美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

つづき…

引き返し、自由の女神像を後にする

船の先頭から見た景色

いくら見ても、
ずーっと見てても、
飽きない
感傷に浸れる景色
小雨だし寒いし、で尚更…

船の先頭の取り合いは続く
やっぱりその位置から写真撮りたいっすよね


無事、帰港し、下船す


んで、バス停まで徒歩(テクテク
タイミングよくバスが来た!やったね

んで、地下鉄に乗り換え、
さて、そろそろ帰国のことを考えないと
空港までの経路を確認しておくか

地図を、と…

ん?
張り紙してあるわ
早まる鼓動
ホテルに戻ったらグーグルマップ先生に相談だ

ホテルの最寄り駅で下車し、地上へ

先日食べたとこだ

お腹すいたーけど、同じものはちょっと

ピザをテイクアウト
$7.2

んで、スタバでラテ、トールサイズ
$5.84
トールが最小
飲み切れないのだが仕方なし
それから、店内のトイレを利用するには、ドリンク購入時にもらったレシートに記載してある暗証番号を、ドアに設置してあるロックに入力する必要があって、なんだこの購入しないと使わせないよシステムは

スタバを後にし、
次はセントラルパーク方面のバスだ
が、バス停がわからん!
タイムズスクエアのバス停より北にあるんか?
焦る…
ピザとラテカップを持って小走り

バス停発見
列もできてるホッ

乗り込む

発車

コロンバス・サークル Columbus Circle
中央にコロンブスの像があり、そこからの距離が
ニューヨーク市からの公式距離とされているらしい


ぐるりとして、


セントラル・パーク南西側の入り口

直進

左手にダコタ・ハウス
The Dakota、Dakota Apartments
このバス停で降りてみよう
かつてジョン・レノンが住んでいて、1980年最期を迎えた場所
高級集合住宅、1884年竣工、72nd Street
竣工当時は65世帯、現在は103世帯くらい
9-10階建て


セントラルパーク内へ
ストロベリーフィールズ

演奏してるー
ベンチに腰掛け、聞き入る人たち

先を急げ!
オベリスクを目指す

あぁー、いまどこで、どこに向かっているのか分からなくなる!
ここはまるで迷路ではないですかっ!
起伏もあり足元もあまりよくないワイルド
難易度高し、アセアセッ
グングルマップをみても、ガイドブックの地図を見ても、ちんぷんかんぷん

ん?建物だ

ベルヴェデーレ城 Belvedere Castle
トイレあるか?
ないー
気象観測所、ビジターセンターなどとして使用されているらしい

 からの景色

目的地は近い気がする!

つづく…
ブルックリン ツアーバス
つづき…

バークレイズセンター
NBA ブルックリン・ネッツのホームアリーナ
コンサートなども開催されている
キャパ19000人
外装が特徴的!


マンハッタンに比べるとゆったりしている。
空間の余白にホッとするわ


ブルックリン美術館 Brooklyn Museum
古代エジプト関連が充実しているらしい
くぅ~惹かれるが、またの機会に

居住地区をまわり、

マンハッタン橋で、
マンハッタンに戻る
奥に見えるのはブルックリン橋
その右手にマンハッタン

橋を渡り切って、バス停で下車し、
橋の袂へ

ランニングしてる人など
とても静かで、落ち着く場所
これもニューヨークの一面か

自由の女神クルーズ船に乗船する桟橋へ、
移動(テクテク

ホットドック屋台発見
食べてみるか
ドッグパンに焼いたソーセージを挟み、
ケチャップとマスタードをかけただけのシンプルなものだが、
出来立て、うましっ!!
胃袋満たされ、

この船で、


小雨の中、しばらく列に並び、
乗船
屋上エリアは別料金なんだって
あ、小雨で、寒いから、船内でだいじょぶです

出航
船の先頭に行ってみる


ブルックリン橋を通過

河口を過ぎ、
進行方向にちっさーく自由の女神が


振り返ると、Theマンハッタンな景色
曇天もまたよき

お、近づいてきたよっ


アメリカ合衆国国歌The Star-Spangled Banner星条旗と共に、どうぞ

でーん
学生時代に来たとき、上陸して像の中に入場したような、、、

自由の女神像とマンハッタン

それにしても、さぶいよー

つづく

おひさ
次の旅の計画を立てたら、ゆるりとポツポツ再開してみようか、な気分になり
2/28と3/1で体感かわった
境界線
強制送還なのなか
ようこそ飽くなき承認欲求の世界へ
なのかなーふふっ


