美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

経験を重ねていくうちに色んな知識が増え、未知のモノに対しては、好奇心よりリスク…

それらを回避しようとする選択をしがち

都合のよい理由を探して自分に言い訳し、新しいことに取り組もうとしない

それは恐怖と不安の支配によるものなのか

しらんけど


身体が、体力が、耐えうるうち!

周りに公言して自らを追い込んでみる

旅行代理店のオンライン説明会に参加

行程を相談し見積もりを出してもらう

人の力を借りるのも悪くない


さてさて今回の旅の趣旨は、

1.大西洋を渡るんだい!

2.バチカンとアイスランドとスフィアとグランドキャニオンに行くんだい!ついでにユーラシア大陸最西端にも!

3.飛行機にたくさん乗って、空から各国の景色を見るんだい!

計画に迷ったやこれらを思い出そう、と

それから出発後に、飛行機の欠航や遅延、現地で不測の事態に巻き込まれ行程変更を余儀なくされた時もこれらのことを優先して選択と決断を

その他の観光は「オプション」くらいの気持ちで!



そんなこんなで準備を進めるのだが…

イランへの大規模攻撃が始まる

中東ドバイにも寄りたかったのだけど…

せめてトルコか

えートルコ上空でミサイル迎撃ですか

ローマ行きはイスタンブール経由をやめてドイツ経由に変更す


滞在する各都市のホテル料金を軽くリサーチ

イベントなどがあると宿代が高騰するので

グーグル先生と相談して

あ、たまに嘘つかれるので裏も取り


よしこれで決定

航空券代を入金、発券

燃油サーチャージが値上がりする前に


スターアライアンスで

航空券のルール:

https://roundtheworld.staralliance.com/staralliance/JA/round-the-world

東回りか西回りの一方通行

エリア1 (TC1): 南北アメリカ大陸、ハワイ、カリブ海諸島

エリア2 (TC2): ヨーロッパ、中東、アフリカ

エリア3 (TC3): アジア、オセアニア(日本含む)

エリア内であれば東西南北の移動OK

太平洋と大西洋をそれぞれ必ず1回だけ横断

10泊以上12ヶ月間有効

ルート変更は$125

日にち、便変更は無料(但しこのチケット枠の空席がある場合のみ変更可)

土日祝除く3日前までなら$150でキャンセル可($150差し引かれた代金が戻ってくる?)

それ以降は返金なし(CXL料100%)

スターアライアンス加盟航空会社を使用する

(ワンワールドは→https://ja.oneworld.com/round-the-world)


さーホテルの予約ですよ

これがいっちゃん重要

空港からと観光地へのアクセス

部屋に専用バスルーム、バスタブがあればベスト

しかし円安で料金がやばいことになってるので贅沢は言えない

あー円高の時に行っておけばよかった、後悔

それから、有人であることも重要

セルフチェックインのホテルや民泊もよいのだが、見知らぬ土地に一人は心細い

宿のスタッフさんでさえ心の支えに

キャンセル規定も要確認

予約確定と同時CXL料100%発生条件は除外す

料金高くなるけど致し方なし

エレベーター、湯沸かし器、の有無

まぁ、これら全て、資金が潤沢にあれば悩む必要のないことなのだが…

そう、それは予算との戦い…

あーお金という呪縛から解放される時は来るのか

もし願いを一つだけ叶えてあげる、と言われたらそれを願おう

お金がない=生活できない=死という連想からくる恐怖なのか?



さて、シェンゲン圏の入国審査が変わって、少し厳しくなるようで

指の指紋と顔写真

アメリカと同じ感じ?


まずミュンヘンで乗り換えてローマに行くのだが、2時間弱のトランジット時間で間に合うのか?

乗り継ぎ便を取るときの目安は最低45分ということらしいが…

まだ起きてないことを心配しても仕方ない

エネルギーの無駄遣いというもの


ミュンヘン行きの飛行機の座席をチェック

まだ隣が空いている

数日前からフライトレコーダーで自分が乗る便をチェック

あれ、西に飛ばない?進路が北東に

2022年からロシア上空を飛べなくなり北極海上空を飛ぶの北回りが主流になった、と

最初の予定のイスタンブール経由であれば東回り(南回り)だったっぽい

こりゃ地球をぐるり一周にならんな

経由を変えようかな

アジアのどこかを経由すれば、いったん飛行機を降りることで体を伸ばせるし!

