美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -3ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

4日目
昨日、旅の目的は果た

そうそう思い出した。
前日、弘前から五所川原に向かう途中、道の駅つるたに寄って、デカアンパンやらデカメロンパンにわぉ!となり、でも無難にアップルパイで小腹を満たし、貯水池の津軽富士見湖にかかる日本最長木造の橋、鶴の舞橋のポスターを見つけて行きたい!けど、時間が足りず諦めた、と。まー。


五所川原市に宿泊でした。
前の晩から雨です。
ザーザーです。
そして寒いっ
北の春を侮ってはならぬ。

ホテルで朝食
青森のリンゴがうれしいっす!


雨だけど、行くのです
コメ米ロードを
コメ・マイロード 
五所川原広域農道です
コメコメではないのよインザスカイ

平野感、ヒッらぁーと
干潟感で


神社へ

津軽半島に行こうかなと思い始めたくらいに駅のポスターに出会い知りまして。

着いたら雨強まる。
ポンチョを持ってきていてよかったー


HPより↓
「御創建の年代は詳らかではないが、鎌倉から室町にかけてこのあたりを統治していた豪族安藤氏の創建と伝えられる。
境内社である「三王神社」御創建の社伝には、山王坊日吉神社を中心に十三宗寺建ち並ぶ一大霊場があり、安藤氏の祈願所として栄えるも、1443年(嘉吉三)(または、1432年(永享四))頃に南部勢の焼き討ちにより焼失。この時、山王大神様が黄金の光を放って流れ星のように高山の聖地に降り鎮まれた、と伝えられる。
「稲荷神社」創建の社伝には、江戸時代の元禄十四年(1701年)播磨子に赤穂藩主浅野内匠頭長矩の江戸城中での刃傷事件による藩取り潰しの際、赤穂城内に祀っていた稲荷大神の御霊代を藩士の寺坂三五郎が奉戴し、流浪の果て津軽の弘前城下に萬し、その後鯵ヶ沢に移り住み「赤穂屋」と号し醸造業を営み栄える。その子孫がお島に移住するにあたり、この高山の霊地に祀れとのお告げにより遷し祀った、と伝えられる。
これらを総合して考えると、元々は「三王神社」が祀られ、その後江戸時代に「稲荷神社」が創建され、江戸時代の稲荷信仰の隆盛とともに稲荷神社が繁栄し、元々の山王神社が後退したものと考えられる。」

聖域に行くにはこれを昇っていかなけばならんのか
よっしゃ


のぼりきり、

三王神社がある空間

そしてまた階段を下ると、


こちらの千本鳥居を進み

登り切ると、
明神宮

来た道を振り返ると
わおー
鳥居の行列が赤龍のよう

狐さんたち

御祭神
宇迦之御魂命 うかのみたまのみこと
佐田彦命 さたひこのみこと(猿田彦命)
大宮能売命 おおみやめのみこと(天鈿女命)


青森市内へ。
三内丸山遺跡の外観だけをさらりと。
雨でなかったら見学しようと思っていたのだが。

青森に親戚がいるという友人オススメのらーめん店へ。
並んでる。

味を選べるのね。


ネギ増し有料を注文したら、別盛りでどんぶりいっぱいのやつが運ばれてきた。
気合っで!

バラそば
は、お肉てんこ盛り


ごちそうさまでした。
めちゃ好みの味でした!


太平洋側に決定。
本日の宿を予約。

八戸を経由し三陸道で、無料区間があり快適。
下道を寄り道しながらのんびり行くのも好きなんですけどね。

途中、道の駅いわて北三陸に寄る
ふ、ふのりが、こんなにも沢山!
日持ちするので数袋購入。
そして夕飯用のお惣菜等も。

久慈に寄る
再放送中。

そうそう、この景色キャッ


そうそうこれ!


失礼しまーす
うぅぅー、ここです!


もちろん、こちらも!


商店街でブティックを探してみる
見つけられんかった

道の駅くじで、玄米や南部せんべいなどを。

久慈、宮古、で釜石に宿泊。
お部屋がアップグレードされてる。
ひろーい。あざす!
大浴場で旅の疲れを癒やしおやすみなさい。

朝。
外が騒がしい?
なんだろかこの音は。
モーター音?

