美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -3ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

おはよーさん

今日の行程は、、、


ホエールウォッチングにももものすごーく惹かれるのだが、半日がかりだもんなー

野生のシャチにくじらにイルカに会いたい。

うぅぅ


だが、そう、やっぱり、更に北へ行くことにしよ。

羅臼側の、車で行ける最北をめざすことにする。


でその後は、前回路面凍結で阻まれた峠越え、と。

今回は通行止めとかやめてね。



朝食。

昨日セイコーマートで買ったカットりんごや牛乳カンで軽く済ませる。


お世話になりました〜

いいお湯ありがとー


さ、北東端をめざすよ。
羅臼の街に下りて、海沿いの道を。
右手にオホーツク海根室海峡と国後島を見ながら。

どんよーり空ですが、、、


これより知床国立公園
です!
の看板
ぼどほどに景色を見ながら、注意してゆっくり運転

右は海、左は岩だか山だか。


なんか動くものが!

トコトコ

徐行するね

草陰に消えていきました

それにしても、天気がねぇいまいちなのです。
曇り。

交通量少なく、快適ドライブー
で、これ以上、一般車両は進めなさそう。

車で行ける北東端に到着したらしい。

道端に車を停め、周辺を散策。

相泊橋 ↓

からの、

川の流れ

きれいな水に何か洗われる

ほぼ最北東端in日本の浜辺で海を眺める
ぼーっと

よしっ
満足っ
戻ろう


浜に自噴している天然温泉へ
相泊温泉

木の階段を下り


湯船に手を
はあ〜温かいわ
底からポコポコ泡が
自噴。
日本における最北東の温泉らしい。

さすがにこのシチュエーションで、入浴はせんぞ


次の天然温泉
セセキ温泉

湯舟の近くまで行ってみる

満潮時には水没してしまう湯船

ワイルドバロメータ振り切れ
野天ハードル高し
くぅ〜


ルサフィールドハウスで。
双眼鏡でしばらく海の生き物を探す。
ただの白波なのか、生き物の白波なのか、わからん。
こういう探す系が苦手
根気がないのと絶対見つけるという決意がないの


クジラの見える丘にも寄ってみよう。
狭くて急な坂道を進み、
国後島が見える

お、もうこんな時間です。


道の駅らうすまで戻って、お昼ごはん

ホッケ半身定食
半身なの。
こんなに油ののったホッケは初めて
これはほんまにほっけすか?
人生一番のホッケに出会ったー
大、大、大まんぞくつ!

ねみぃー食べ過ぎ

セコマを見つけちゃったら寄らいわけにいかん
店内調理のポテトフライが目につく
おなかくるしいのだが、、、
誘惑に勝てず
がしかしうまい!


羅臼神社
にもご挨拶を。


さ、知床横断道路ですよー

熊の湯の先のゲートを通過し、
アクセル踏み踏みでいきます!
エンジンが唸る
ガンバレー

後続車、どーぞどーぞ抜かしていってください。

雲がはれてきたよー

ひゃーほんといい眺め
ベストロードinジャパンではないか?

見えてきた!


到着

駐車場に車を停めて、
羅臼岳

外は涼しいのだが、車内めちゃ暑い
そして眠気
少々休んで仮眠
ラジオの入り良くない
携帯の電波もーあぁ⤵

つづく

もうすぐ土用、いや、ちょ、まってはやっ

夏を振り返る。

今年は6月北東の方角がよいらしい。

夏の繁忙期前に夏休みを。

国内の北東となるとあそこ。

ちょー早割+マイレージでプライスダウン。

正規料金の1/3。

飛行機は早めにおさえるに限るわ。

レンタカーも手配して、宿は素泊まりで。

食事の時間に縛られない気まま旅で。


梅雨入りしたのね。

お天気はどうかな。。。


羽田から。


鬼滅ラッピング機だ


定刻通り。
離陸して、
あ、ディズニーシーの船見っけ。
で、直ぐに雲の中。

音楽タイム。
昭和ソングですね。ノリノリ

着陸に向け降下で、

お、山だよ。

あーおなかすたー
まずは、ランチ、いやもうおやつタイム。

教えてグーグルせんせい、
現在営業中のお店を、と。
回転寿司、ヒット!