しかし時は遅し

差額の燃油代が倍に、アジア各都市への便の空席なし

うんそうだよ北回りも貴重な体験だよ、と自分を納得させる


日々フライトレコーダーをチェックしていると、あれ?南回りで飛んでるよ(アジア上空)

エーアイにたずねてみる→

偏西風の状況次第で春から夏は南回りのこともあるが、ロシア上空を飛べない今、冬は北回りが一般的、と(中華系、Cathayなどはロシア上空を飛んでる)

ってことは、東回りでぐるりできる可能性もある?

東回り北回り一日交代で飛んでるっぽいな

この法則で行くと…

あ、私のフライト日は北回りだ…


持っていくものを準備する

洗濯を制するものは荷物を制す

衣類を減らせれば荷物の体積と重量を減らせる

折りたたみ式ハンガー、つけ置き洗いジッパーを100均で、粉洗剤も忘れずに

着替えは4日分

パジャマとしてTシャツとレギンス

帽子、ストール、アイスランド用にウルトラダウン、ナイロンロングコート、レインコート

スニーカー、リカバリーサンダル、水着、サングラス、晴雨兼用傘、

食料品は、インスタント味噌汁、乾燥野菜、乾燥若芽、SOYJOY、梅干し、ほうじ茶、小豆茶、のど飴

小道具は、割り箸、スプーン、フォーク、プラスチック耐熱カップ

薬類、湿布、テーピング、ムヒ、目薬、爪切り

ハサミ、カッター、テープ、輪ゴム、ビニール袋等など

これらをキャリーケースとナイロンボストンバッグに詰めて預け入れ荷物に(20kg以内に収める)

携帯電話に何かあった時のためにタブレット

あと機内騒音対策にヘッドホンも

機内持ち込みはショルダーバッグとエコバッグ

とにかく軽量であることを最優先に

普通に生活できるよ、これ


空港に向かう途中にパスポートを忘れる、という夢を見たことがあって、それはそれは恐怖だった

あんな、恐怖は味わいたくないです


出発でーす


ターミナル間を移動するモノレール風の乗り物
無料


すぐ到着  ターミナル7
向こうがターミナル内かなー


閑散としてる
空港特有のあの活気が感じられない
間違ってない、よね?
ちょい不安になる

とりあえず出発ロビーへ

ANAカウンターあったー
ほっ
チェックインし、荷物を預けて、身軽に

お茶するには中途半端な時間
搭乗口に向かうには早いかな
また、乗るか
結局ただの乗り物好き



お、アラスカおじさんだー
アラスカにもいってみたい

他のターミナルも見てみたいが時間が足りないかも
素直に一周してターミナル7に戻る

ロングアイランド島
ここもニューヨーク州
最西端のニューヨーク港やブルックリン地区から東西に約190km
南北の最大幅約37km
東端まで交通網が伸びてる
えー行ってみたいわ
ロングアイランド湾を挟んで北はコネチカット州
ニューヘブンに、ニューロンドン、グロトン、ミスティク水族館、コネチカット大学等々、懐かしい地名たち