お、SLだ!
調べてみる。
SL銀河、と。
大漁旗でお見送り。
いってらっしゃーい。

釜石駅前


駅そばラブ


朝食
手当たり次第にトッピング
とろろめかぶかき揚げそば。
満足ー!


釜石沿岸を少し見て回り、

帰路に就く

と、その前に
また、ふのり多数。キャッ
爆買いというのかこれを。


直ぐ近くの三陸ICから高速道路に。
本当にほんとうに帰るんだよー


3日目つづき


田んぼアートの田舎館村いなかだてむら


道の駅いなかだて弥生の里 


東北って縄文ってイメージだが、ヤヨイの里って?

田んぼアートのエリアを散策したり、

ポニーと触れ合ったり。
優しい目かわいいキャッ
人好きポニーとみた

桜散り、既に新緑の弘前城のお堀周りをぐるりとし、

弘前市りんご公園
弘前りんご花まつり中
素人さんKARAOKE大会やっとるわ

思い出蘇る。
前回来たときはとてもバタバタしていたので今回はゆっくり見よう。
ふじの準原木とか。
資料館とかとか。

品種がずらり
品種によって味も食感も異なるりんご
りんごの起源とは?
西洋リンゴや和リンゴ等々があるのね

シードルについても。
市内に沢山シードルのメーカーがあるのね
弘前は日本におけるシードル製造発祥の地らしい
こりゃ買って帰らねば
今年のお正月は緑のラベルのフランスのシードルで乾杯したっけ

丘に登り、
りんごの花の白い景色を眺める
この時期だけ見られる白い景色
岩木山 1625m

BGMにどうぞ
KARAOKEがんがん
イエーイ

そして公園内のショップで多種のシードルと対面〜
どれにしようか。
悩むなやむ キャッ


気になっていた市内の神社へ。
鳥居にかかる注連縄に特徴ある。
以降、気にして見てみたらこちらの地方の鳥居は大体このスタイルのよう。

カーラジオから地震速報が。
なんかが放たれ
地流とか地龍とかなんとか


せっかく来たのだから寄りましょ
五所川原市金木町

でも時間ないので外観だけ
斜陽館
太宰治(津島修治)のご実家

立派なお屋敷
富豪やね
豪がつく称号に憧れるわー



金木駅にもいってみる
ストーブ列車の思い出
ムセカエル熱さと煙さが風情


で、国道339号線で更に北上し突端を目指す

汽水湖でしじみが特産の十三湖
道の駅十三湖高原から

人口密度の極薄さがたまらん
寂しさよりも開放感なのだ!


日本海に出た。
海沿いをいく道
ここで?看板に徐福の文字が
ほー興味深い
青森に徐福伝説

竜泊ラインへ
山道でくねくね、そしてすごい景色の道
すこし恐怖を感じる
絶景と恐怖は表裏一体

ここからが長ーい

やっと展望台らしきものが

立ち寄ろう。
眺瞰台(ちょうかんだい)
か、風がヤバイ。
普通に立ってられない。
身の危険を感じる。
早々に退散す。
これ、晴天の昼間にきたら絶景だったろうに。
機会がありましたらまたね。

上り切った?下り道に。
だんだん暗さが増してきましたよ。
急げ!
日没と競う!

なんかの建物が見えてきた。
ゴールは近いか?

青函トンネル本州側なんちゃらの看板
工事現場等跡かな?

着いたぞー

まず竜飛崎灯台


そして岬の先端まで


おーレーダーだよ



なんかもっと自然的な景色を想像していたのだか、
国防の要所なんすね。

岬からの景色
ご覧、あれが、
だよ。

いよいよほんかくてきに暗くなってきた

階段国道につづく歩道

駐車場に戻り、


これが階段国道か
この道が国道に指定された経緯は諸説あり

気になる下りてみたいの好奇心より、暗くて虫とか野生動物に遭遇したらどうしようの恐怖心が勝り、迂回して階段下へ。


どれが国道階段?
暗くてようわからん。

           お手洗い ↑

龍飛漁港と帯島を目視して。

宿にむかいますか。
この暗がりの中、来た道を行くのはちと恐怖。
なので、半島の東側の海岸道で、途中で右折し山道を南下。
快適じゃないですか!
往路もこっちが正解じゃなかったのか?と。


