午後11時06分の所感
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観劇所感/「壁抜け男」(2014年2月15日・マチネ)

・劇場:自由劇場/劇団四季
・座席:C席後方下手側
・観劇回数:1回目



・東京遠征三本目

包み隠さずに申し上げると……

ごめんなさい。半分ぐらい寝てしまいました。

ちがうんです、ものすごく楽しみにしていたんです。
作品がどうとか俳優さんがこうとか全然、なんの問題もないのです。
夜行バスが…もう夜行バスで頑張れなくなってきた事実から目をそらしたのが敗因でした……。

でも半分は観ました。
ちゃんと。ええ、しっかり。半分ですが。
半分ですが……!



・所感をざっと羅列

→自由劇場は初めて来ました。趣きがあって好きです。
 こまめに演目が替わるのは羨ましい。

→全体的に、事前にイメージしていたものとだいぶ違って驚き。
 壁抜けって、ほんとに壁抜けなんですね。
 舞台上での壁抜けの見せ方が楽しい。

→警官さんがいい。とても良いお声。歌の内容も一番共感できる。

→「人生は素敵、人生は素敵、人生は最高!」
 すごくテンションが上がりました。なんともぜいたくなカーテンコールですよね。

→タイプライターをカタカタする辺りの場面がとても好きです。扱い方がいい。

→結末どうなるのかなと思っていたのですが、そうか…あれでエンドなのですね。そうか……。



・以上

半分寝てしまったのがよく分かる所感です。
いつかリベンジしなければ……。

2014年2月に計画した東京遠征は、この「壁抜け男」で終了でした。
「アラジン」「ノートルダムの鐘」あたりを観るために、また東京遠征を計画したいと思って
います。

……次は新幹線を使おう。


観劇所感/「リトルマーメイド」(2014年2月14日・ソワレ)

・劇場:四季劇場「夏」/劇団四季
・座席:S席中央前方
・観劇回数:1回目



・東京遠征2本目&名古屋公演決定!

久しぶりの「ウィキッド」に引き続いて、東京遠征2本目は初観劇の「リトルマーメイド」。
東京遠征はこれがメインでした。
雪がちらついてましたが気分はノリノリ。

そして、名古屋の新劇場こけら落とし作品がリトルマーメイドに決定!
東京と名古屋で同時上演するようです。豪華。嬉しい!

名古屋の初日公演はきっと抽選ですね……。
ダメもとで応募したいと思います。
こけら落としは、1回だけの特別なものなので!



・全体の感想

感想については羅列でざっくりと、以下。
気分がノリノリすぎたのか、残してあった観劇メモが雑でした……。

○表現がおもしろい
→海の中をイメージさせる表現はもちろん、ページ式に切り替わる場面とか、おもちゃのような小道具類。
ワイヤーがこれでもかと駆使されているのも見事です。体力ないとつらいだろうなあ。しかも、あの状態でしっかり歌うという……。
海の中から海の上に急上昇していく場面はすごく良かった!

○タップ
→これ、遠方席からも観たいです。
自分がタップダンスを好きだということを改めて実感。

◯アリエルとエリック
→ダンスシーンや船のシーンが良いです。ときめきです。
ダンスシーンは純情な二人の心の触れ合い方が清純。船は見守る周囲もあいまって微笑ましい。

◯ハッピーエンドは強い
→CDがほしい……!



・キャスティング

1回しか観ていないのでなんとも言えませんが、キャスティングが変わるとイメージが変わるでしょうか?

ディズニーものはキャスティングが変動しても、イメージが変わりづらい印象があります。
ある程度キャラクターのイメージが先行しているというか。

名古屋でじっくりリピートできると思うので、今から楽しみです。

観劇所感/「ウィキッド」(2014年2月14日・マチネ)

・劇場:電通四季劇場「海」/劇団四季
・座席:C席後方下手側
・観劇回数:11回目



・東京遠征!

行ってきました、東京遠征。
なんと、もう二年前……?

そもそもは、リトルマーメイドのチケットを友人がゲットしてくれたのが始まり。
(当時は開幕したばかりでした)
せっかく東京へ行くからには!と、張り切って三本立て。

「ウィキッド」
「リトルマーメイド」
「壁抜け男」

そろそろ夜行バスがしんどいという事に気づいてしまいました。
東京、遠いよ…!