どんより。

中標津空港、お初です。

レンタカーの手続きをすませ、ナビセット。
使い方にあたふたす。


目的の回転寿司屋の看板、みっけ。

少し待ってカウンターへ通される

地の物今日のおすすめで揃えてみました。
インカのめざめのプライドぽてと、
ほっけのつみれ汁、
いくら手巻き、
などなど。

あー、ぐるじいー
シメて2000円也
めっちゃ満足っ。
ねみぃ。zzz


都内にも店舗あるようで。
それも結構な数。
これは行かねば、ですね。


進路を野付半島へ


左折し、
国後島を左に見ながら、海に挟まれた直線道を。
爽快。


到着。
めちゃ強風!
夕日を眺めながら浸ろう、、、れない。
黄昏られんぞ。

せっかくなので、最果てまで行こうね


まー寒い。
強風。
早々に退散す。

帰り道。
おっ、しかーズ


距離を取り、車内から観察。


もすこし、近寄るね。

お夕飯の時間。
しばらく、この景色を堪能することにしよう。
ぼ~っと


そろそろ宿へ向かいますか。

お、つがいのタンチョウ
またまた、しばらく観察。

あぁ、ここは時の速度が違うね〜
ぼ〜っとする


国境警備に遣えた会津藩士のお墓にも。


セイコーマートで買い物して、
地震きてドキドキして、
ふぅーと落着いたところで、

今旅初のキツネとの遭遇。

巡回、ご苦労さまです!

トコトコ…


日没をむかえ、いよいよ暗くなってきたよ。


19時すぎても明るい
6月たもんね

前回も走った道なので、暗くなっても少し安心。

宿につく頃には、あたりは真っ暗。
お世話になります。

温泉入って、サイコー気分。

このためにはるばるやって来たといっても言い過ぎてはない。


セコマのユズ酎ハイして、

ぷっはぁ〜

水分補給だから、と己の身体に言い聞かせ。

おやすみなさーい


明日の予定は、、、

とりあえず峠越えで!

で、ヒグマとの遭遇にはご注意を。


4日目
昨日、旅の目的は果た

そうそう思い出した。
前日、弘前から五所川原に向かう途中、道の駅つるたに寄って、デカアンパンやらデカメロンパンにわぉ!となり、でも無難にアップルパイで小腹を満たし、貯水池の津軽富士見湖にかかる日本最長木造の橋、鶴の舞橋のポスターを見つけて行きたい!けど、時間が足りず諦めた、と。まー。


五所川原市に宿泊でした。
前の晩から雨です。
ザーザーです。
そして寒いっ
北の春を侮ってはならぬ。

ホテルで朝食
青森のリンゴがうれしいっす!


雨だけど、行くのです
コメ米ロードを
コメ・マイロード 
五所川原広域農道です
コメコメではないのよインザスカイ

平野感、ヒッらぁーと
干潟感で


神社へ

津軽半島に行こうかなと思い始めたくらいに駅のポスターに出会い知りまして。

着いたら雨強まる。
ポンチョを持ってきていてよかったー


HPより↓
「御創建の年代は詳らかではないが、鎌倉から室町にかけてこのあたりを統治していた豪族安藤氏の創建と伝えられる。
境内社である「三王神社」御創建の社伝には、山王坊日吉神社を中心に十三宗寺建ち並ぶ一大霊場があり、安藤氏の祈願所として栄えるも、1443年(嘉吉三)(または、1432年(永享四))頃に南部勢の焼き討ちにより焼失。この時、山王大神様が黄金の光を放って流れ星のように高山の聖地に降り鎮まれた、と伝えられる。
「稲荷神社」創建の社伝には、江戸時代の元禄十四年(1701年)播磨子に赤穂藩主浅野内匠頭長矩の江戸城中での刃傷事件による藩取り潰しの際、赤穂城内に祀っていた稲荷大神の御霊代を藩士の寺坂三五郎が奉戴し、流浪の果て津軽の弘前城下に萬し、その後鯵ヶ沢に移り住み「赤穂屋」と号し醸造業を営み栄える。その子孫がお島に移住するにあたり、この高山の霊地に祀れとのお告げにより遷し祀った、と伝えられる。
これらを総合して考えると、元々は「三王神社」が祀られ、その後江戸時代に「稲荷神社」が創建され、江戸時代の稲荷信仰の隆盛とともに稲荷神社が繁栄し、元々の山王神社が後退したものと考えられる。」