食事できそうなお店が見つからない。
スーパーのお惣菜で軽い夕飯を。

さて。明日のスケジュールは白紙。
太平洋側をいくか、日本海側をいくか?
起床時の気分で決めよう。

少し時を戻して。
秋田県鹿角市、大湯環状列石
       
野中堂と万座の2つのストーンサークル。
1931年に発見された、と。
縄文後期のいまから4000年前くらいのものとされているらしい。
共同墓地とか?諸説あり
サークルの中心からみて、夏至の日の日没方向に日時計状組石がある。
この2つのサークルの間を県道が通っていて、
あまやよろしくないのでどうにかなさい。
とユネスコから言われているらしい。
どんな感じに変わるのかな。

ピラミッドなのか?黒又山を右手に見、あまり入りのよくないローカルラジオを聴きながら北上し、強風の発荷峠を超え、

十和田湖へ。

強風継続ゴゴゴォー
けど、よい景色
うんうん

マストの十和田神社にも
賑わってます
御祭神 スサノオノミコト ヤマトタケルノミコト

あら、奥の院(神泉苑、青龍大権現、占場)につづく木の階段は通行止めで行けなくなってる。
昨今の自然災害で今までは行けてたところにいけなくなることが多くなったかも。

遅めの昼食
豚丼!
甘めのタレがよく合う
満足!
満腹と眠気と共に。

終わりかけの桜
花びら舞う〜
美しいわぁ〜

で、やっぱここ
奥入瀬渓流へ

深呼吸
いろんなモノを流してくれプリーズ
ずっーと涼んでいたいわー



そして
石ヶ戸
鬼神のお松が住処としていた伝説

海外の人、めっちゃ多い
主にアジア系
ここ、日本ですか〜?ってな

焼山まで行って折り返す

渓流館で、
おやつ、いや、夕食に、
りんごのケーキ
三種
アップルパイがひっそりとマイブーム

大浴場でさっぱりしておやすみなさーい


朝の散歩
手前が秋田県、奥が青森県
無数のツバメが乱舞する県境
ツバメ団地発見!


んで、本日も北へ
十和田湖の西側を行く

アップルパイの看板を見つけキャッ
朝食用に↓
焼き立てのアツアツっ


滝ノ沢峠展望台より

弘前方面へ向かいまーす

途中、道の駅虹の湖で、
なつかしー
青荷温泉ぶり、なつっ!

テイクアウトランチ
サツマイモフライと手作りおにぎりも

お、岩木山おでまし!
北に来ました〜感。

つづく

未踏の地に到達とは未感部分の意識にアクセス

とか思ってみたので、先端を目指すよ


渋滞は避けられない。

お仕事お先に失礼しまーす、で、夜のうちに出発。


白河の関は越えたい。

宿の大浴場が閉まる前に到着。滑り込む。

あーざす。

温泉ではないけれど、露天ジャクジーで夜空を見ながらプカプカはぁ〜

空の闇が濃い。


朝風呂も。

外気が気持ちよくてね。

宿で朝食、食べすぎた。

体だりぃー


悲願の甲子園優勝旗、白河の関超え2022。

祝。せっかくなので寄ろう。




詳細は ↓





奥の細道
芭蕉さんとそらさん

藤の花がきれいでねー
鬼、来ません


高速道路は使用せず、のんびり一般道で北上。
国道4号線。

道の駅を見つけては立ち寄る
その①
奥の松の甘酒やら、ゆず酒やら。

その②


で、一関市に泊
掛け流しの温泉

この季節、ほんと外気が気持ちよいのだよ
出て休んでを何セットだよ


さあ、今日は青森まで北上するの。
平泉で給油。
さすが世界遺産ね、人が多い。
懐かしみながら中尊寺をスルー

平泉前沢ICから東北道へ
岩手山どーーん

安代JCTで、
十和田ICで東北道とばいなら〜

大湯環状列石へ。 
世界文化遺産に登録されてからはお初っす。

てくてく散策しましょか。


たんぽぽっ


かーちゃん(烏)が、やたらといる

列石



変わりないようで、なによりです。

はいりの悪いローカルラジオ放送を聞きながら、十和田湖をめざしまーす。
黒又山はピラミッドなんだと。
そもそもピラミッドの定義って?用途って?
定義と概念のスクラップアンドReビルド


