観劇所感/「オペラ座の怪人」(2011年1月23日・マチネ)
・劇場:新名古屋ミュージカル劇場/劇団四季
・座席:1階S席中央辺り
・観劇回数:13回目
・第二弾
こちらはほぼ4ヶ月、経ってしまっていますね。
大変今更なのは分かっていますが、もう自分のメモ・覚え書きとして書いておきますシリーズ第二弾。京都開幕もすでに久しい、オペラ座の怪人in名古屋~My千秋楽~です。
観劇後、自分用に残したメモをろくな編集もせず書いていきたいと思います。あっちこっちに話が飛んで読みづらいかと思いますが、ご了承くださいませ。
・MY千秋楽
寂しさで、ちょっと変なテンションになりながらの観劇でした。
また、個人的な話ではありますが、今までで一番体調不良な状態での観劇になりました。もとから妙なテンションの上に体調不良が重なって、半分頭が働いていない感じに…。
間違いなくとても良かったことは、覚えてるんですが。
・感想羅列
●スィンク・オブ・ミー→いつも感嘆するスィンク・オブ・ミーですが、今回はこれまでみてきて多分初めて、泣きそうになりました。
理屈抜きで、すとーんと心に落ちた感じで…。とても良かったです。
●スィンク・オブ・ミー前→ひたすら田代レイエを追っていました。
田代レイエは、カルロッタの気質をしっかり理解してるわけじゃないんですねー。アンドレの「じきに戻ってきて、歌ってくれますよね」というセリフを聞きながら隣でうんうん頷いていたくせに、マダム・ジリーの「いいえ、戻らないでしょう」でアンドレと一緒に、おなじくらい驚いていました(笑)。
●肩乗せリフト→とてもきれいでした!沼尾さんは本当に軽そうですよねー。
でもそれより、「♪マスカレード」の一拍前で、鈴木さんが思いっきりかがんでいたのがやけに印象的でした。
●墓場→相変わらず、ファントムとクリスの二重奏が素敵でした。お二人ともが全身全霊で歌ってる、真剣勝負な雰囲気が本当に好きです。
●今回もやられました→ファントムの「問答無用!」というセリフと、「戯れはこれまでだ」のタイミングでの手つなぎ。心をときめかせてくれます。
●クリスティーヌ→本当、大変な役ですよね。あのファントムと、あの子爵とに「君が全て」と言わせる(原語でいくと、多少ニュアンスが違いますが)説得力がないといけない。
スィンク・オブ・ミーはもちろん、一幕地下でファントムの「歌え私のために!」にかぶる、「♪あ~あぁあ~」最後の激高音。あの声がよどみなく出るという事実が素晴らしいです。クリスの魅力は歌だけではないと思いますが、あんな歌を歌われたら、もうそれだけで説得力がありますよね。
・京都
行きたい行きたいとは思っているんですが、なかなか実現しません。
一枚はチケット取ったので確実に行きますが…京都千秋楽までに、もう一回は行きたいところです。
・座席:1階S席中央辺り
・観劇回数:13回目
・第二弾
こちらはほぼ4ヶ月、経ってしまっていますね。
大変今更なのは分かっていますが、もう自分のメモ・覚え書きとして書いておきますシリーズ第二弾。京都開幕もすでに久しい、オペラ座の怪人in名古屋~My千秋楽~です。
観劇後、自分用に残したメモをろくな編集もせず書いていきたいと思います。あっちこっちに話が飛んで読みづらいかと思いますが、ご了承くださいませ。
・MY千秋楽
寂しさで、ちょっと変なテンションになりながらの観劇でした。
また、個人的な話ではありますが、今までで一番体調不良な状態での観劇になりました。もとから妙なテンションの上に体調不良が重なって、半分頭が働いていない感じに…。
間違いなくとても良かったことは、覚えてるんですが。
・感想羅列
●スィンク・オブ・ミー→いつも感嘆するスィンク・オブ・ミーですが、今回はこれまでみてきて多分初めて、泣きそうになりました。
理屈抜きで、すとーんと心に落ちた感じで…。とても良かったです。
●スィンク・オブ・ミー前→ひたすら田代レイエを追っていました。