そろそろ搭乗口に向かうか

この先に手荷物検査場が
混雑している様子なし

出国手続き後、搭乗口に向かう
ショップを見たりしながら

水を買いたいが種類が多く悩む
Iceland氷河の水なるものを発見
Icelandに行きたいんだもん、これにしよう

搭乗ゲート周辺は日本人多数

帰国を実感し、じわじわ寂しさと安堵感が
入り交じる
なんなんこの感情



窓側席なので早めに搭乗コール

なんと、エコノミー3列シートに2人掛け
隣の人がいなくて快適

離陸
ばいばーい
また来ることはあるのだろうか

空からの景色をどうぞ


遠くにマンハッタンのビル群


旋回して、
空からマンハッタン、をどうぞ


アップも、どうぞ
右から、
ハドソン川
セントラルパークの池
ハーレム川

うとうと…

凍てつく大地と川を、どうぞ
アートだわ、これ


食事後、うとうとし気づけばアメリカを抜け

五大湖の北、カナダ、アラスカの空路

コロナあけ後の初海外、4年ぶり
退屈がいやで刺激を求めるが恐がりって
なんなんだお前さんこじらせか



おはよーさん

ハドソン川〜
この景色も見納め

朝シャワーを浴びて
チェックアウトして
空港へ

と、その前に
ホテル近くのクリスピー・クリーム・ドーナツに寄って朝食を調達す
1個 $2.7 ¥415


朝のタイムズ・スクエア


お、鬼滅
デーモンスレイヤー


TIMES SQUARE
この景色も見納め

んで、そこからふり返り、
ワン・タイムズスクエア
新年のカウントダウンが行なわれるところ
左の道が、Broadway
路上のごみ、意外と少ないよね


ワン・アスター・プラザ(One Astor Plaza)
ホールPalladium Times Squareが入っている
2023年9月にスカパラ兄さんたちが、あとはラッドウィンプスやアドもパフォーマンスを

パラマウントビルのハード・ロックカフェ
若き日ここでバッファローウィング食べたな


地下鉄でJFK国際空港へ

42stから地下鉄
 
ひえー
行き先違う電車に乗ってしまった
座席に仰向けに横たわって寝てる人多数の車両
なんかやべぇぞ
次の駅で速攻降りる



A これが正しい電車
ほっ。焦るわー
新型車両?車内に電光案内板があり、停車駅が表示され、わかり易いし
うん。この電車で正解だろう
これで空港までいける、はず
帰国確定な、はず
ひーアドレナリンでまくった

周囲を見回す余裕が生まれ、、、お?

おとなしく寝てます
かわいいねー


地上にでた
1時間も乗車していないのに、あのゴチャゴチャカオス感がない街並み

終点
屋根なし?

改札口
ん?どのレーンが正解か?

この改札もクレジットカードでピッ、OK
$8.25

空港コネクトライン
ホーム


ターミナル7へ

順調です〜

ふくらはぎ前後左右がもうぱんぱんです
足裏もいててて、です

階段は、一歩一歩、丁寧に降りようね

段数的には3〜4階分に相当するか?


クロークで、荷物を、ピックアップ

コートと手荷物を預けて正解
館内はかなりホットでした

で、外は極寒
ニューヨークの緯度は40.5くらい
日本の青森県と同じくらい

閉館時間で人が多い

目の前のバス停には長蛇の列
考えることはみな同じか
地下鉄の駅まで歩いて帰るかー
歩いている人、結構いるので、まぁダイジョブかな

疲労足を引きずりてくてく…
バス来たら乗ってやるんだもん、時々後ろを振り返りながら、てくてく

ウクライナ館

と、そこにちょうどバスが来た!
バス停はすぐそこ!
走る!
乗り込む!

メトロポリタン美術館から目的の駅までは、約1.5kmあったので、助かったよー
かなり足がガクガクだし

降りるとき紐を引っ張るやつ

5 Av St.から、地下鉄に乗る
閑散としてるけど、危険は感じない

数駅で、
49 st St.で降りて、
地上に出て、

一蘭だ
記念に食べてみたいが、おいくらく?
且つ夜10時のラーメンはよろしくないさ
外から店内をチラ見し、スルー


ドラッグストアで、買い物
水とか、お土産のチョコレートとか
この時間なのに、混んでるよー

明日は帰国
ささっと荷造りして、おやすみなさい
Zzz…zzz…


1階はひと通りまわったのか?

ということで、2階にゴー

階段で、


そして、エントランスを見下ろしてみる
右手奥は、クローク待ちの人々の列


アジア美術


銅鐸がこんなところに!
はるばるーやってーきたんやねぇ(涙
大きくないか?国宝級なのでは?知らんけど


絵画エリアに来たー
European Paintings1250-1800

やっべ、時間が足りなーい
ササッと行きましょうー






こんな雰囲気です

青いやつピカソの盲人の食事、
エル・グレコ(El Greco)「聖ヨハネの幻視」(The Vision of Saint John)、
ピンクのやつピカソの役者

ピカソ、エル・グレコ 豊富!!


もちろんモネも豊富!


ゴッホを浴びる


憧れのゴッホに囲まれ
ニヤける


ゴーギャン豊富!
教科書などで目にするやつかも


コッホとゴーギャン、仲良く
豊富!!