つづき…

熟睡できず(泣
時差ボケ、継続
口の中のガーリック味も継続
諸々、なんだかなー、の気分

朝食は、
昨晩の残り、というか食べかけ
部屋に冷蔵庫がないので、室内の気温が低いところを探し…
そうだーそうだよ窓とカーテンの間だよー
そこに保管したやつ

チーズケーキといっしょに購入したじゃりじゃりカップケーキと、インスタント味噌汁も


今日もバスで観光すっぞー

昼間にブルックリンを巡るルート
昨晩もブルックリンだったね

出発地のバス停に地下鉄で向かう

ぷしゅー

49st駅から


ん?どこだ?
57st駅?

ツアーのスタート地点
バッテリパークのバス停
↑こちらのバスで

マンハッタンの南端に位置するバッテリーパーク

このあたりがブロードウェイの起点らしい

先住民ネイティブ・アメリカンがいて、
1000年くらい前にヴァイキングがカナダ東海岸に到達(ランス・オ・メドー:世界文化遺産に登録)、
よい国1492見つけたコロンブス、でスペインが北米大陸に到達、(諸説あり)
その後ヨーロッパ諸国が入植:
英国が北東エリアのニューイングランドに入植
今のマサチューセッツ州やコネチカット州
オランダはその南のニューネーデルランド(首都ニューアムステルダム)に入植
今のニューヨーク
で、それがここバッテリー・パーク

元々の存在を無視してないものとして入植者たちで土地を奪い合う
地球のあちこちで同様に
そもそもーそもそもー


寒いけど、2階席で限界までがんばる!
ウォール街の、
あたりかな?多分

           ブルックリン橋 ↑
は、使わず、

チャイナタウンを通り、


マンハッタン橋からのマンハッタンの眺め

ビルが生えとるねーニョキ

ど迫力ー


それがブルックリン橋 ↑
映画でよく見るやつ


眺めはさいこーだが、とても寒いのよ
そして曇天

ブルックリンエリアに入り、
ここを行くと、ブルックリン橋 ↑の案内表示



ブルックリンの街並みは、マンハッタンよりも落ち着いた雰囲気
かつてはマンハッタンで働く人の居住地区ベッドタウンだったが、近年では独自の経済や文化が発展している
らしい

アトランティックAve.とフラットバッシュAve.がクロスする交差点

つづく…

ホテル近くの駅で地下鉄を降りる

ナイトバスツアーの前に何か口に入れておくかな

気になっていたお店に ↓
ベーカリー、と看板にはあるのでパンとかサンドウィッチを予想してたが、入店してみるとカップケーキとかチーズケーキとかとかキャッ

迷わず、ニューヨークチーズケーキ風なものをチョイス
テイクアウトで
$14

予約していた時間より1本前の便に間に合うかも
ホテルに戻らず、集合場所へ行ってみる

お、バスまだいるー
なんやかんやで乗せてもらえた
あーざす
ほぼ満席

タイムズスクエアから出発

雨なので、屋根付き仕様のバス


屋根越しに見る景色は、
ザんねんな感じー

雰囲気だけ楽しもうかっ


えっと、エンパイヤステートビル、だったかな?


えっと、確かチャイナタウン?
通りにかかる提灯みたいなネオンは、旧正月の名残なのか?常時なのか?


マンハッタン橋を渡り、
ブルックリンエリアに入り、
Uターンしてまたマンハッタン橋を渡り、

ブルックリン橋↓を眺め
マンハッタンエリアに戻ってくる

というルート

やはり雨よけカバーから見る景色は微妙
雰囲気だけ味わう
こういうのも旅の思い出、と

・ブルックリン橋
1883年開通
長さ約1.8km
上に人や自転車の通路が、下を車と電車が通る
よく映画に出てくる橋

最近、帆船がぶつかったね
河口だから潮位を見誤ったんか?知らんけど

・マンハッタン橋
1909年開通、1912年竣工
長さ約2.0km

上に自動車道路、下に自動車道路、鉄道線路、歩行者通路、自転車通路



さて、夕飯
さっき買ったチーズケーキだけでは足りないよね

お、ピザ屋さん発見

うまそうなので、これを!
おそらく野菜が不足しているかと思うので、
ベジタブルピザをチョイス
テイクアウト
1カット$18
よく、現金のチップ入れがレジ横にあるけど、キャッシュレス決済が主流になったからか、会計の時にレジ横のタッチパネルでチップの額を選ぶようになっていて、これチップ強制徴収か


ホテルの部屋で

チーズケーキは、
濃厚!
これこれー
もったりチーズのこれー!
酸味と甘みのバランスもよき!