発荷峠まできた。
十和田ブルーだよぉーキャッ
そして強烈な強風。
飛ばされるなよ。

つづく

春来たよ

春分の日を迎えまして、温泉にでも。


南西がよきという情報を元に、

富士山お隠れになる。

沼津港で、
ブランチを。
金目鯛の煮付け。
骨に注意してね。

生シラス、生桜えびの軍艦巻きも。
舌で春を感じようキャンペーン


磯遊びする子供たち
海無し県育ちの憧れですわ。
池でザリガニはよく釣りましたが。
スルメを餌にして。
ザリガニスルメ
猫に小判、豚に真珠と同義語になるとかならんとか。

達磨山高原
どんよりも、よき眺め

開放感ハンパなしの西伊豆スカイラインを経由し、

戸田温泉
ちょっとしたハプニングあり。
一番風呂は熱々でして。
おかげで、さっぱり、くっきりしたのです。
入浴後、しばしの談笑。

伊豆半島は日本の他の地域とプレートが異なる、らしい。

東名の渋滞始まる。
渋滞回避で箱根からの小田原厚木道路経由で。
腹減りきゅるる
大磯PAにて、迷わすわシラス丼で。
こうして捕らえらるシラスが減れば、鰯の高級魚化はおさまるのかしら。


今年の開花も早いようで。

満開の桜に今までほどときめかないぶー

けど、見に行ってしまうのです。



5.5まで土用らしいですがなんだか通説を超えてこかーな気分なので逆に土用タブーをやっこう。

無性に何が食べたいこの久々の感覚、ということで連日お肉でお供にお酒つけたくなる暴飲暴食。小麦も。パンを、そしてやっぱり体だるくなる。朝早い時間の自然な目覚めで睡眠時間短縮。

清算すべきものは今のうちに、抗わずちゃちゃっと。結果は立夏後に。

つづきまして、

寒いのに、寒波が来てるというのに、北へ。
久々の東北新幹線。

さいたまあたりからの富士山。
↑たぶん外環

晴天できっもちいいねぇ


那須あたりまで来ると銀世界 キャッ


着きました
仙台っ

道の端に雪が残っているので細心の注意を。
ペンギン歩きで行くのです。

はぁ〜北国の空気だよおー
たまらんねえー
雪があると空気が浄化されるのか?
空気がとてもうまいのだ!
意図的に深呼吸を繰り返す。
ごちそうさまです。

所用を済ませ、一泊し、帰路に就くよ。
午後から仕事なのだブー

その前に仙台駅でのミッション。
伯養軒さんに照準を合わせ、
鮭はらこ飯
エンガワずし
あぶりエンガワ寿司

あった!
午前中だから!
皆の衆、かたじけぬ、お待たせした。

昨日の夕方は、売り切れで買えなかったので、感無量(泣


白石蔵王駅あたりからの、
蔵王連峰
今年こそは湯量豊富な蔵王温泉に入れますように!と願いながら、早速、鮭はらこ飯を。
これよこれっ
もーうんめーよぉー(涙
はらこ飯の味が色々な思いや記憶を蘇らせるよぉ(涙

そして、今日の夕飯、明日の昼飯は、エンガワ寿司たちです。キャッ


節分!
浅草寺では
福はーうちー
だけ
鬼は外はなし?