田代レイエは、カルロッタの気質をしっかり理解してるわけじゃないんですねー。アンドレの「じきに戻ってきて、歌ってくれますよね」というセリフを聞きながら隣でうんうん頷いていたくせに、マダム・ジリーの「いいえ、戻らないでしょう」でアンドレと一緒に、おなじくらい驚いていました(笑)。
●肩乗せリフト→とてもきれいでした!沼尾さんは本当に軽そうですよねー。
でもそれより、「♪マスカレード」の一拍前で、鈴木さんが思いっきりかがんでいたのがやけに印象的でした。
●墓場→相変わらず、ファントムとクリスの二重奏が素敵でした。お二人ともが全身全霊で歌ってる、真剣勝負な雰囲気が本当に好きです。
●今回もやられました→ファントムの「問答無用!」というセリフと、「戯れはこれまでだ」のタイミングでの手つなぎ。心をときめかせてくれます。
●クリスティーヌ→本当、大変な役ですよね。あのファントムと、あの子爵とに「君が全て」と言わせる(原語でいくと、多少ニュアンスが違いますが)説得力がないといけない。
スィンク・オブ・ミーはもちろん、一幕地下でファントムの「歌え私のために!」にかぶる、「♪あ~あぁあ~」最後の激高音。あの声がよどみなく出るという事実が素晴らしいです。クリスの魅力は歌だけではないと思いますが、あんな歌を歌われたら、もうそれだけで説得力がありますよね。
・京都
行きたい行きたいとは思っているんですが、なかなか実現しません。
一枚はチケット取ったので確実に行きますが…京都千秋楽までに、もう一回は行きたいところです。
観劇所感/「スルース」(2011年1月3日・マチネ)
・劇場:京都劇場/劇団四季
・座席:1階S席中央辺り
・観劇回数:1回目
・第一弾
アレ?もう5ヶ月も経ってしまったんですね??
大変今更なのは分かっていますが、もう自分のメモ・覚え書きとして書いておきますシリーズ第一弾。今年の観劇初めだった、スルースです。
観劇後、自分用に残したメモをろくな編集もせず書いていきたいと思います。あっちこっちに話が飛んで読みづらいかと思いますが、ご了承くださいませ。
・ネタバレ
うーん、とても悩みます。どこまでがネタバレなのか。
何について話しても、ネタバレになるような気がします。…他の記事ではさらっとネタバレ記事を書いておいてなんですが。(「ミステリー」とハッキリくくられてると、とてもためらってしまいます。)
今回は、観た人にはそこそこ分かる程度にぼかしつつ、でもちょいちょいネタバレな感じでいきたいと思います。未見の方はご用心ください。
・感想羅列
●ミロの空中回転→よくあれだけ綺麗に空中で回転できるなあとびっくりします。そしてソファに綺麗に着地できるのも素敵です。
●慌てて電話するアンドリューをソファーにもたれて笑うミロ→なんだか可愛かったです。「あと七分♪」も。
●リアルタイムに進む時計→はらはら感が増してとても良かった!
●舞台→観客席から舞台の隅々まで見えやすくするためだとは思いますが、床がすっごい斜めになっていました。
あれは、普通に立っているだけでもわりとしんどいレベルの角度だと思うのですが…お二人とも、さすがです。
●原稿ばさばさ→派手ですよね~。目の前に飛んできました。結構な量が客席に落ちたので、どうするんだろう?と思っていたら、あとから劇場のお姉さんが回収していました。
●部屋散らかし→ミロが楽しかったです。クッションの上にそっと倒したり、服をきれいに並べたり…その後のふっきれた散らかしっぷりもグッド(笑)
●ドプラー警部→あれ、すっごく肌荒れしそう…なんて真っ先に思ってしまいました。
その後の二人のやりとりは好きです。ふるふるしてるアンドリューは真に迫ってるし、ミロのとぼけた返答には笑ってしまいました。
●キャスト表→えーっと、あれは結局そういう事ですよね?「劇場に一歩足を踏み入れたその時から舞台は始まってる」っていう事ですね??