これが、糸杉のある麦畑

あとは、フェルメール、レンフラント、セザンヌ、カラヴァッジョ、クリムト、ピカソ、ウォーホル、北斎の浮世絵も。

公式ホームページより↓
メトロポリタン美術館の世界的に有名なヨーロッパ絵画コレクションは、ジョットからゴーギャンまで、13世紀から19世紀までの作品を網羅しています。そのほとんど(すべてではありませんが)は、ヨーロッパ絵画部門のギャラリーに展示されています。
その他の作品は、リーマン・コレクション、リンスキー・コレクション、メトロポリタン美術館クロイスターズ、そして様々な時代の展示室で見ることができます。
ヤン・ファン・エイク、カラヴァッジョ、スーラなど、多様な画家による数々の傑作に加え、メトロポリタン美術館は、フランス・ハルス、レンブラント、フェルメールなどの傑出した作品を含む、西半球で最も充実した17世紀オランダ美術コレクションを所蔵しています。 
エル・グレコとゴヤの所蔵品はスペイン国外では最高レベルであり、新古典主義からポスト印象派までのフランス絵画の概観を提供する点ではパリに次ぐ規模を誇り、コロー、クールベ、マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴッホの作品を幅広く所蔵している。

とのこと。


はいっ、次!

西アジア、アラブ、トルコ、イラン、中央アジア、南アジアの、芸術
好きなやつ

時間が足りないー
でも、お腹いっぱいー

もしかして、微妙に閉館時間過ぎてる?

帰るよー


なんとか目的の場所に辿り着けたよー(泣

 
あたしできる子かも

「クレオパトラの針」の愛称を持つ
ロンドンにあるそれと一対だった、らしい

これをこの目で見たかったのです
エジプトのオベリスク
酸性雨で侵食されて、保存状態がよくないらしい

紀元前1450年頃(3500年くらい前)
エジプトのカイロ北東にあった都市ヘリオポリス
→地中海に面する都市アレクサンドリア
→そして1881年にここニューヨーク
と旅してきた、らしい
ニューヨークに馴染んでる気がする

それ故か、みんな素通り
この造形物を気に掛ける人はいない


次は、メトロポリタン美術館へ
オベリスクの近くにあるのね
The Metropolitan Museum of Art (The Met) 

世界5大美術館なるカテゴリーがあるんか
その一つらしい (えーコンプリートめざす?)

というくらいの広さなので、夜間開館の間だけで全てじっくり見て回るのはムリよね
一日、せめて半日は欲しいところ

1870年に開館、1872年に一般公開される
私立の美術館
5th Avenue沿いに位置する

すんなりチケット購入できたよ
ちょっと想定外

$30
ニューヨーク州在住者およびニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州の学生は、金額は自由だが、何らかの支払いは必要、とのこと

手荷物をクロークに預ける
このクロークが大規模で、そして歴史を感じる作り

いざ!
Floor G.1.1M.2.3.4.5 やはり広い…

手始めにFloor 1から
ヨーロッパの彫刻、
ギリシャローマ芸術、
 


これも、ギリシャ、ローマ芸術か?


んで、エジプトエリア


おぉっ
ハトホル発見!


え、ちょっと気になるある…
特別展示に寄り道
ステキ!


再びエジプトエリア


メトロポリタン美術館イチオシの、
デンドゥール神殿 Temple of Dendur 

B.C10年、ローマ皇帝カエサル・アウグストゥスの要請で、ヌビア(エジプトのアスワンから南約80km)に建設されたもの
アスワン・ハイ・ダム建設時に移設されたものをこちらに展示


迷ってる…
今、どこだ

ギリシャ風の彫刻たち

さまよえるあたし…

ジャパン!
見ず知らずの異国の地で甲冑とか見ると、
ホッとするよー

ギリシャかローマか


オーギュスト・ロダン作
カレーの市民
上野の国立西洋美術館にもあるやつ?

足痛いよぉー
つづく…
つづき…

引き返し、自由の女神像を後にする

船の先頭から見た景色

いくら見ても、
ずーっと見てても、
飽きない
感傷に浸れる景色
小雨だし寒いし、で尚更…

船の先頭の取り合いは続く
やっぱりその位置から写真撮りたいっすよね


無事、帰港し、下船す


んで、バス停まで徒歩(テクテク
タイミングよくバスが来た!やったね

んで、地下鉄に乗り換え、
さて、そろそろ帰国のことを考えないと
空港までの経路を確認しておくか

地図を、と…

ん?
張り紙してあるわ
早まる鼓動
ホテルに戻ったらグーグルマップ先生に相談だ

ホテルの最寄り駅で下車し、地上へ

先日食べたとこだ

お腹すいたーけど、同じものはちょっと

ピザをテイクアウト
$7.2

んで、スタバでラテ、トールサイズ
$5.84
トールが最小
飲み切れないのだが仕方なし
それから、店内のトイレを利用するには、ドリンク購入時にもらったレシートに記載してある暗証番号を、ドアに設置してあるロックに入力する必要があって、なんだこの購入しないと使わせないよシステムは