お、飛んできたっ

キャッチー
イーエスッ
あーざっすっ
2個キャッチできたので一つは親におすそわけするか。
治療したばかりの歯でボリボリたべてね。


そして、立春。

味噌を仕込む


暖かくなる前に温泉ですわ。
極寒の露天風呂がこの上なくすき。

ほほー北西が吉方位と?
ノーマルタイヤだと群馬くらいが限界かな。

道の駅こもちに寄り、地の物を。
グリフォン発見!
触らせていただく。
人懐っこいのねキャッ
か、かわゆい…デレデレす。

ということで伊香保温泉
駐車場の端っこには残雪が。
触れるよね。
ザクザクのガリガリくん感。

365段の階段を黙々と上る

もうちょっとー
イニシャルD高橋兄弟デザイン↑マンホール

伊香保神社に行列

なので更に奥へ

源泉近くにある飲泉所 ↓

ご丁寧にコップまで用意しくれているし、
好奇心には抗えず
飲んでみる

むむ、これは、鉄棒の味、雲梯の味もするわ、いや登り棒の味かもしれん

通っていた小学校の校庭の景色がぁ

もし貧血で苦しんでいたなら、ありがたくごくごくいのだが…
二口でごちそうさまっしたー

ゆるい坂道を少し行き、源泉に到着。
露天風呂入浴施設がある!
ちょー惹かれるのだ。
が、営業が18時までなのでまたの機会に。

上ったら下るのよ。

建物の間から望む山々


温泉まんじゅう店に長蛇の列

ここ伊香保温泉が温泉饅頭(湯の花まんじゅう)の発祥らしい。

お、いい香り♪
玉コンっ
いきまーす

伊香保温泉
群馬県産渋川市
開湯については諸説ありで不確定、らしい
武田の指示で真田昌幸が石段を整備したとか

で、入浴しないことには帰れません!
ホテルの日帰り入浴利用を。

内風呂の湯気がすごくてサイレントヒル温泉かっ
でも落ち着くわ。
濃い湯気で人の気配が消されるので。

んで、ある程度内湯で体が温まったら露天で長湯。
これが上州のからっ風か?
強風ですが。
いくらでも入ってられる。
至福のとき。


わすれらないよきライブっした
圧倒的圧巻の生歌ライブさいこー
才能やばい
そして心震わせられ泣く
マスクしててよかったわ

スプリングハズカム
メロディとリズムとともに


えーもー3月?

28日しかない2月。

7☓4=28 割り切れるからすき。


ばたばたしてた2022末~2023初。

毎年のことですが。


秋に行ったばかりですが、毎年恒例なのでいっとく。

なぬっ、クリスマス寒波だと!

北半球の色んなところで寒波のようで。


今回の宿の場所は、まあまあ山の中なの。

前日に周辺の積雪状況を宿に問い合わせてみる。

道路は積もっている、と。

伊勢市内に車を置いて、電車とバスで宿に行くか?


当日の朝。

え?ノーマークの名古屋の雪がすごい、と。

市内の高速道路は通行止め、と。

海沿いを走る伊勢湾岸道はまだ大丈夫のよう。

よし。決行。


富士山、真っ白!


足柄で朝食。

富士山がよーくみえる。

もう一度言ってみる。

真っ白っっ!


渋滞なしで浜名湖SAまできて、休憩。

放送が流れている。


この先、通行止めで〜す。


夕飯の時間までに宿に着けるのか?
キャンセルするか?

えいっ!やっ!!!
気合でなんとかする!(なるものなのか?)
ゴーです。

この先通行止め、音羽蒲郡ICで東名道を降ろされる。

お、国道1号線ではないですか。
すいすい。

道の駅藤川で、休憩とお買い物を。

よさそうな野草茶を発見。
お茶に目がないので、買う。
そして、こちらの道の駅は家康を推している。
どぅする?
生誕の地、岡崎城が近くにあるのね。

道路情報をチェック。
おぉ、東名通行止め解除。
待ってましたよ。

岡崎ICから東名道へ。

すいすい。

ナビが示す到着予定時間では、なんとか夕飯の時間に滑り込めそう。

すいすい。

そして、夕食前に入浴する時間を取れるくらい余裕な時間に到着予定。
やるな、あたし。
できるやっちゃ、あたし。
そうだ、やればできるこでした、あたし。

雨がしとしと降る極寒の中、20人くらいの最後尾に並んで唾液をしぼりだしてゲットした陰性証明を提出し、割引と地域クーポンをゲット。

早速お風呂。
温まりますなー至福。
お魚洋食ですが、赤ワインを。
そこは、フリースタイルで。
丁度よい量で食べ過ぎ回避。

追い風呂して、早々に就寝。
気疲れしただよー

zzz zzz zzz ……
よし、朝風呂!