・雅原エルフィー

ストレートで率直なエルフィー。

しゃべり方に愛想がない。
そして様々な動作が雑然としてる。

登場直後のトランクの扱いとか、クリスタルダンスホールでグリンダに踊りを促して足を踏み鳴らすところとか。

どれも悪い意味ではなく、「あー、今まで人との関わりがなかったんだなあ」と感じさせるものでした。

それから、二幕でエルファバとネッサが決別します。
今までずっとこの場面に違和感がありました。
エルファバは本当にネッサを見捨てられるんだろうか?と疑問だったのです。

雅原エルフィーではじめて、この場面が納得できました。
エルファバだって、傷ついて疲れて嫌になっちゃう事もあるんだなと。

(けして雅原エルフィーが薄情という訳ではありません(笑))



・雅原エルフィー・苫田グリンダコンビ

なんて良いコメディコンビ。
あんなドスのきいた声を、あんなためらいなく出し合って良いんでしょうか。
ポピュラーの場面、すごく良かったです。

二幕のケンカ場面も息が合っていて良かったですが、ネッサの追悼を忘れそうになりました(笑)。



・その他

エメラルドシティの早着替えでグリンダがすごく遅れて出てきました。
ドキドキした……!

松島フィエロは相変わらずつかめません。
ただやっぱり、グリンダへの「ゆるしてくれ」が特徴的です。
あんなにざっくりさっぱり堂々と言うフィエロは他にいないと思う。

「あなたを忘れない」のシーンでエルファバとグリンダの服がくっついちゃってハラハラ。
ビーズとかスパンコールがからんでしまったようです。
なんとか自然に離れたので、ひと安心。

そういえば、初めて別キャストの
ボックを観ました!
今までずっと伊藤ボック。
伊藤ボックよりフラットな感じでした。おとぎの国の住人的な。



・ウィキッド北海道公演

しばらくクローズしていたので、再演が決まって嬉しいです。
おめでとうございます!
しかし北海道。遠い……!

キャスティングの入れかわりが結構多そうなので楽しみです。

鑑賞所感/「クリエ・ミュージカル・コレクション」(2014年1月27日・ソワレ)

・劇場:愛知県芸術劇場大ホール/東宝
・座席:S席前方
・観劇回数:1回目



・突発的に

チケットを取ったいきさつは以下の通り。

1:クリエミュージカルコレクション愛知公演があると知る
2:劇場が芸術劇場大ホールと分かって購入見送りを決める
 (大ホールはとても大きく、座席が悪いと遠すぎて悲しいので)
3:公演日が近づいてやっぱり行きたくなって来る
4:チケットぴあで検索
 (この時点ではまだ購入する気はあまりない)
5:購入確認画面で示された座席がわりと、結構、良いお席
 (戻り券…?端席だったので、追加発売分?)
6:お買い上げ

突発的としか言いようがありませんが、聴きに行けて良かったです。



・観劇メモそのまま

今回は、当時の観劇メモをほぼそのまま使用しています。
曲の順序も多分正しくなく、かつ、聴きに行った人にしか分からないだろう記述がチラホラ……。

楽しかったんだな、ということは伝わるのではないかと思います(笑)。



・ここから当時の観劇メモ

『一幕:

登場シーン/照れてみたりナルシスしてみたりさらっとだったり。
とても個性が出ている登場シーン

我を信じよ!:ロックだなあ

キッチュ:うわー瀬奈さんの生キッチュだー!

42ndstreet:ひらひらの衣装がとても素敵

少女の頃:ハーモニーが美しいです

まるちり:楽しい歌!こぶしがきいてる

一幕フィナーレ:ダンスオブヴァンパイアかな?長い上に凝ってる(笑)。中村さん演技うまいなあー
デュエットで、ラストの血を吸おうとして「おぉっと」みたいな山口さんの反応が印象的


二幕:

僕こそ音楽:良い!モーツァルトは今度ぜったい観に行こう!

二人を信じて:知念さんお上手…!

トップオブザワールド:二人が楽しそうすぎて楽しい

シネマイタリアーノ:知念さんカッコイイ!

エニシングゴーズ:明るい歌ですね。楽しい

私が踊る時:エリザベートやっぱりいいなあ。
最後にトートが手を差し出して、上演時だとすげなく振られる所をちゃんと瀬奈さんに応えてもらっての山口さんの反応が良い

時が来た:好きなお声。この日を忘れないって、いいフレーズ

夜のボート:す、涼風さんお上手……!!