スタバを後にし、
次はセントラルパーク方面のバスだ
が、バス停がわからん!
タイムズスクエアのバス停より北にあるんか?
焦る…
ピザとラテカップを持って小走り

バス停発見
列もできてるホッ

乗り込む

発車

コロンバス・サークル Columbus Circle
中央にコロンブスの像があり、そこからの距離が
ニューヨーク市からの公式距離とされているらしい


ぐるりとして、


セントラル・パーク南西側の入り口

直進

左手にダコタ・ハウス
The Dakota、Dakota Apartments
このバス停で降りてみよう
かつてジョン・レノンが住んでいて、1980年最期を迎えた場所
高級集合住宅、1884年竣工、72nd Street
竣工当時は65世帯、現在は103世帯くらい
9-10階建て


セントラルパーク内へ
ストロベリーフィールズ

演奏してるー
ベンチに腰掛け、聞き入る人たち

先を急げ!
オベリスクを目指す

あぁー、いまどこで、どこに向かっているのか分からなくなる!
ここはまるで迷路ではないですかっ!
起伏もあり足元もあまりよくないワイルド
難易度高し、アセアセッ
グングルマップをみても、ガイドブックの地図を見ても、ちんぷんかんぷん

ん?建物だ

ベルヴェデーレ城 Belvedere Castle
トイレあるか?
ないー
気象観測所、ビジターセンターなどとして使用されているらしい

 からの景色

目的地は近い気がする!

つづく…
ブルックリン ツアーバス
つづき…

バークレイズセンター
NBA ブルックリン・ネッツのホームアリーナ
コンサートなども開催されている
キャパ19000人
外装が特徴的!


マンハッタンに比べるとゆったりしている。
空間の余白にホッとするわ


ブルックリン美術館 Brooklyn Museum
古代エジプト関連が充実しているらしい
くぅ~惹かれるが、またの機会に

居住地区をまわり、

マンハッタン橋で、
マンハッタンに戻る
奥に見えるのはブルックリン橋
その右手にマンハッタン

橋を渡り切って、バス停で下車し、
橋の袂へ

ランニングしてる人など
とても静かで、落ち着く場所
これもニューヨークの一面か

自由の女神クルーズ船に乗船する桟橋へ、
移動(テクテク

ホットドック屋台発見
食べてみるか
ドッグパンに焼いたソーセージを挟み、
ケチャップとマスタードをかけただけのシンプルなものだが、
出来立て、うましっ!!
胃袋満たされ、

この船で、


小雨の中、しばらく列に並び、
乗船
屋上エリアは別料金なんだって
あ、小雨で、寒いから、船内でだいじょぶです

出航
船の先頭に行ってみる


ブルックリン橋を通過

河口を過ぎ、
進行方向にちっさーく自由の女神が


振り返ると、Theマンハッタンな景色
曇天もまたよき

お、近づいてきたよっ


アメリカ合衆国国歌The Star-Spangled Banner星条旗と共に、どうぞ

でーん
学生時代に来たとき、上陸して像の中に入場したような、、、

自由の女神像とマンハッタン

それにしても、さぶいよー

つづく

おひさ
次の旅の計画を立てたら、ゆるりとポツポツ再開してみようか、な気分になり
2/28と3/1で体感かわった
境界線
強制送還なのなか
ようこそ飽くなき承認欲求の世界へ
なのかなーふふっ


つづき…

熟睡できず(泣
時差ボケ、継続
口の中のガーリック味も継続
諸々、なんだかなー、の気分

朝食は、
昨晩の残り、というか食べかけ
部屋に冷蔵庫がないので、室内の気温が低いところを探し…
そうだーそうだよ窓とカーテンの間だよー
そこに保管したやつ

チーズケーキといっしょに購入したじゃりじゃりカップケーキと、インスタント味噌汁も


今日もバスで観光すっぞー

昼間にブルックリンを巡るルート
昨晩もブルックリンだったね

出発地のバス停に地下鉄で向かう

ぷしゅー

49st駅から


ん?どこだ?
57st駅?

