携帯を入れていたトートバッグが床に落下し
まさかの画面破損で再起不能ガーン
保存していた画像を諦めてたが、下書きに一部残していたよ自分
今頃それに気付く自分
1年ちょい前の事を思い出してみようかウン
しばらくリスを観察

人馴れしてる
存在感を放つゴツゴツ岩
気になるので登ってみる
そこから、

南側のビル群を眺める
都会のオアシスやねーCentral Park
こんなにも岩?岩盤?がある公園だったっけ?
広さは、縦4km、横0.8km
19世紀中期に造園されたらしい
この岩ゴロゴロの土地を開拓しようと、
よくまあ考え、よくまあ実行したもんだ
馬車、
ランニング人、
ウォーキング人、
サイクリング人、
団体ガイドツアー、
などなど
テクテク…
目的地に到着
アメリカ自然史博物館
American Museum of Natural History
セントラルパーク側のエントランスから入場
いきなりの ↓

バロサウルスの骨格模型
当日券窓口の列に並ぶ
暖房がガッツリ効いていて暑い
外との気温差がー
我慢せず上着を脱ぐべし
並ぶこと約30分
$28 クレジットカードで
紙の館内マップを入手す
日本語版あり
アプリとかダウンロードマップとかあるらしいが、やはり地図はアナログがよい
現在は、フロアー2
博物館あるある、広くてなー
まずはどこから攻める?
おっと、睡魔が…
なんと、すぐそこに腰を掛けられ、ウトウトできそうなところがあるじゃぁないですか
象の周りを囲む木のベンチに腰掛ける
薄暗くて、仮眠に良い感じの明るさで
zzz...zzz...
1869年設立の博物館
日本は明治維新直後、明治時代に入ったくらいか?
そして、1874年にこの場所に移転してきた、と
うとうとできたおかげで、スッキリ
復活ー
さてさて、
やはり一旦、最上階まで行って、下がりながら見ていくのが得策か
エレベーターでフロアー4へ
恐竜とか、骨とか
わぉ!

ホンモノの化石と模型(骨格標本)とがあるので、よく確認すべし

トリケラトプス

だっけ?
博物館の窓から見えるセントラルパーク

マンモス!

牙、重くなかったかな
ティラノサウルス

映画 ナイトミュージアムで動いてたヤツだっけ?
今にも動き出しそう
展示室からはみだしてるティタノサウルス、
ステゴサウルス、アロサウルス、などなど、
見応えあり!
階段で下の階へ
フロアー3
2階のアフリカの動物展示を見下ろす

さっき、ここのベンチ↑で
ウトウトさせていただきました
標本たち

なんかこう、まとめられると美しい
フロアー1へ

海洋の生き物エリア
実物大シロナガスクジラ模型が目を引く
長さ約29メートルで、1925年に南米の南端沖で発見された雌のシロナガスクジロをモデルにしている、らしい
えっと、なんだっけ?

アフリカの民族かな?
うん、きっとそうだ
アジアの民族エリアもある
外せない
海外からアジアや日本がどのように認識されているか
だいたい違和感があり、またそれが面白い
藍色の服を纏ったアイヌの人たちが生活する様子の展示が印象に
セントラルパーク側のエントランスと反対側の入り口

ガウディっぽく、洞窟っぽく、曲線的な壁が印象的で
ギルダーセンター
2023年5月に新たにオープンしたエリアらしい
昆虫館とかあるらしいが
Gems and Mineralsエリアが気になるのでそちらへ
ミニョーネホール

原石、宝石がゴロゴロ
ここがいっちゃん好きなエリアかも
石の輝きに魅了される
まもなく閉館でーす
焦る
が、最後に、地下の宇宙エリアへ
隕石やら、太陽系惑星の展示やら
まずい、もう誰もいない
出よう

外は薄暗くなっていて、やはり寒い
正面玄関を改めて、パシャリ
目の前に地下鉄81st駅の入口があるじゃないの
これでホテルに戻ろー
つづく…