聖域に行くにはこれを昇っていかなけばならんのか
よっしゃ


のぼりきり、

三王神社がある空間

そしてまた階段を下ると、


こちらの千本鳥居を進み

登り切ると、
明神宮

来た道を振り返ると
わおー
鳥居の行列が赤龍のよう

狐さんたち

御祭神
宇迦之御魂命 うかのみたまのみこと
佐田彦命 さたひこのみこと(猿田彦命)
大宮能売命 おおみやめのみこと(天鈿女命)


青森市内へ。
三内丸山遺跡の外観だけをさらりと。
雨でなかったら見学しようと思っていたのだが。

青森に親戚がいるという友人オススメのらーめん店へ。
並んでる。

味を選べるのね。


ネギ増し有料を注文したら、別盛りでどんぶりいっぱいのやつが運ばれてきた。
気合っで!

バラそば
は、お肉てんこ盛り


ごちそうさまでした。
めちゃ好みの味でした!


太平洋側に決定。
本日の宿を予約。

八戸を経由し三陸道で、無料区間があり快適。
下道を寄り道しながらのんびり行くのも好きなんですけどね。

途中、道の駅いわて北三陸に寄る
ふ、ふのりが、こんなにも沢山!
日持ちするので数袋購入。
そして夕飯用のお惣菜等も。

久慈に寄る
再放送中。

そうそう、この景色キャッ


そうそうこれ!


失礼しまーす
うぅぅー、ここです!


もちろん、こちらも!


商店街でブティックを探してみる
見つけられんかった

道の駅くじで、玄米や南部せんべいなどを。

久慈、宮古、で釜石に宿泊。
お部屋がアップグレードされてる。
ひろーい。あざす!
大浴場で旅の疲れを癒やしおやすみなさい。

朝。
外が騒がしい?
なんだろかこの音は。
モーター音?

お、SLだ!
調べてみる。
SL銀河、と。
大漁旗でお見送り。
いってらっしゃーい。

釜石駅前


駅そばラブ


朝食
手当たり次第にトッピング
とろろめかぶかき揚げそば。
満足ー!


釜石沿岸を少し見て回り、

帰路に就く

と、その前に
また、ふのり多数。キャッ
爆買いというのかこれを。


直ぐ近くの三陸ICから高速道路に。
本当にほんとうに帰るんだよー


3日目つづき


田んぼアートの田舎館村いなかだてむら


道の駅いなかだて弥生の里 


東北って縄文ってイメージだが、ヤヨイの里って?

田んぼアートのエリアを散策したり、

ポニーと触れ合ったり。
優しい目かわいいキャッ
人好きポニーとみた

桜散り、既に新緑の弘前城のお堀周りをぐるりとし、

弘前市りんご公園
弘前りんご花まつり中
素人さんKARAOKE大会やっとるわ

思い出蘇る。
前回来たときはとてもバタバタしていたので今回はゆっくり見よう。
ふじの準原木とか。
資料館とかとか。

品種がずらり
品種によって味も食感も異なるりんご
りんごの起源とは?
西洋リンゴや和リンゴ等々があるのね

シードルについても。
市内に沢山シードルのメーカーがあるのね
弘前は日本におけるシードル製造発祥の地らしい
こりゃ買って帰らねば
今年のお正月は緑のラベルのフランスのシードルで乾杯したっけ

丘に登り、
りんごの花の白い景色を眺める
この時期だけ見られる白い景色
岩木山 1625m

BGMにどうぞ
KARAOKEがんがん
イエーイ

そして公園内のショップで多種のシードルと対面〜
どれにしようか。
悩むなやむ キャッ


気になっていた市内の神社へ。
鳥居にかかる注連縄に特徴ある。
以降、気にして見てみたらこちらの地方の鳥居は大体このスタイルのよう。

カーラジオから地震速報が。
なんかが放たれ
地流とか地龍とかなんとか


せっかく来たのだから寄りましょ
五所川原市金木町

でも時間ないので外観だけ
斜陽館
太宰治(津島修治)のご実家

立派なお屋敷
富豪やね
豪がつく称号に憧れるわー



金木駅にもいってみる
ストーブ列車の思い出
ムセカエル熱さと煙さが風情


で、国道339号線で更に北上し突端を目指す

汽水湖でしじみが特産の十三湖
道の駅十三湖高原から

人口密度の極薄さがたまらん
寂しさよりも開放感なのだ!