ツアーのスタート地点
バッテリパークのバス停
↑こちらのバスで

マンハッタンの南端に位置するバッテリーパーク

このあたりがブロードウェイの起点らしい

先住民ネイティブ・アメリカンがいて、
1000年くらい前にヴァイキングがカナダ東海岸に到達(ランス・オ・メドー:世界文化遺産に登録)、
よい国1492見つけたコロンブス、でスペインが北米大陸に到達、(諸説あり)
その後ヨーロッパ諸国が入植:
英国が北東エリアのニューイングランドに入植
今のマサチューセッツ州やコネチカット州
オランダはその南のニューネーデルランド(首都ニューアムステルダム)に入植
今のニューヨーク
で、それがここバッテリー・パーク

元々の存在を無視してないものとして入植者たちで土地を奪い合う
地球のあちこちで同様に
そもそもーそもそもー


寒いけど、2階席で限界までがんばる!
ウォール街の、
あたりかな?多分

           ブルックリン橋 ↑
は、使わず、

チャイナタウンを通り、


マンハッタン橋からのマンハッタンの眺め

ビルが生えとるねーニョキ

ど迫力ー


それがブルックリン橋 ↑
映画でよく見るやつ


眺めはさいこーだが、とても寒いのよ
そして曇天

ブルックリンエリアに入り、
ここを行くと、ブルックリン橋 ↑の案内表示



ブルックリンの街並みは、マンハッタンよりも落ち着いた雰囲気
かつてはマンハッタンで働く人の居住地区ベッドタウンだったが、近年では独自の経済や文化が発展している
らしい

アトランティックAve.とフラットバッシュAve.がクロスする交差点

つづく…

ホテル近くの駅で地下鉄を降りる

ナイトバスツアーの前に何か口に入れておくかな

気になっていたお店に ↓
ベーカリー、と看板にはあるのでパンとかサンドウィッチを予想してたが、入店してみるとカップケーキとかチーズケーキとかとかキャッ

迷わず、ニューヨークチーズケーキ風なものをチョイス
テイクアウトで
$14

予約していた時間より1本前の便に間に合うかも
ホテルに戻らず、集合場所へ行ってみる

お、バスまだいるー
なんやかんやで乗せてもらえた
あーざす
ほぼ満席

タイムズスクエアから出発

雨なので、屋根付き仕様のバス


屋根越しに見る景色は、
ザんねんな感じー

雰囲気だけ楽しもうかっ


えっと、エンパイヤステートビル、だったかな?


えっと、確かチャイナタウン?
通りにかかる提灯みたいなネオンは、旧正月の名残なのか?常時なのか?


マンハッタン橋を渡り、
ブルックリンエリアに入り、
Uターンしてまたマンハッタン橋を渡り、

ブルックリン橋↓を眺め
マンハッタンエリアに戻ってくる

というルート

やはり雨よけカバーから見る景色は微妙
雰囲気だけ味わう
こういうのも旅の思い出、と

・ブルックリン橋
1883年開通
長さ約1.8km
上に人や自転車の通路が、下を車と電車が通る
よく映画に出てくる橋

最近、帆船がぶつかったね
河口だから潮位を見誤ったんか?知らんけど

・マンハッタン橋
1909年開通、1912年竣工
長さ約2.0km

上に自動車道路、下に自動車道路、鉄道線路、歩行者通路、自転車通路



さて、夕飯
さっき買ったチーズケーキだけでは足りないよね

お、ピザ屋さん発見

うまそうなので、これを!
おそらく野菜が不足しているかと思うので、
ベジタブルピザをチョイス
テイクアウト
1カット$18
よく、現金のチップ入れがレジ横にあるけど、キャッシュレス決済が主流になったからか、会計の時にレジ横のタッチパネルでチップの額を選ぶようになっていて、これチップ強制徴収か


ホテルの部屋で

チーズケーキは、
濃厚!
これこれー
もったりチーズのこれー!
酸味と甘みのバランスもよき!

ピザもうまいー
レベル高い!
ガーリックがガッツリきいていて、口の中を支配されるわ
数回歯を磨くも、ガーリック味が口腔内を支配
諦めて、寝る