抑えがたい欲望:良いお声だー

ダンスオブヴァンパイア:楽しそう!ダンスオブヴァンパイアも観てみたい


全体的に、衣装も演出もとっても豪華。
歌だけも良いけど、歌に演技が付随してるとより楽しい。』



・その他

「モーツァルト!」は念願通り2015年公演で観てきました。
「ダンスオブヴァンパイア」は…大ホールじゃなければ迷いなくチケットを取るんですが……!
(2016年1月に愛知公演があります)

そして山口さんはこの公演で復帰でしたね。
その後お変わりなく活躍されているので、良かったです。
でも山口バルジャン観てみたいのですが…もうやらないのかなあ……。


雑感/10月18日


・2014年の観劇所感

前回アップしたオペラ座の記事で、2013年分の観劇所感が終わりました。ようやく2014年分の観劇所感に入れます。
2015年の終わりが見えてきた今になって、ようやく(笑)。

2014年分はおそらく9演目の観劇所感になります。

2014年~2015年にかけて観た合計10回の「美女と野獣」は、横着ですが10回分の総括としてまとめる予定です。
初回観劇から名古屋千秋楽までのスパンが長いので、2014年分の記事のラストに回します(初回は2014年の観劇初めだったのですが…)。
けして「美女と野獣」の観劇メモ10回分がカオスな状態だからとか、そういう理由ではありません。



・2015年の観劇予定

これからの観劇予定をざっと。

「オペラ座の怪人」
年内にあと4回観てきます。
現時点で2回の観劇が終わっていて、クリスがお二人観れたので幸せ。
四季はキャスト変動が読めないので悩ましいですね。
贅沢を言えば、年内でもう少し別キャスティングを観られるといいな。

「クレイジー・フォー・ユー」
愛知公演を観てきます。
先行発売初日に張り切ってチケットを取りました。
思った以上の良席を取れたのでウキウキしております。
タップダンスが楽しみ!

ここまでが2015年。
演目数は少ないですが、オペラ座リピートで月あたりの観劇数は充実しています。
ありがとう名古屋公演!



・2016年の観劇希望演目

2016年は、始まって早々オペラ座の怪人漬けになる予定です。
きっと延長のたびに、先行予約に参戦するかと思います。
月に何回まで、とか決めておかないと、本当に危険…!

悩んでいるのはコンサート。
1月下旬、元劇団四季の沼尾みゆきさんと、レミゼでアンジョルラス役の上原理生さんがお二人でミュージカルコンサートをするそうなのです。

何ですか、その素敵な組み合わせ。
行きたい…物凄く聴きたい……!
でも、東京!しかも平日の夜!!

2014年分の記事でアップ予定ですが、今井清隆さんと新妻聖子さんのお二人がゲストだった名古屋フィルハーモニーのコンサートに行きました。
それがとても良かったんですよね。
沼尾さんと上原さんのコンビもすごく良さそう……。

お二人のファンクラブに入っている訳ではないので、チケットを取れるかもそもそも怪しいですが、行ければ行きたいなと考えています。

そのほか、2016年は気になる公演が目白押し。
とはいえ名古屋飛ばし(予想です。未確定)があったり観に行けないスケジュールだったりで、観に行けそうな候補は現状、下記ぐらい。

「花より男子」
2016年2月6~7日
愛知県芸術劇場大ホール
S席10800円/A席8800円
もうすぐ一般発売日です。
チケットを取るかはまだ悩み中…。

「エリザベート」
2016年10月/中日劇場
待っていました。通いつめます!

「王家の紋章」
2016年8月/帝国劇場
キャスティングが本気すぎる…。
名古屋とは言わないので、せめて大阪に来ないかなあ。

「ミス・サイゴン」
2016年10月/帝国劇場
きっと名古屋に来てくれるはず……!!


劇団四季で言えば大阪の「ライオンキング」も行きたいし、東京の「アラジン」も観たい。
そして「夢から醒めた夢」の上演も待っているんですが、そろそろでしょうか。

2016年秋、新しい名古屋四季劇場のこけら落としに劇場四季が何を持ってくるのかも楽しみにしてます。
こっそり予想してるのは「CATS」「リトルマーメイド」の二択。
個人的な願望も込めつつ、発表を待ちたいと思います。

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