朝食後に、敷地内を流れる清流宮川の支流周りを散策。


水がキレイ。キラッキラ

強風です。さっぶっです。
退散。

おせわになりました。

道の駅奥伊勢おおだいで、ガッツリ買い物。
あれやこれや。たまらんねー
地域クーポン、大活躍っす。
かなり買い込んだ。キャッ

この前は内宮だけの参拝だったので、今回は外宮を。

と、その前に二見浦。
富士山みつけられないね。
寒風で、顔、耳、痛いっ。
強潮風で、心身を浄める。

参道で赤福と御福餅を購入。
食べ比べー

では、外宮に向かいましょ。
豊受大神
ごあいさつを。

多賀宮にも。

今回は、外宮だけでーす。

帰路
渋滞は毎度のこと。

よし2022納めた。
よきよき。
いやまて、まだ仕事納めてない…
ま、いっか。

数日後、仕事納めて、その足で約3年ぶりのメンツで飲み会じゃ。
皆、変わってないねー全く。
時は2019/Decで止まってたようだ。
上限を見誤り飲みすぎたー
いつものことですが。
気づいたら電車が折り返して逆方向に向かってる。
あーあー撃沈。
まだ電車あってたすかったわ。

紅白歌合戦とゆく年くる年と除夜の鐘ゴーン百○八

新年は、あさくさ。
まー朝もはよからすごい人だこと。
そして、屋台の匂いにやられる。

久しぶりに、人形焼でも買っていくか。
餡なしと餡入りね。

イチガツツイタチの、空気感がすき。


こうも寒いと、湯を求むのが世の常、人の常。
西がいいのね。
諏訪湖まで行きたいが、雪がね。
ノーマルタイヤだと、石和温泉が限界かしら。
直行もなんなんで、ぐるーっと行きますか。

