし美味しかったが、
口の中に嫌な感触が残る。

それから数週間後、
また同じように大量のセロリを買い、
今度は千切りにしてマカロニサラダに入れた。
以前思い付きで入れたらすごく美味しかったから、
また入れてみた。

出来上がったものを食べると、
最初は美味しいと言う感覚だけだったが、
次第にまた妙な口当たりになり、
喉の奥や耳の中が痒くなり、
セロリアレルギーになってしまったことに気付く。

そして今度は梨。
(韓国産。日本の梨と殆ど同じ。)
またしてもクーポンで半額以下になっていたから、
いつもは高過ぎて手が出ないけど、
思いきって二パック買ってしまった。
梨を剥いて食べ始めると、
セロリを食べた時と同じ症状が。
そしてケン兄ちゃんも以前は食べれたのに、
私と同じように食べれなくなった。

そして先週の話。
友達の家へ行くと、
季節外れのスイカが出てきた。
冬なのに思っていたより甘い。
友達が切っていく端から、
ガツガツ食べていった。

だかまたしても嫌な感覚。
今度は唇が痒くなり、
腫れあがっていくのがわかった。



歳なのかなぁ。
更年期障害?
ま、何らかの体調の変化だね。
あまり深く考えていないが、
今度病院に行った時に聞いてみようと思う。

しかし好きなものが食べれなくなるって、
何だか寂し~よね~。







皆様、良い週を送ってくださいね。♡>>
















かれこれ数十年前、
初めてアメリカの地へ来て、
友達の家へ行った時、
車の中から一つボタンで、
かっこ良く自動で開くガレージに、
どれほど感動したことか。

でもこの自動ガレージオープナーは、
アメリカの殆どの家に付いていて、
それほど珍しい事ではなかった。

古くて小さい我が家にも、
このガレージオープナーは、
当り前のように付いている。

それが!
先週の水曜日にぶっ壊れた。
と言っても、
大きなドアの上に付いている、
やたらでっかいバネが、
ぶっちぎれただけのことだけど。

ラッキーだったのは、
私が家から出た後に壊れたらしい。
「らしい」というのは、
娘から電話がかかってきて、
「お母さんが家から出た時、
すごく大きい音がしたから調べてみたら、
ガレージのドアが開かなかった。」
と教えてくれた。

もし私の車が、
ガレージの中にあった時に壊れていたら、
ガレージを直すまで家から出れなかった。
何故かと言うと、
二台分の横広ドアはめちゃくちゃ重い。
大人の男性二人でやっと持ちあげられるだろう。

次の日の夜に、
友達の旦那さんに来てもらい、
どうやって直すかを相談する。

ケン兄ちゃんと二人で直せるだろうと言ってくれたが、
コストは安くついたとしても、
こんな重いドアを直すのに、
怪我をしてほしくなかったので、
どうしたものかと悩んだ。

仕事場に行き、
オーナーの旦那さんに言うと、
電話帳を持ってきてくれて、
いくつかの会社に電話してみたらと教えてくれた。
当り前の事だけど、
何でか分からないけど、
ガレージを直す会社ってたくさんあるのねー、
と少し驚いてしまった。

アメリカでは、
家を直したり車を直したり、
自分でしてしまう人が結構いる。
我が家の夫も、
自分で何でもできた人。
車にしてもコンピューターにしても、
そして日本から持って行った炊飯器も、
全てに於いて彼が直していた。
家も外壁のペンキを塗ることから、
外のフェンスも一人で付け、
トイレが壊れようと、
壁に穴が開こうと、
業者に頼んだことがない。

夫が亡くなった後は、
いつもケン兄ちゃんか友達の旦那さん、
または職場のオーナーの旦那さんに、
いろいろな物を直してもらっている。

でも今回は、
専門の会社に電話をしてみた。
値段は想像通り200ドルから300ドル。
数件電話をかけていくと、
すごーくセールスの上手い人とあたり、
簡単にそこに決めさせられてしまった。^^;

まー君のテニスレッスンとのかみ合わせもあり、
なかなか日にちが決められなかったが、
一週間後の昨夜、
やっと業者が家に来た。

業者はたった一人。
彼はメガネを掛けた細身の白人。
どっちかって言うと、
コンピューターを直しそうな雰囲気。
普段着のような格好だったから、
一人で大丈夫なの?と心配になる。

だが、彼の作業の早さったら!
これまで何件ものガレージを直してきたのだろう。
いろいろ説明しながら、
(というか私が聞いたんだけど)
どんどん作業を進めていく。

想像していた直し方ではなく、
重いガレージドアを開ける事もなく、
思っていたより簡単な直し方だった。

彼は横に付いているワイヤーを見て、
ちぎれそうだったので換えてくれた。
値段を聞くと安くはなかったから、
最初は片方だけということだったけど、
もう片方は無料で交換してくれる。

そしてそれだけではなかった。
我が家の夫が自分で取り付けた
ガレージオープナーの位置が悪く、
モーターの負担になるから、
直した方がいいとアドバイスをしてくれた。
いろいろ説明をしていたが、
いきなり自分でやると言いだした。
自分が持っていた材料を持ち込み、
それからまた30分ほどで、
オープナーを良い位置に付け替えてくれた。
もちろんそれは全くボランティア。
テニスレッスンから帰って来たケン兄ちゃんとも、
気軽にいろいろ会話しながら、
我が家のガレージを完璧に直してくれた。

世の中長く生きていれば、
良い人に巡り会うものだ。
いつかガレージを直したい人に出会ったら、
私は確実に彼を推薦するつもり。



不思議な事に、
ガレージが直っただけで、
家が新しくなった気分。
これで冷た~い車に乗らなくて良いし、
パジャマのままで、
まー君を学校へ連れていける。
(学校の前で下ろすだけだから。^^;)
何だか嬉し~~~。





・・・と喜んでばかりはいれなかった。+_+
今度は電子レンジが壊れた。
ああ、どこかで中古を捜さなきゃ。
ガレージに300ドル、
ケン兄ちゃんの車のタイヤに300ドル。
ないところからダメ押しで出すのは辛いねぇ・・・。


明日からまた、
まー君のテニストーナメント。
今回も第二シードになった。
今週末も(まー君が)頑張るかなっ!