●ミロの背広→開けたり閉めたりが多い(笑)、総計何回開け閉めしたんでしょう?一回一回がサマになっているので、とても好きな仕草でした。
●ピエロ姿→人形もだいぶ不気味ですが、ピエロ姿で侵入してくる姿はさらに不気味ですね。ただ、月明かりの感じがすごく出てて綺麗だなあと感じました。
●勝負→二人のそれぞれの結末は色々考えさせられますね。何が勝ちで何が負けなのか…。
そういえば、勝ち負けの表現がアンドリューに主眼をおいたもの、というのが興味深かったです。一幕ラストは「私の勝ちのようだな」、二幕ラストは「あんたの負け」…。
原語版は最後、何て言ってるのか気になりますね~。
・座席:1階S席中央辺り
・観劇回数:1回目
・第一弾
アレ?もう5ヶ月も経ってしまったんですね??
大変今更なのは分かっていますが、もう自分のメモ・覚え書きとして書いておきますシリーズ第一弾。今年の観劇初めだった、スルースです。
観劇後、自分用に残したメモをろくな編集もせず書いていきたいと思います。あっちこっちに話が飛んで読みづらいかと思いますが、ご了承くださいませ。
・ネタバレ
うーん、とても悩みます。どこまでがネタバレなのか。
何について話しても、ネタバレになるような気がします。…他の記事ではさらっとネタバレ記事を書いておいてなんですが。(「ミステリー」とハッキリくくられてると、とてもためらってしまいます。)
今回は、観た人にはそこそこ分かる程度にぼかしつつ、でもちょいちょいネタバレな感じでいきたいと思います。未見の方はご用心ください。
・感想羅列
●ミロの空中回転→よくあれだけ綺麗に空中で回転できるなあとびっくりします。そしてソファに綺麗に着地できるのも素敵です。
●慌てて電話するアンドリューをソファーにもたれて笑うミロ→なんだか可愛かったです。「あと七分♪」も。
●リアルタイムに進む時計→はらはら感が増してとても良かった!
●舞台→観客席から舞台の隅々まで見えやすくするためだとは思いますが、床がすっごい斜めになっていました。
あれは、普通に立っているだけでもわりとしんどいレベルの角度だと思うのですが…お二人とも、さすがです。
●原稿ばさばさ→派手ですよね~。目の前に飛んできました。結構な量が客席に落ちたので、どうするんだろう?と思っていたら、あとから劇場のお姉さんが回収していました。
●部屋散らかし→ミロが楽しかったです。クッションの上にそっと倒したり、服をきれいに並べたり…その後のふっきれた散らかしっぷりもグッド(笑)
●ドプラー警部→あれ、すっごく肌荒れしそう…なんて真っ先に思ってしまいました。
その後の二人のやりとりは好きです。ふるふるしてるアンドリューは真に迫ってるし、ミロのとぼけた返答には笑ってしまいました。
●キャスト表→えーっと、あれは結局そういう事ですよね?「劇場に一歩足を踏み入れたその時から舞台は始まってる」っていう事ですね??
●ミロの背広→開けたり閉めたりが多い(笑)、総計何回開け閉めしたんでしょう?一回一回がサマになっているので、とても好きな仕草でした。
●ピエロ姿→人形もだいぶ不気味ですが、ピエロ姿で侵入してくる姿はさらに不気味ですね。ただ、月明かりの感じがすごく出てて綺麗だなあと感じました。
●勝負→二人のそれぞれの結末は色々考えさせられますね。何が勝ちで何が負けなのか…。
そういえば、勝ち負けの表現がアンドリューに主眼をおいたもの、というのが興味深かったです。一幕ラストは「私の勝ちのようだな」、二幕ラストは「あんたの負け」…。
原語版は最後、何て言ってるのか気になりますね~。
雑感/1月30日
・オペラ座の怪人
名古屋公演が千秋楽を迎えましたね。
カンパニーのみなさん方、本当にお疲れ様でした。
感動をありがとうございました。
またすぐに京都公演。
何回くらい行けるかは分かりませんが、
まったく行かないということは無いと思います。
名古屋ほど気軽には行けなくなりますが…
スルースの観劇所感もオペラ座My千秋楽(1月23日)の観劇所感も
そっちのけなままですが、
とりあえず千秋楽は祝いたい!ということで雑感を。
観劇所感の方は、近日中に書く予定です。
でも、京都スルースなんかは千秋楽を迎えてしまったし、
…時差は広がるばかりですね。
おかしいな、ついちょっと前にスルース開幕舞台を観たはずなのに。
時間が経つのが早くてまいります。
ともかく、千秋楽。
さみしい気持ちはありますが、心からお祝いを。
おめでとうございます。