日本海に出た。
海沿いをいく道
ここで?看板に徐福の文字が
ほー興味深い
青森に徐福伝説

竜泊ラインへ
山道でくねくね、そしてすごい景色の道
すこし恐怖を感じる
絶景と恐怖は表裏一体

ここからが長ーい

やっと展望台らしきものが

立ち寄ろう。
眺瞰台(ちょうかんだい)
か、風がヤバイ。
普通に立ってられない。
身の危険を感じる。
早々に退散す。
これ、晴天の昼間にきたら絶景だったろうに。
機会がありましたらまたね。

上り切った?下り道に。
だんだん暗さが増してきましたよ。
急げ!
日没と競う!

なんかの建物が見えてきた。
ゴールは近いか?

青函トンネル本州側なんちゃらの看板
工事現場等跡かな?

着いたぞー

まず竜飛崎灯台


そして岬の先端まで


おーレーダーだよ



なんかもっと自然的な景色を想像していたのだか、
国防の要所なんすね。

岬からの景色
ご覧、あれが、
だよ。

いよいよほんかくてきに暗くなってきた

階段国道につづく歩道

駐車場に戻り、


これが階段国道か
この道が国道に指定された経緯は諸説あり

気になる下りてみたいの好奇心より、暗くて虫とか野生動物に遭遇したらどうしようの恐怖心が勝り、迂回して階段下へ。


どれが国道階段?
暗くてようわからん。

           お手洗い ↑

龍飛漁港と帯島を目視して。

宿にむかいますか。
この暗がりの中、来た道を行くのはちと恐怖。
なので、半島の東側の海岸道で、途中で右折し山道を南下。
快適じゃないですか!
往路もこっちが正解じゃなかったのか?と。


食事できそうなお店が見つからない。
スーパーのお惣菜で軽い夕飯を。

さて。明日のスケジュールは白紙。
太平洋側をいくか、日本海側をいくか?
起床時の気分で決めよう。

少し時を戻して。
秋田県鹿角市、大湯環状列石
       
野中堂と万座の2つのストーンサークル。
1931年に発見された、と。
縄文後期のいまから4000年前くらいのものとされているらしい。
共同墓地とか?諸説あり
サークルの中心からみて、夏至の日の日没方向に日時計状組石がある。
この2つのサークルの間を県道が通っていて、
あまやよろしくないのでどうにかなさい。
とユネスコから言われているらしい。
どんな感じに変わるのかな。

ピラミッドなのか?黒又山を右手に見、あまり入りのよくないローカルラジオを聴きながら北上し、強風の発荷峠を超え、

十和田湖へ。

強風継続ゴゴゴォー
けど、よい景色
うんうん

マストの十和田神社にも
賑わってます
御祭神 スサノオノミコト ヤマトタケルノミコト

あら、奥の院(神泉苑、青龍大権現、占場)につづく木の階段は通行止めで行けなくなってる。
昨今の自然災害で今までは行けてたところにいけなくなることが多くなったかも。

遅めの昼食
豚丼!
甘めのタレがよく合う
満足!
満腹と眠気と共に。

終わりかけの桜
花びら舞う〜
美しいわぁ〜

で、やっぱここ
奥入瀬渓流へ

深呼吸
いろんなモノを流してくれプリーズ
ずっーと涼んでいたいわー



そして
石ヶ戸
鬼神のお松が住処としていた伝説

海外の人、めっちゃ多い
主にアジア系
ここ、日本ですか〜?ってな

焼山まで行って折り返す

渓流館で、
おやつ、いや、夕食に、
りんごのケーキ
三種
アップルパイがひっそりとマイブーム

大浴場でさっぱりしておやすみなさーい


朝の散歩
手前が秋田県、奥が青森県
無数のツバメが乱舞する県境
ツバメ団地発見!


んで、本日も北へ
十和田湖の西側を行く

アップルパイの看板を見つけキャッ
朝食用に↓
焼き立てのアツアツっ


滝ノ沢峠展望台より

弘前方面へ向かいまーす

途中、道の駅虹の湖で、
なつかしー
青荷温泉ぶり、なつっ!

テイクアウトランチ
サツマイモフライと手作りおにぎりも

お、岩木山おでまし!
北に来ました〜感。

つづく