子育て苦手 | いつも感謝で

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アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記




子育てって、
大変よね。

もういい加減
責任感も付いてきたかなと思ってたケン兄ちゃんが、
昨日いとも簡単に放棄した。

早朝家を出る前に、
ケン兄ちゃんに、
「今日は夜の8時まで働かなきゃいけないから、
まー君と夜何か食べるものあるよね。」
と確認して家を出た。
・・・つもりだった。

午後8時。
仕事が終わって携帯を見ると、
デボラからの着信記録と留守電が・・・。

「まー君が一人でテニスセンターにいます。
至急連絡ください。」

えええええええええ?!

いつもはケン兄ちゃんがまー君を家に連れて帰る。
それが彼のいわゆる任された仕事。

そして携帯にテキストでメッセージが入っている事に気付く。

それはケン兄ちゃんからだった。
「友達のところへ行って、
テニスしていい?」

のぁんだとぉぉぉぉ!
いいっていってないだろがぁ!

私はすぐにケン兄ちゃんに電話。
どなりちらしたが、
彼は本当に悪かったと思ってないように感じる。

そりゃ、
テニスセンターのデボラとは仲が良いし、
まー君がこれまで一人で待っていた事もある。
彼女もいつも8時半まではセンターにいるので、
誰も迎えに行けない時はそうしていた。

だがっ!
それは今はケン兄ちゃんの仕事!
なんのために携帯を持っているんだ。
なんのために自分の車を持たせてやったんだ。

家に帰って電話で、
「今すぐ帰って来なさい!」と言う。
OKと返事をしたのは良いが、
数分後にまた携帯のテキストで、
「もう少しテニスをしたいから、
10時頃家に帰る。」

またしてもコイツわぁぁぁ!
ムカついて、
「私があんたの母親なんだったらすぐ帰って来い!」
とメールした。

結局彼が帰ってきたのは午後11時。
携帯のバッテリーが切れてて、
電話を掛けれなかったと言いわけしてきた。
そんなん関係無いやろ!

私は堪忍袋の緒はとっくにきれてたから、
思いのたけをぶちまけた。
それでもヤツは、
なんだかんだといいわけするし。

私は頭に来すぎて
彼を無視して食器を洗った。
その長い間、
彼は何故か私の横にずっと立っている。

なんでここにずっといるんだろか。
何か言いたいのかな。

それでも無視して、
私は食器を洗い続けた。

そしてすべて洗い終えて、
「何かまだ言いたい事でもあるの?」
と、ケン兄ちゃんの顔を見ると・・・。


・・・・・・「ぷはっ!」
私は噴き出して笑ってしまったのだ。


何でそこにずっと立っているのか知らないが、
そのじっと私を見ているその顔が、
どこかしら「許して」って感じでかわいくて・・・。

あああああ、
だめな母ね。
きつく言って、
分からせようと思っていたのに、
一瞬のうちに保ってた緊張感を失わせてしまった。

いつも思う。
私って子育て苦手。
自分自身がいい加減な大人のくせに、
中途半端に子どもを叱る。
規則正しく生きれないのに、
子どもには時間通りに生活しろと言う。


でも、
どこか、
なにか、
なんとか、
わかってくれたよね。
私が言いたい事。
ケン兄ちゃん・・・。


どーゆーふーに大人になっていくんでしょうかね。
我が家の子ども達は・・・。











皆様、良い週末を。^^♡>>