皆様、良い週末を。♡>>






















昨日は本当は仕事だけど、
二つの用事があったから、
仕事を休んだ。
その用事のうちの一つは、
まー君が初の「Spelling Bee」に出ることになったから。
「Spelling Bee」とは、
子ども達が英語のスペルを言って競う大会。
有名なアメリカの映画、
「Akeelah and the Bee」などがある。



我が家の息子達は父親に似ず、
人前に出ると消極的。
挨拶をするのも、
母がいつも「もっと大きな声で!」
と、もう一度言わせている。

アメリカの授業では、
「プレゼンテーション」というものがよくあるが、
皆の前に立って、
大きな声で発表しなければいけない。

ケン兄ちゃんの時も、
よく先生に大きな声を出していないということで、
減点されていた。
そしてまー君の時もそうだった。

だからずっと前から、
「Spelling Bee」に出れるようになったら、
少しは度胸も付いて、
しっかり大きな声で話せるのではないか、
と思っていたのだ。



「Spelling Bee」に出るためには、
まずクラスで選ばれ、
そして学校の中で選抜される。
そして昨日まー君は、
学校の大会に出れる9名の中に選ばれた。
四年生4名、五年生5名。
早朝8時半から大会は始まる。

まー君は四年生だが、
いつも五年生の英語の授業に出ている。
二人の四年生の女の子も、
彼と一緒に授業を受けている。
だからいつも3人は仲良し。

昨日も学校の受付のところに立っていると、
「あなた、まー君のお母さんでしょ。
うちの子は家に帰ったらいつも、
あなたの息子の事を話しているわ。」と、
一人の女性から声を掛けられた。
それはその2人の中の一人、
ビクトリアの母親だった。

大会に出たのは、
ビクトリアとまー君だけ。
もう一人のアリーシャは、
観客席で二人を見守る。

舞台の上で9人並んで椅子に座り、
それぞれの自己紹介が始まる。
なんとまー君が一番大きな声で、
ゆっくりはっきり言うではないか。
母は驚いた。
「成長したなぁ。
テニストーナメントに何度もでているから、
それで度胸がついたかな。」
と思ったりした。

そして一人一人呼ばれて
言われた英語のスペルを言う。
並んでいる9人に数回周り、
まー君の番。
教師が単語を言うと、
まー君は大きな声で、
「gas, g-a-s, gas」
簡単な単語で良かったと思ったら、
「間違いです。」

えええ?
何で違うのぉ?
まー君は客席に戻り椅子に座った。

後で聞いたら「fast」と言ったらしい。
私も「gas」に聞こえたんだけど。
我が家の英語の聞き取りは、
他の家庭とは違うのだろうか。ーー;

結果はビクトリアが優勝した。
彼女は地区大会、州大会、
勝ち進めば国内大会に出場するだろう。



まー君はちょっと怒っていたけど、
良い経験になったと思う。
来年も挑戦して頑張れるといいね。

いつも感謝で-s



それよりも何よりも、
まー君はテニスに夢中。
今年は四年生で州一位になるんだと、
妙に意気込んでいる。
母も気合入れて、
応援していかなきゃね。



おっしゃぁ~!
今日も仕事頑張るぞっ!
(って気合だけね。^^)














ハッピーミール = ハッピーセット
いつも感謝で-m
↑(ウエブサイトから拾ってきた写真。
これ写真用に飾ってるって感じ^^;)



我が家のまー君は、
ただいま小学校4年生10歳3カ月弱。
とうとうハッピーミールを卒業した。
ハッピーミールとは、
日本で言うハッピーセット。
アメリカにはこれと大きい子用の、
マイティキッズミールというものもある。

はっきり言って、
おもちゃはいらない。
だって、
貰ったおもちゃで、
一週間続けて遊んだことすらない。
だいたいすぐ飽きて、
ゴミ箱送りだ。

ちなみに日本のおもちゃはいい!
もっとお金かけてるって感じ。
日本の方がセットの値段が少し高いけど。^^;



まー君は元々小食。
日本のおじいちゃんにも、
「もっと食べんと大きくならんぞ」
といつも言われている。
実際アメリカの4年生のクラスでも、
平均身長より小さめ。
ただまー君の場合は、
胃が小さいのか、
小食でもすぐお腹が空くから、
間食してしまうんだけどね。


それが最近、
朝のシリアルの量は増えたし、
ラーメンは一人分食べるようになった。
そしてとうとう、
昨日から大人のレギュラーミールのセット。
(ちなみにハンバーガーは、
日本の物より少し大きめ。
そしてポテトとドリンクは、
日本のLサイズがアメリカのMサイズだと思う。
こっちのレギュラーはすべてMサイズ。)

家に帰って紙袋を開けると、
お店の人の間違いで、
なんとチーズバーガーが二つも!
それでもまー君は、
一人でペロッと食べてしまった。



こんな些細なことで感動して、
ブログに書いてしまう母だけど、
大きくなったんだね~・・・と、
じ~~~んとしたこんな想いを、
記録に残したくなったのだった。









皆様、
良い週をお過ごしください。♡>>