清水で東名を降りて、国道52号線を北上。
道の駅だらけではないかーキャッ
コンプリート目指すわー

道の駅なんぶで、まぼろしの品種(らしい)あけぼの大豆を、今年の味噌づくり用に。
あと、みかん、干し柿、梅干し、などなど。

資料館だ。
おぉ、東北の南部藩、南部氏は、こちらが始祖と。
個人的にタイムリー

引き続き北へ

下部温泉
信玄の隠し湯だったらしい。
惹かれるが、本日の目的は石和温泉と。
再訪を誓う。

道の駅しもべで、お昼ごはん
ジビエが熱いっ!
鹿肉ビビンバ
そして、ゆるキャン△推し

甲斐常葉駅に立ち寄る。
ゆるキャンおし。

道の駅みのぶ、
道の駅富士川、
道の駅しらね、
ひと通り立ち寄り、地の物を購入す。
では、石和温泉へ。

盆地だねー
ぐるーり四方山々のよき眺め。
包まれている安心感。

あ、武田神社の案内標識を見つけてしまった。
行かない訳にはいかないのだ。
躑躅ヶ崎館があった場所に建てられた神社。
信玄公がご祭神。

お堀の水面が凍っている。
石を投げてみる。
割れない氷。コロがる石ころ。

石和温泉に向かう。

お、大きい寺だ。
これが甲斐善光寺ですか。

元かんぽの宿だったホテルの日帰り入浴で。
露天さいこー
外気がかなり冷たいので、腰湯の長湯に丁度よいよい。
うとうと。

なかなか汗が引かない。
アイスバーご自由にどうぞ!ですと!
糖分補給。

山梨にきたらほうとうマスト

お、お、おじやがある!
小麦ダメっ子の救世主!
うまし!
満足です。

冬はまだ、つづく

さてさて、お味噌仕込みの季節です。

昨年は乾燥大豆2キロ仕込みで大変な思いをしたので、今年は半量の1キロで。

乾燥大豆 1キロ
乾燥麦麹 0.35 ×3 約1キロ
塩 0.5キロ

大豆は道の駅なんぶで見つけた、あけぼの大豆
麹は昨年と同じ、九州産大麦
塩は原料が沖縄の海水の、石垣の塩
2:2:1

大豆戻し水は、和歌山のミネラルウォーターを適量


乾燥大豆を半日ほど水に浸す。

水分を含んだ大豆をアクをとりながら茹で、適当なところで弱火にして、指で潰せるくらいやわらかくなるまで、ことこと煮る。


煮えたのです
つまみ食い。
まぁ~なんて甘くて美味しいダイズなのかしら。
これだけでいけるわ。


麦麹に大豆の茹で汁約50℃を、450cc加えて混ぜる


20分おきに混ぜていき、約1時間


平行して、大豆を潰す
ミキサーだと、すごくはやい


一時間後、麦麹に塩を加えて、よーくぜる。
両手で。アライグマ風に。
塩の塊もきちんとほぐして。


潰した大豆と、塩麹を、むらがないようよーく混ぜる
コネコネ、こねこね
腕が痛くなる


保存容器をアルコール類(今回は焼酎)でふいて、大豆をつめていく。
空気が入らないようにね。


ラップをして、

重石に塩を乗せて、ふたする。

よっしゃー
半年ほど待つのです!

シルバーうぃー!だ!

さてどこに行こうか。

西だ。

岐阜とか、久々にいいかも。

行き当たりばったりにしてみるのもおもしろいかも。

前半は台風直撃。

後半で。

宿、取らずで正解でした。


なんか、数日前から無性にお伊勢さんの気分。

岐阜か三重か。

とりあえず、東名で。

行き先は、それから決めよう。

後半も台風だよこれっ。

関東にいるより、むしろ安全?

ということで、決行。


早朝に出発。

後半の初日にもかかわらず、渋滞なし。

ま、台風きてるしね。



伊勢湾岸道。
おー、
びっしゃー
っと降ってきたわ



前、見ずらいー


こんな天気ですから、伊勢神宮参拝は翌日にしよう。
今日は、おはらい町で買い物だけを。

駐車するも、車外に出るのに躊躇するほどの強雨。
車内で、様子見。
少し弱まった?雨。

まずは、少し遅めの昼食にしよう。
鯛茶漬け。
さらさらっといける。
うまし!

今晩泊まるところを探さねば。
検索。
気になっていた奥伊勢のホテルを予約。
奥伊勢が熱い(わたし的に)!

胃袋が満たされたので、買い物を。
伊勢の番茶、野草茶、あらめ、あおさ、白鷹、夕飯用に赤福、岩戸餅、などなど
山の幸、海の幸!ひゃはっー

さらに雨が弱まってきた。
よしよし。
内宮参拝いけそう。

赤福本店横、
新橋からの五十鈴川 ↓

川沿いの歩道が水没しとる。
まぢかー

ここまで水がくるの、はじめてやー
と、お店の人。


内宮へ。

宇治橋を渡り、

五十鈴川では、浄められず。


ん?ピンコンピンコン音がする。
どこからだ?



やばいのか?

しかしだ。
ここ内宮が水没なんかしたら、もー色んな意味でやばい。
そう日本がー
だから、水没するわけあるかっ。
っつーことで、心を落ち着けて。
日々の感謝を。


宇治橋からの五十鈴川 ↓
こんな五十鈴川、初めて見ますよ。
あら、白鷺?
この濁流の中、岸にたたずんでる。


あーざした。
一礼。

宿に向かう途中、スーパーで夕飯の惣菜を買い、主食赤福の副菜に。

残念ながらテレ東さんが映らないのでやりすぎ都市伝説視聴できず。
さっさと寝るのだー

朝、よい天気!
台風一過。
ロビーで、
コーヒー紅茶をご自由にどうぞ、なのでいただきます。
チェックアウト時間まで、テラスでくつろぐ。
こういう時間がいいの。
満てされるわぁ

お腹空いてきたので、道の駅奥伊勢おおだいへ。
惣菜でブランチ。

その他、体が喜びそうなものがわんさか!
緑茶、番茶、雑穀類、椎茸、添加物なしのお菓子、等々。
感動。
奥伊勢、はまるわー
ついのすみか候補?とか思ってみたり。

別宮の瀧原宮へ。
ご無沙汰してます。

空気が澄んでる。
気持ちよいです。

道の駅奥伊勢木つつ木館で、お買い物。
こちらも山の幸海の幸。
お、よさげなお塩を発見。
高価ね。購入。


次は、伊雑宮へ。
山道は狭そうなので、ぐるっと迂回して。

周辺を散策。

石神さん

むちゃくちゃ蚊に刺された。
油断した。
すぐ痒み止めを塗る。
痒みってつらい。

今日は、どこに泊まろうか。
とりあえず、早めの夕飯。
中華で。
お、有名餃子店が近くにあるぞ。

ぎょ、行列。
並んでる時間なしっ。

次、国道23号沿いの中華店を目指す。
蝦やきそば、うまし!
ごちそうさまっした。

明日、湯の山温泉で朝風呂したいので、今晩はその近くに泊まろう。
さすがに湯の山温泉の宿は空いてない。
ということで、四日市泊で。
近鉄四日市駅近くのビジネスホテル、取れた。
ほっ。
地方のテレビ番組は、新鮮ね。