ピザもうまいー
レベル高い!
ガーリックがガッツリきいていて、口の中を支配されるわ
数回歯を磨くも、ガーリック味が口腔内を支配
諦めて、寝る

携帯を入れていたトートバッグが床に落下し
まさかの画面破損で再起不能ガーン
保存していた画像を諦めてたが、下書きに一部残していたよ自分
今頃それに気付く自分
1年ちょい前の事を思い出してみようかウン

しばらくリスを観察
人馴れしてる

存在感を放つゴツゴツ岩
気になるので登ってみる

そこから、

南側のビル群を眺める


都会のオアシスやねーCentral Park

こんなにも岩?岩盤?がある公園だったっけ?


広さは、縦4km、横0.8km

19世紀中期に造園されたらしい

この岩ゴロゴロの土地を開拓しようと、

よくまあ考え、よくまあ実行したもんだ


馬車、

ランニング人、

ウォーキング人、

サイクリング人、

団体ガイドツアー、

などなど


テクテク…


目的地に到着


アメリカ自然史博物館

American Museum of Natural History


セントラルパーク側のエントランスから入場

いきなりの ↓
バロサウルスの骨格模型

当日券窓口の列に並ぶ
暖房がガッツリ効いていて暑い
外との気温差がー
我慢せず上着を脱ぐべし

並ぶこと約30分
$28 クレジットカードで

紙の館内マップを入手す
日本語版あり
アプリとかダウンロードマップとかあるらしいが、やはり地図はアナログがよい

現在は、フロアー2
博物館あるある、広くてなー
まずはどこから攻める?

おっと、睡魔が…

なんと、すぐそこに腰を掛けられ、ウトウトできそうなところがあるじゃぁないですか
象の周りを囲む木のベンチに腰掛ける
薄暗くて、仮眠に良い感じの明るさで
zzz...zzz...

1869年設立の博物館
日本は明治維新直後、明治時代に入ったくらいか?
そして、1874年にこの場所に移転してきた、と

うとうとできたおかげで、スッキリ
復活ー

さてさて、
やはり一旦、最上階まで行って、下がりながら見ていくのが得策か

エレベーターでフロアー4へ
恐竜とか、骨とか

わぉ!


ホンモノの化石と模型(骨格標本)とがあるので、よく確認すべし



トリケラトプス
だっけ?


博物館の窓から見えるセントラルパーク


マンモス!
牙、重くなかったかな


ティラノサウルス
映画 ナイトミュージアムで動いてたヤツだっけ?
今にも動き出しそう

展示室からはみだしてるティタノサウルス、
ステゴサウルス、アロサウルス、などなど、
見応えあり!


階段で下の階へ
フロアー3

2階のアフリカの動物展示を見下ろす
さっき、ここのベンチ↑で
ウトウトさせていただきました


標本たち
なんかこう、まとめられると美しい


フロアー1へ
海洋の生き物エリア
実物大シロナガスクジラ模型が目を引く
長さ約29メートルで、1925年に南米の南端沖で発見された雌のシロナガスクジロをモデルにしている、らしい

えっと、なんだっけ?
アフリカの民族かな?
うん、きっとそうだ

アジアの民族エリアもある
外せない

海外からアジアや日本がどのように認識されているか
だいたい違和感があり、またそれが面白い
藍色の服を纏ったアイヌの人たちが生活する様子の展示が印象に


セントラルパーク側のエントランスと反対側の入り口
ガウディっぽく、洞窟っぽく、曲線的な壁が印象的で
ギルダーセンター
2023年5月に新たにオープンしたエリアらしい
昆虫館とかあるらしいが

Gems and  Mineralsエリアが気になるのでそちらへ
ミニョーネホール

原石、宝石がゴロゴロ
ここがいっちゃん好きなエリアかも
石の輝きに魅了される


まもなく閉館でーす
焦る
が、最後に、地下の宇宙エリアへ
隕石やら、太陽系惑星の展示やら

まずい、もう誰もいない
出よう


外は薄暗くなっていて、やはり寒い
正面玄関を改めて、パシャリ

目の前に地下鉄81st駅の入口があるじゃないの
これでホテルに戻ろー

つづく…