毎度おなじみアクアイグニスで朝風呂。
男女が入れ替わってるー
湯あたりしないよう、ちょいちょい休憩を挟みながらね。
生き返るわー

昼用パンをテイクアウト。
よし、帰る。
なんじゃ?
ランボルギーニが次々と駐車場に入ってくる。
これでもかってくらいに、入ってくる。
菰野ICへ向かう途中にも、すれ違うすれ違う。
この光景、面白すぎて笑えてくる。
んで、これら、締めて、何億だよ。。。

まー帰りの東名、事故渋滞でえぐいことに。
ポルシェ同士の事故とか。
トラックのタイヤが、バーストしてたりとか。
やっちゃってるわー

そんなこんなでカオスな伊勢行脚でした。

年内は休めなさそうな気配むんむんっ
もうひとぶばりー
来年こそは海外!

ここ1ヶ月くらいちょっとどっかにいってしまってた感じで。

んでやっと帰ってきた?というか、ふわふわしてたのが着地場所が定まり帰還したというか。


記憶を呼び起こそう



突然の梅雨明け

急な熱波

やられるわー



貴重なライブのお誘い、誠にあーざす。

サプライズゲストで、数十年越し、名曲アコースティック生歌、もぉー泣くよねー

いっちゃん好きな歌

しばし余韻に浸る


こういうギフト受け取ってよいことにする。



暑いのから逃れるべく高地へ。


ロープウェイと、


リフトを乗り継ぎ、

谷川岳

涼しいを通り越し、寒い、へ。

一雨きそうなので、湧水コーヒーゼリーを

冷えた体にしみるわ
外気の涼しさがそれはそれは気持ちよく。
浸かり倒す。


涼を求め、あてもなく、とりあえず、西へ。
箱根か。
混んでるね。
さすが連休。
迂回して、富士山の麓外周をぐるりしよ。

朝霧の道の駅でランチ。

柚子酒がうちいかが?と語りかけてくる。
断れるかっ!

玄米見っけ。
ちょうど切れるところだったの。

スコールだー
めちゃ天気よかったのに。
油断ならんな。


毎度おなじみ国道139号を時計まわりで。

精進湖に寄り道し、139号に戻る。

渋滞がおさまるまで涼もう。

鳴沢にて。

巨大ストーンの上にあぐらで座り瞑想中の親子を眺めながら。
お母さん、サリー着てるね。
ほんまもんか!

温泉入ってから帰ろ。
館内混み混み、落ち着かんね。
そうよね、数年前はこれが普通でした。


土用期間は慎重に過ごそう。
と思ってた矢先腕にボツボツが。
えー、今年も?
すぐに皮膚科へ。
免疫できるんで、普通たいじょーほーしんは、2年連続しては発症しない、神経が少ない腕にもできにくい、と説明を受ける。
ほっ。
日光じんましんかな?
おとなしくしてます。

フジロック、生配信とかもー、ほんといいんですか?
あーざすっ
エアコンがきいた部屋で、柚子酒ロックをお供に。


待ちに待った立秋。
はぁ~よきフリーライブでした。
(くそ暑かったが)
あんなにふうに歌えたら、さぞ気持ちよいだろうに。
早速湯船に浸かりながら余韻に浸る


そだ、今年まだだった。
御祈祷。

なんか、半年以上ずれてきてるわー

帰省(っても、しょっちゅう帰ってるけど)途中で立ち寄り

よくまぁこんな量、いけてたな。

今年の味噌、オープン!
チャラ~ン♪

麦味噌。
まずまず、ではないでしょうか。


やっと海外旅行も見えてきたんで、目下大西洋横断を計画中。

経由地をどうするか、なんだなー